2026年11月現在、モデル・フォトグラファーとして活動するモーガン茉愛羅(モーガンまあら)さんは、俳優・松田龍平さんとの結婚、2児の母としての生活、そしてファッション分野での新たな挑戦を重ねています。2026年6月には第2子の出産を報告し、同年7月31日には約7年間所属したLDH JAPANを退社。モデルや写真家としての活動に加え、子ども服ブランド「EVERKIND(エバーカインド)」のディレクターも務めています。
1997年生まれで、父親がイギリス人、母親が日本人というバックグラウンドを持つ彼女。松田龍平さんとの馴れ初めや交際期間、長男と第2子の誕生、これまでの出演作品、写真家としての実績まで、2026年11月4日時点の情報をもとに、その人物像と現在の活動を整理します。
【プロフィール】モーガン茉愛羅の読み方・年齢・身長は?日英ハーフのモデル
モーガン茉愛羅さんは、ファッションモデル、女優、フォトグラファーという複数の顔を持つ表現者です。名前の読み方は「モーガンまあら」。漢字の「茉愛羅」は一見すると読み方が難しいものの、芸能活動では「まあら」という名前で知られています。
東京都出身で、イギリス人の父親と日本人の母親を持つ日英ハーフです。ファッション誌や広告への出演を重ねながら、写真家としても独自の作品を発表してきました。
基本プロフィール一覧- 名前:モーガン茉愛羅
- 読み方:モーガンまあら
- 英語表記:Mala Morgan
- 生年月日:1997年9月11日
- 年齢:29歳(2026年11月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:165cm
- 血液型:A型
- 父親:イギリス人
- 母親:日本人
- 職業:モデル・フォトグラファー・女優
- 配偶者:松田龍平
- Instagram:@malaciel
身長165cmというスタイルを生かし、ファッション誌や広告で活躍。これまでに「GINZA」「NYLON」「SPUR」「ar」「MAQUIA」「VOGUE」「VERY」などの媒体で活動してきました。
また、趣味として親しんできたフィルムカメラは、単なるプライベートの楽しみにとどまりません。後述するように、写真展の開催や著名人の撮影など、フォトグラファーとしての仕事にもつながっています。
モデルとして撮影される側に立つだけでなく、自分自身がカメラを構える側にもなる。その両方の経験が、彼女の表現活動を特徴づけています。
【経歴・出演作品】モデルデビューから写真家・女優としての活動まで
モーガン茉愛羅さんは、16歳でモデルデビューを果たしました。2014年には「全国女子高生制服コレクション」へのノミネートをきっかけに知名度を高め、その後、広告やファッション誌、テレビ番組へと活動の幅を広げています。
2015年からは女優としての活動も開始。テレビドラマや舞台、映画への出演を経験し、モデルだけにとどまらないキャリアを築いてきました。
フォトグラファーとしての転機は2018年の初個展写真家としての大きな転機は、2018年9月に開催した初個展「Roots⇄Routes」です。
展示作品は、彼女にとって第二の故郷ともいえるイギリスで過ごした16日間に撮影したもの。タイトルには、根源を意味する「Roots」と、道や進む方向を意味する「Routes」という言葉が込められています。
この展示は、写真を通して自身のルーツや記憶、日常の一瞬を残そうとする姿勢を示すものでした。その後も撮影活動を続け、2019年にはMarc Jacobsのグローバルなソーシャルキャンペーンに関わるなど、ファッション分野でも写真家として実績を重ねています。
2022年には「月刊 石橋静河 写真 モーガン茉愛羅」も発表。人物の魅力を引き出すポートレート撮影にも活動領域を広げています。
主な経歴・出演作品の年表| 時期 | 活動・出来事 | 内容・関連情報 |
|---|---|---|
| 2014年 | モデルデビュー | 全国女子高生制服コレクションにノミネート |
| 2015年 | 女優活動を開始 | ドラマ・映像作品などに活動を広げる |
| 2016年 | テレビ出演・写真活動 | 「ウルトラマンオーブ」などに出演。フィルムカメラにも親しむ |
| 2018年 | 初写真展 | 「Roots⇄Routes」を開催 |
| 2019年 | 舞台・写真家活動 | NODA・MAP「Q:A Night At The Kabuki inspired by A Night At The Opera」に出演 |
| 2020年 | 舞台出演 | 「赤鬼」に出演 |
| 2021年 | 映画・結婚 | 「エッシャー通りの赤いポスト」公開。同年10月に松田龍平と結婚 |
| 2022年 | 出産・写真家活動 | 第1子長男が誕生。石橋静河の写真作品にも参加 |
| 2025年 | ブランドプロデュース | 子ども服ブランド「EVERKIND」をローンチ |
| 2026年 | 第2子誕生・事務所退社 | 6月に第2子出産、7月31日にLDH JAPANを退社 |
女優としての出演作で注目したいのが、園子温監督の映画「エッシャー通りの赤いポスト」です。
2021年12月25日に公開された本作は、新作映画のオーディションに集まった人々の姿を描く青春群像劇。モーガン茉愛羅さんは、映画監督・小林を支える元恋人の方子(かたこ)を演じています。
この作品は、監督のワークショップに参加した俳優たちとともに作られた映画であり、出演者それぞれの個性が作品の魅力につながっています。
モデル、写真家として知られる彼女ですが、演技の仕事にも取り組んできたことは、経歴を理解するうえで押さえておきたいポイントです。
【結婚・馴れ初め】松田龍平との出会いと3年半の交際期間
モーガン茉愛羅さんの名前が広く知られるきっかけの一つとなったのが、俳優・松田龍平さんとの結婚です。
2人は2021年10月20日に入籍を発表しました。当時、松田さんは38歳、モーガンさんは24歳。14歳差の結婚としても話題になりました。
馴れ初めは知人の紹介2021年10月の報道によると、2人は知人の紹介で知り合い、交際に発展したとされています。
日刊スポーツなどの報道では、結婚までの交際期間は約3年半。2019年5月には熱愛が報じられており、結婚発表以前から交際が続いていたことが分かります。
交際開始から結婚までの具体的な日付や、紹介者の詳細については公表されていませんが、短期間で結婚に至ったわけではなく、一定期間の交際を経て夫婦になった2人です。
2021年10月20日に結婚と第1子妊娠を同時発表結婚発表では、入籍の報告とともに新しい命を授かったことも明らかにされました。
「また新しい命を授かりまして、来春には新たな家族が増えることとなります。」
この連名の報告により、2人が夫婦になったことと、第1子を迎える予定であることが同時に伝えられました。
モーガンさん自身も、当時の発信で仕事を続けながら出産に備える意向を示していました。
なお、松田龍平さんは過去にモデルの太田莉菜さんと結婚しており、2017年に離婚が明らかになっています。モーガンさんとの結婚は松田さんにとって再婚、モーガンさんにとっては初婚です。
松田龍平とはどんな夫婦?松田龍平さんは、映画「御法度」で俳優デビューし、「舟を編む」など数多くの映画・ドラマで活躍してきた俳優です。父親は俳優の松田優作さん、母親は女優の松田美由紀さんで、弟には俳優の松田翔太さん、妹には松田ゆう姫さんがいます。
一方、モーガンさんはモデルと写真家を中心に活動してきました。異なる分野で仕事をする2人ですが、結婚後は家族としての生活を築いています。
夫婦の日常や家庭内の詳しい役割分担などは公表されていません。SNSなどで家族に触れることはあっても、生活のすべてを公開しているわけではありません。
【子どもは何人?】長男と2026年6月誕生の第2子、家族構成を整理
モーガン茉愛羅さんと松田龍平さんの間には、2026年11月現在、2人の子どもがいます。
第1子は2022年3月に誕生した長男。第2子は2026年6月に誕生したことが本人のSNSを通じて報告されています。
第1子は2022年3月生まれの男の子2021年10月の結婚発表時に妊娠が明らかになり、翌2022年3月、モーガンさんが第1子となる男児の出産を報告しました。
その後も長男の成長について、本人のInstagramを通じて時折発信されています。
2025年3月には長男が3歳になったことを報告。子育ての中で感じる時間の早さや、子どもの成長への思いを伝えていました。
2026年3月には、長男の4歳の誕生日を報告するとともに、第2子を妊娠していることを公表しています。
第2子は2026年6月17日に出産を報告2026年6月17日、モーガンさんはInstagramを更新し、第2子を出産したことを報告しました。
投稿では、母子ともに健康であることを伝え、新しい命を迎えた喜びと、妊娠中に支えてくれた人々への感謝を表現しています。
「先日、無事に新しい命を迎えることができました。母子ともに健康に過ごしております。」
投稿には生まれたばかりの赤ちゃんの小さな足の写真も添えられました。ORICON NEWSやテレビ朝日なども、この出産報告を伝えています。
一方、第2子の性別や名前などは公表されていません。第1子が男の子であることは明らかですが、第2子については性別を含め、本人が公開していない情報を確定的に扱うことはできません。
家族構成はどうなっている?モーガンさんと松田さんの家族について整理すると、次のようになります。
- モーガン茉愛羅:1997年生まれ。モデル・フォトグラファー。
- 松田龍平:1983年生まれ。俳優でモーガンさんの夫。
- 第1子:2022年3月誕生の長男。
- 第2子:2026年6月に誕生。性別は非公表。
なお、松田さんには前妻の太田莉菜さんとの間に娘が1人います。そのため、松田さん自身の子どもは、前婚での娘とモーガンさんとの間に生まれた2人を合わせて3人ということになります。
ここで混同しやすいのは、モーガンさん自身の子どもの人数と、松田さんの結婚歴を含めた子どもの人数です。モーガンさんと松田さんの間に生まれた子どもは2人です。
子どもたちの氏名や学校、日常生活の詳細については、本人たちが公表する範囲にとどまっています。
【2026年最新】LDH JAPAN退社の理由とEVERKINDの現在
2026年のモーガン茉愛羅さんにとって、大きな節目となったのが所属事務所LDH JAPANからの退社です。
2026年7月31日付で、約7年間所属したLDH JAPANを退社したことを、本人がInstagramを通じて報告しました。
LDH JAPANを退社した経緯退社報告では、これまで支えてくれた事務所や関係者への感謝が述べられています。
特に触れられたのが、所属期間中に迎えた人生の変化です。結婚、出産、そして子育てという大きな転機を経験する中で、仕事と家庭の両立に悩むこともあったと説明しています。
その一方で、LDH JAPANのスタッフが本人の気持ちに寄り添い、環境の変化を理解しながら支えてくれたことへの感謝も伝えられました。
退社については、次の3点が重要です。
- 退社日:2026年7月31日
- 所属期間:約7年間
- 本人の説明:結婚・出産・子育てなどの環境変化を経験し、これまでの支援への感謝と新しい環境での挑戦を表明。
したがって、今回の退社を事務所とのトラブルや芸能界引退と結び付ける根拠はありません。本人の報告では、これまでの経験への感謝と今後の成長に向けた姿勢が示されています。
また、退社後の新しい所属事務所については、退社報告の中で具体的な発表はありません。新たな所属先が決まったとする情報と、個人として活動することを確定事項として扱うことは区別する必要があります。
子ども服ブランド「EVERKIND」のディレクターとして活動もう一つ注目したいのが、子ども服ブランド「EVERKIND(エバーカインド)」のプロデュースです。
同ブランドは2025年11月5日にローンチ。モーガン茉愛羅さんがディレクターを務めています。
ブランドコンセプトは「Be ever kind.」。何度も袖を通した思い出の一着を、次の世代へお下がりとして手渡したくなるような子ども服を提案しています。
単に子ども向けの衣服を販売するという発想ではなく、着る人の思い出や家族の時間、世代を超えて受け継がれる価値を大切にしている点が特徴です。
2025年11月のローンチ時には、取り外し可能な袖を備えたフリースジャケットやロングスリーブTシャツ、コーデュロイパンツなどが紹介されました。ファッション業界専門メディアのWWDJAPANもブランドの立ち上げを報じています。
退社後の活動はどうなる?2026年11月時点で、モーガンさんの活動を理解するうえで重要なのは、モデル、フォトグラファー、ブランドディレクターという3つの領域です。
今回の退社によって、それまで積み重ねてきた仕事の実績がなくなるわけではありません。特に写真家としての活動や、EVERKINDのような自身の感性を反映できるプロジェクトは、今後のキャリアを考えるうえで注目される分野です。
ただし、退社後の具体的な出演予定、新所属先、ブランドの今後の展開については、それぞれ本人や関係企業から発表される情報を確認する必要があります。
【プロの結論】モーガン茉愛羅の現在から見える3つのキャリアの特徴
モーガン茉愛羅さんの2026年までの歩みを整理すると、単に有名俳優の妻として知られる人物ではなく、自分自身の表現活動と事業領域を持つクリエイターとしての側面が見えてきます。
1. モデルから写真家へ、表現する立場を広げてきたモデルの仕事は、撮影する側の意図を理解し、自分自身の表情や身体を通じてブランドの世界観を表現する仕事です。
一方、フォトグラファーは自分の視点で被写体を選び、構図や光、タイミングを決めて作品を作ります。
モーガンさんの場合、この2つの経験を持つことが大きな特徴です。モデルとして撮影現場を経験してきたことは、撮影する側に回った際にも、被写体との距離感や自然な表情を引き出すうえで生かせる可能性があります。
2018年の初個展からMarc Jacobs関連の撮影、著名人のポートレートまで、写真家としての活動が継続していることも、その実績を裏付けています。
2. 子育ての経験をブランドづくりにつなげているEVERKINDの立ち上げは、彼女のキャリアにおける重要な展開です。
特に注目したいのは、ブランドが掲げる「思い出を次の世代へ」という考え方です。子ども服はサイズアウトが早く、着用期間が限られる商品でもあります。そのため、お下がりとして受け継ぐことを前提にしたコンセプトには、実用面と感情面の両方に価値があります。
一児の母としてブランドディレクターを務めていた2025年から、2026年には第2子も誕生しました。自身の生活環境の変化と、ブランドのコンセプトが重なっている点も興味深いところです。
3. 事務所退社はキャリアの終わりではなく、新たな転換点芸能活動では、所属事務所が仕事の窓口やマネジメントを担うケースが多くあります。しかし、モデルや写真家、ブランドディレクターといった複数の活動を持つ人の場合、仕事の進め方は必ずしも一つの所属先だけで決まるものではありません。
モーガンさんのLDH JAPAN退社は、約7年間の所属期間に区切りを付ける出来事です。本人も新しい環境で挑戦を重ねる姿勢を示しています。
今後の活動を評価する際には、テレビや映画への出演本数だけでなく、写真作品、広告撮影、ブランドの企画・運営なども含めて見る必要があります。
情報を見極めるために押さえたいポイント- 現在の年齢:1997年9月11日生まれなので、2026年11月時点では29歳。
- 子どもの人数:本人と松田龍平さんとの間には2人。松田さんの前婚の娘を含めた人数とは区別する。
- 第2子の性別:本人から公表されていない。
- LDH退社の理由:本人は人生の転機と事務所への感謝を説明しており、トラブルによる退社とする公表情報はない。
- 退社後の所属:新しい所属先の具体的な発表は退社報告に記載されていない。
- EVERKIND:2026年の退社後に初めて始めた事業ではなく、2025年11月にスタートしたプロジェクト。
こうした区別を意識すると、結婚や出産のニュースだけに注目するのではなく、本人が積み重ねてきた仕事や今後の活動を正確に理解できます。
【モーガン茉愛羅の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モーガン茉愛羅は何と読みますか?
A1:モーガンまあらと読みます。英語表記はMala Morganです。
Q2:モーガン茉愛羅は2026年現在何歳ですか?
A2:1997年9月11日生まれで、2026年11月現在は29歳です。東京都出身で、身長は165cmです。
Q3:松田龍平との結婚はいつですか?
A3:2021年10月20日です。知人の紹介で知り合い、約3年半の交際を経て結婚したと報じられています。
Q4:モーガン茉愛羅の子どもは何人ですか?
A4:松田龍平さんとの間に2人います。2022年3月に長男、2026年6月に第2子が誕生しました。
Q5:2026年に生まれた第2子の性別は?
A5:2026年11月現在、性別は公表されていません。本人は第2子の誕生と母子ともに健康であることを報告しています。
Q6:モーガン茉愛羅がLDH JAPANを退社した理由は?
A6:2026年7月31日付で約7年間所属したLDH JAPANを退社しました。本人は結婚・出産・子育てなどの環境変化に触れ、事務所への感謝と新しい環境での挑戦を伝えています。
Q7:EVERKINDとはどんなブランドですか?
A7:モーガン茉愛羅さんがディレクターを務める子ども服ブランドです。2025年11月5日にローンチし、「Be ever kind.」をコンセプトに、思い出とともに受け継いでいける子ども服を提案しています。
Q8:モーガン茉愛羅の公式Instagramは?
A8:本人のInstagramアカウントは「@malaciel」です。写真家としての作品発信に関連するアカウントとして「@mala_films」も知られています。
モーガン茉愛羅さんは、16歳でモデルデビューして以来、女優、フォトグラファーへと活動の幅を広げてきました。2018年の初個展「Roots⇄Routes」や映画「エッシャー通りの赤いポスト」への出演など、モデル以外の分野でも着実に経験を重ねています。
私生活では2021年に松田龍平さんと結婚し、2022年3月に長男、2026年6月に第2子が誕生しました。2児の母となった現在も、自身の表現活動や子ども服ブランドEVERKINDのディレクターとしての仕事が注目されています。
2026年7月31日のLDH JAPAN退社は、約7年間の所属期間を終える大きな節目でした。本人は事務所への感謝を伝えるとともに、新しい環境で挑戦を続ける意向を示しています。
これから注目したいのは、モデルや写真家としてどのような作品を発表するのか、そしてEVERKINDがどのように成長していくのかという点です。
松田龍平さんの妻、2児の母という肩書きだけでは捉えきれない、独自の感性とキャリアを持つモーガン茉愛羅さん。2026年は、家族との新しい生活と仕事の両面で、次のステージへ進む転換点となっています。
主な参照資料:日刊スポーツ、ORICON NEWS、テレビ朝日、スポニチアネックス、WWDJAPAN、日本映画データベース、GENIC、LDH JAPAN公式発表。