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【羽立光来のプロフィール】読み方・本名・身長・花組94期の経歴

尾崎 こころ 尾崎 こころ • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

羽立光来さんの読み方は、「はりゅう・みつき」です。芸名の読み方が難しいことから、検索では「羽立光来 読み方」と調べる人も少なくありません。

公式ファンクラブのプロフィールに掲載されている基本情報は次のとおりです。



羽立光来(Mitsuki Haryu)
元宝塚歌劇団・花組
公式プロフィール掲載情報

178cm

羽立光来

身長

項目 詳細
芸名 羽立光来
読み方 はりゅう・みつき
英字表記 Mitsuki Haryu
愛称 びっく、みつき
誕生日 10月14日
出身地 香川県高松市
身長 178cm
血液型 O型
宝塚入団期 94期
元所属 花組・男役

出典:羽立光来 Official Site & Fanclub「Bic-Link」公式プロフィール。

花組94期生として2008年に初舞台

羽立さんが宝塚歌劇団に入団したのは2008年。94期生として月組公演『ME AND MY GIRL』で初舞台を踏み、その後、花組に配属されました。

94期生には、珠城りょうさん、仙名彩世さんらがいます。羽立さんはその後、花組で長く活動し、若手時代から中堅、上級生へとキャリアを重ねました。

178cmという長身は舞台上で目を引く特徴の一つです。男役としての存在感に加え、歌唱面でも重要な役割を担い、長年にわたって花組の舞台を支えてきました。

愛称「びっく」の由来は?

公式プロフィールで確認できる愛称は「びっく」「みつき」です。特に宝塚ファンの間では「びっく」という呼び方が親しまれてきました。

愛称の由来については、公式プロフィールに詳しい説明は掲載されていません。身長178cmという特徴から連想する人もいる可能性がありますが、由来を断定できる公式情報とは区別しておく必要があります。

【出演作品・歴代の舞台】羽立光来が花組で築いた17年間

羽立光来さんの舞台歴を振り返ると、単に出演作品の数が多いだけではありません。コミカルな人物、重厚な歴史上の人物、物語を支える脇役、そしてショーの歌唱まで、幅広い役柄を経験してきたことが特徴です。

タカラヅカ・スカイ・ステージの退団記念番組「Memories of 羽立光来」では、2008年の初舞台から2025年の退団までの軌跡が紹介されています。同番組の解説では、ソロやコーラスを担当したショー作品の実績にも触れられています。

羽立光来の代表的な出演作品
時期 出演作品・役柄 見どころ・特徴 2008年 『ME AND MY GIRL』 94期生として初舞台 2011年 『ファントム』 警官、新人公演ではジョルジュ 2014年 『エリザベート-愛と死の輪舞-』 シュヴァルツェンベルク、マックス(新人公演) 2015年 『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』 公安委員 2019年 『CASANOVA』 モモロ 2019年 『A Fairy Tale-青い薔薇の精-』 ギルバート・カーライル 2020年 『マスカレード・ホテル』 本宮警部補 2021年 『PRINCE OF ROSES』 エドワード4世 2022年 『TOP HAT』 リチャード副支配人、アラン 2023年 『二人だけの戦場』 ラシュモア軍曹 2024年 『アルカンシェル』 オットー・フォン・シュレンドルフ 2025年 『マジシャンの憂鬱』 ラースロ 2025年 『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』 宝塚退団公演

出典:タカラヅカ・スカイ・ステージ「Memories of 羽立光来」、公演出演履歴。上記は代表的な出演作の抜粋です。

注目したいのは『エリザベート』『CASANOVA』『TOP HAT』

2014年の『エリザベート-愛と死の輪舞-』では、シュヴァルツェンベルクを本公演で演じ、新人公演ではマックスを担当しました。同じ作品の中で異なる役柄を経験している点は、当時の羽立さんのキャリアを振り返るうえで興味深い部分です。

2019年には『CASANOVA』でモモロ、『A Fairy Tale-青い薔薇の精-』でギルバート・カーライルを演じました。2022年の『TOP HAT』ではリチャード副支配人やアランなど、複数の役柄を担当しています。

こうした配役から見えるのは、特定のタイプの男役だけにとどまらない柔軟性です。芝居と歌の両面で舞台を支えるポジションを担っていたことが、長い花組生活の大きな特徴でした。

【歌唱力の評判】羽立光来はなぜ「歌うま」と評価されるのか

羽立光来さんを語る際、欠かせないのが歌唱力です。タカラヅカ・スカイ・ステージの公式番組紹介では、入団当初から「抜群の歌唱力」で注目を集めたと紹介されています。

単なるファンの印象だけではなく、宝塚専門チャンネルの番組解説にも歌唱力が明確に記されている点は注目に値します。

2015年「Music Family」で見せた歌の実力

歌唱力を知るうえで興味深い資料が、2015年初回放送の「Music Family」第9回です。

この番組は芽吹幸奈さんがナビゲーターを務め、ゲストとして羽立さんが出演した音楽番組です。生バンドの伴奏で、さまざまなジャンルの楽曲に挑戦しました。

番組紹介によれば、羽立さんはミュージカル『ファントム』のカルロッタの楽曲「この場所は私のもの」に挑戦。さらに芽吹幸奈さんとのデュエットでは「WINDING ROAD」を披露しています。

この出演は、2026年のBIC LIVEを理解するうえでも興味深い接点です。約11年前に音楽番組で共演した二人が、今度は羽立さんのソロライブで再び同じステージに立つことになります。

歌唱力の評価で注目したい3つのポイント

- 声の存在感: 178cmの長身による舞台上の存在感に加え、歌唱面でも注目されてきた。
- 楽曲への対応力: ミュージカル作品の楽曲からショーのソロ、コーラスまで幅広く経験。
- 共演時のハーモニー: 芽吹幸奈さんとのデュエット経験があり、2026年の再共演にも期待が集まる。

歌唱力の評判を確認するときは、公式番組の紹介、実際の出演記録、観劇者の感想を分けて見ると、評価の根拠が理解しやすくなります。個々の感想をファン全体の総意とみなすのではなく、具体的な舞台実績に注目することが大切です。

【2025年9月の宝塚退団】羽立光来が卒業した理由は?

羽立光来さんの退団は、2025年4月18日に発表されました。発表された退団日は2025年9月28日。花組東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって、宝塚歌劇団を卒業しました。

同じ発表では、花組の翼杏寿さんの退団も告知されています。羽立さんにとっては、2008年の初舞台から続いた宝塚での活動に一区切りをつけるタイミングとなりました。

退団公演は『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』

退団公演となったのは、ミュージカル・ロマン『悪魔城ドラキュラ ~月下の覚醒~』と、ロマンチック・レビュー『愛, Love Revue!』です。

羽立さんは最後の花組公演まで出演し、東京宝塚劇場の千秋楽で舞台生活に一区切りをつけました。長年所属した花組の舞台を最後の場所に選んだことも、キャリアを振り返るうえで大きな節目です。

羽立光来の退団理由は何だったのか?

気になるのが、退団理由です。

2025年4月18日の退団告知で公表されたのは、羽立光来さんと翼杏寿さんの退団、および退団日です。告知には、羽立さん本人による具体的な退団理由は記載されていません。

そのため、次のような情報を事実として扱うことはできません。

- 結婚や家庭の事情による退団
- 健康上の問題による退団
- 劇団内の人間関係による退団
- 役付きや待遇への不満による退団

いずれも本人の発表や信頼できる報道による裏付けがない限り、退団理由として断定できるものではありません。

重要なのは、退団後の活動を見ると、羽立さんが舞台や音楽活動を継続していることです。少なくとも2026年の公式スケジュールにはソロライブやディナーショーが並んでおり、退団後も表現活動を続ける道を歩んでいます。

2026年11月4日現在、羽立光来さんは個人の公式サイトとファンクラブ「Bic-Link」を拠点に活動しています。

2026年の活動で特に注目したいのが、9月に開催された自身初のディナーショー、11月22日に予定されている「BIC LIVE vol.1」、そして12月の七海ひろきさんのクリスマスディナーショーです。

1.9月27日開催「LinkーPremium Nightー」

2026年9月27日開催済み

羽立さんは2026年9月27日、宝塚ホテルで自身初となるディナーショー「LinkーPremium Nightー」を開催しました。

会場は宝塚ホテル2階の「琥珀」。ゲストには元花組の綺城ひか理さんが出演しました。

項目 内容
開催日 2026年9月27日
公演名 LinkーPremium Nightー
会場 宝塚ホテル・琥珀
ゲスト 綺城ひか理
料金 28,000円
ディナー 17:00~
ショー 18:15~

自身の名前を冠した初のディナーショーという意味で、退団後の活動における大きな節目となった公演です。綺城ひか理さんとの共演も、花組時代からのつながりを感じさせる組み合わせでした。

2.11月22日「BIC LIVE vol.1 ~Autumn Bloom in Tokyo~」

次回公演・11月22日

2026年11月22日には、東京で「BIC LIVE vol.1 ~Autumn Bloom in Tokyo~」が開催されます。

これは羽立さんにとって東京で初めてのソロライブです。公式発表は2026年9月22日付で、ゲストには花組時代に共演した芽吹幸奈さんを迎えます。

「花組出身ということもあり、タイトルには新たに花開けるようにと思い込めました。」

羽立さん自身が公式サイトで発表したメッセージには、花組での経験を大切にしながら、新たな活動を始める気持ちが表れています。

公演概要

項目 内容
公演日 2026年11月22日(日)
出演 羽立光来
ゲスト 芽吹幸奈
ピアノ 雨宮彩葉
会場 霞町音楽堂
1st Stage 14:00~15:10
2nd Stage 17:00~18:10
チケット料金 10,000円

会場は東京都港区西麻布の霞町音楽堂です。広尾駅、六本木駅、乃木坂駅からアクセスできます。

チケットについては、10月1日付の公式案内で1st Stageが満席となり、2nd Stageのみ一般抽選受付の対象になったことが告知されています。一般抽選の受付期間は10月1日から7日まででした。10月10日以降は、残席がある場合に限って先着受付を行う案内となっていました。

このライブで注目したいのは、宝塚時代の仲間との再共演です。2015年の「Music Family」で共演した芽吹幸奈さんをゲストに迎え、デュエット曲も交えた構成が予定されています。かつての共演経験を、退団後の新しい舞台につなげる企画です。

3.12月「七海ひろきクリスマスディナーショー DANDYISM CODE」

2026年12月開催予定

2026年の羽立さんの活動で、もう一つ見逃せないのが七海ひろきさんのクリスマスディナーショー「DANDYISM CODE」です。

2026年9月16日に七海ひろきさんの公式サイトで出演者が発表され、羽立さんのほか、綾凰華さん、飛龍つかささんが出演します。演出・振付は芽吹幸奈さんです。

出演者と役割

名前 担当
七海ひろき 出演
羽立光来 出演
綾凰華 出演
飛龍つかさ 出演
芽吹幸奈 演出・振付

出演者4人が全員元宝塚の男役という構成も特徴的です。宝塚のレビューやショーで培われた男役の美学を、退団後のエンターテインメントとして再構成する企画になっています。

開催日程は3会場・計3日間。



茨城公演
2026年12月13日(日)
ホテル日航つくば
- ランチ:12:00~/ショー14:00~
- ディナー:17:30~/ショー19:30~
- 料金:39,000円


東京公演
2026年12月16日(水)
東京會舘
- A公演:食事12:00~/ショー13:30~
- B公演:食事17:15~/ショー18:45~
- 料金:41,000円


大阪公演
2026年12月24日(木)
ホテル阪急インターナショナル
- ランチ:12:00~/ショー13:15~
- ディナー:17:00~/ショー18:15~
- 料金:41,000円

料金・公演情報は各会場および公演公式案内によるものです。

公演コンセプトは「ダンディズム」。公式特設ページでは、宝塚歌劇の名作で歌われた楽曲、レビュー&ショーの楽曲、昭和・平成の歌謡曲などを生バンド演奏で届けると説明されています。

食事中には七海さんが各テーブルを回って乾杯する企画も用意されています。会場ごとにお見送りやハイタッチなどの特典も案内されており、通常の舞台公演とは違う距離感で出演者を楽しめるイベントです。

なお、羽立さんがソロで出演するBIC LIVEと、七海さんを中心とするDANDYISM CODEは別の公演です。前者は羽立さん自身の音楽活動、後者は複数の元男役による合同ショーという違いがあります。

4.七海ひろき・芽吹幸奈とのつながり

2026年の出演情報を整理すると、羽立さんの退団後の活動には、宝塚時代の共演者とのつながりが色濃く表れています。

七海ひろきさんの公演では出演者として参加し、芽吹幸奈さんとはBIC LIVEでゲストと主演者という関係になります。また、DANDYISM CODEでは芽吹さんが演出・振付を担当します。

2015年の「Music Family」から続く芽吹さんとの音楽面での接点が、2026年のソロライブと合同ディナーショーの両方に結びついている点は、羽立さんの活動を読み解くうえで興味深いポイントです。

【公式ファンクラブBic-Link】退団後の情報を追う方法

羽立光来さんの現在の活動を追うなら、公式サイトとファンクラブ「Bic-Link」が中心になります。




羽立光来 Official Site & Fanclub「Bic-Link」

本人の公式情報を発信するプラットフォーム
- NEWS:公演発表、チケット案内、グッズ情報
- SCHEDULE:ライブやイベントの予定
- PROFILE:公式プロフィール
- BLOG「びっくの縁側」:本人のブログ
- VIDEOS:動画コンテンツ
- ファンクラブ会員限定のお知らせ・ブログ
出典:Bic-Link公式サイト。

2026年には「DANDYISM CODE」の会員向け案内や、BIC LIVEの抽選受付なども掲載されています。一般向けの公演情報と会員限定情報が分かれているため、チケット申し込みを検討する場合は両方を確認するのが確実です。

また、公式プロフィールでは誕生日や出身地、身長などの基本情報を確認できます。退団後の所属先や私生活について、公式プロフィールに掲載されていない内容まで推測で補う必要はありません。

ファンクラブの会費や入会条件などは変更される可能性があるため、加入を考えている場合は最新の公式案内を確認するのが適切です。

【プロの結論】羽立光来の魅力は宝塚時代の実績と退団後の活動の連続性

羽立光来さんのキャリアを整理すると、2025年の宝塚退団は舞台活動そのものの終了ではなく、活動の形が変わる転換点だったことが分かります。

2008年に94期生として初舞台を踏み、花組で約17年間にわたって舞台経験を積み重ねました。歌唱力を評価され、ミュージカルからショーまで幅広いジャンルを経験したことが、2026年のソロライブやディナーショーにつながっています。

特に注目したいのは、退団後の活動が単なる懐古的なイベント出演にとどまっていない点です。

9月には自身初のディナーショーを開催し、11月にはソロライブ「BIC LIVE vol.1」を予定。12月には七海ひろきさんの「DANDYISM CODE」に出演します。個人名義の公演と、仲間とともに作り上げる合同公演の両方に活動の場を広げています。

羽立さんの今後を追う際には、次の3点が判断材料になります。

- ソロ活動の継続性: BIC LIVEの第2回以降や新しい単独公演が発表されるか。
- 歌唱活動の広がり: ディナーショー以外のコンサートや音楽イベントに出演するか。
- 共演者との新しい企画: 芽吹幸奈さんや七海ひろきさんをはじめ、宝塚時代の仲間との活動が続くか。

こうした視点で見ると、羽立光来さんは宝塚時代に培った歌唱力と舞台経験を土台に、個人の名前で観客とつながる活動を進めているところです。2026年11月22日のBIC LIVEは、その方向性を知るうえで重要な公演になります。

【羽立光来の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:羽立光来の読み方は何ですか?

A1:羽立光来は「はりゅう・みつき」と読みます。愛称は「びっく」「みつき」です。

Q2:羽立光来はいつ宝塚を退団しましたか?

A2:2025年9月28日です。花組東京宝塚劇場公演『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』の千秋楽をもって退団しました。

Q3:羽立光来の退団理由は公表されていますか?

A3:2025年4月18日の退団発表には、具体的な退団理由は記載されていません。本人による理由の説明が確認できないため、結婚や健康問題などを理由として断定することはできません。

Q4:羽立光来は2026年も舞台活動をしていますか?

A4:はい。2026年9月27日に初のディナーショー「LinkーPremium Nightー」を開催し、11月22日には「BIC LIVE vol.1 ~Autumn Bloom in Tokyo~」、12月には七海ひろきさんの「DANDYISM CODE」への出演が予定されています。

Q5:BIC LIVE 2026のゲストは誰ですか?

A5:花組時代に共演した芽吹幸奈さんです。ピアノは雨宮彩葉さんが担当します。2026年11月22日に東京の霞町音楽堂で開催される予定です。

Q6:DANDYISM CODEで羽立光来と共演するのは誰ですか?

A6:七海ひろきさん、綾凰華さん、飛龍つかささんです。芽吹幸奈さんが演出・振付を担当します。

Q7:羽立光来の公式ファンクラブはありますか?

A7:あります。公式ファンクラブの名称は「Bic-Link」です。ニュース、スケジュール、ブログ、動画などを確認できます。

羽立光来さんは、2008年に宝塚歌劇団94期生として初舞台を踏み、花組の男役として長年活躍してきました。2025年9月28日の退団を経て、2026年は個人名義のディナーショーやソロライブ、元宝塚の仲間との合同公演へと活動を広げています。

特に、芽吹幸奈さんをゲストに迎える11月22日のBIC LIVEと、七海ひろきさんらと出演する12月のDANDYISM CODEは、退団後の羽立さんの歌唱や表現を楽しめる注目の機会です。

宝塚時代の舞台歴だけでなく、現在の活動にも目を向けることで、羽立光来さんという表現者の新しい魅力が見えてきます。今後の公演情報は、公式ファンクラブ「Bic-Link」を通じて確認するのが確実です。

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尾崎 こころ

管理栄養士資格を持ちフードライターへ。栄養価は公的食品データベース、調理法はメーカー公式表記で裏取りし、旬の情報は市場入荷記録を参照します。

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