2026年11月現在、かつて「35億」の決めゼリフで一世を風靡したブルゾンちえみは、藤原しおりとして新しい活動を続けている。芸能事務所を退所してからは、従来の芸人という枠にとらわれず、イベントの演出に関わる「登場コーディネーター」や、ファンとの交流イベントなどに取り組んできた。
2026年には、元with Bのコージ・トクダとのYouTube共演に加え、8月15日に開催されたワタナベエンターテインメントのライブで約6年ぶりに「ブルゾンちえみ with B」が復活。新しい相方として、ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1も加わり、大きな話題を呼んだ。
芸人引退の真相、ワタナベエンターテインメントを退所した理由、現在の仕事、お茶会やトークライブの内容、元ブリリアンの杉浦大毅の近況まで、2026年の報道と本人の過去の発言をもとに整理する。
【2026年最新】ブルゾンちえみの現在の活動は?藤原しおりとして何をしている?

2026年の藤原しおりは、かつてのテレビ中心の芸能活動とは異なるスタイルで活動している。
特に注目されたのは、2026年8月のライブ出演と、元with BのコージとのYouTube共演だ。
2026年8月15日、約6年ぶりにブルゾンちえみがステージへ2026年8月15日、藤原しおりは東京・丸ビルホールで開催されたワタナベエンターテインメントの事務所ライブ「WEL NEXT」「WEL」にスペシャルゲストとして出演した。
このステージでは、かつての相方だったコージとともに登場。加えて、ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が新しいwith Bとして加わった。
オリコンニュースやENCOUNTの報道によると、藤原は久しぶりにブルゾンちえみとしてネタを披露。2017年に人気を集めたキャリアウーマンの世界観が、再びステージに登場した。
ただし、今回の出演は芸能事務所への復帰や正式なコンビ再結成を意味するものではない。あくまで事務所ライブへのスペシャルゲスト出演である。
2026年8月23日、コージのYouTubeにも登場8月23日には、コージ・トクダのYouTubeチャンネルにも出演した。
動画のタイトルは、
「【きぬえ飯】しおりさんとビッグカツを爆食しながらブルゾンちえみwithB復活について爆語る」
というもの。
コージの母親の料理を楽しみながら、藤原とコージが近況やwith Bについて語り合う内容だった。
週刊女性PRIMEの2026年9月2日の報道では、2人は約10年来の親交があり、動画でも息の合った掛け合いを見せていたと紹介されている。
動画に登場した藤原は、金色のメッシュが入った髪型とカジュアルな服装が印象的。右腕にタトゥーが見える姿も話題になった。
2026年の活動を整理すると- 1月〜3月:ファン向けのお茶会を開催
- 2月:コージとHYROX大阪大会のダブルスに参加
- 7月:仮面を着けて参加する食事イベントを開催
- 8月15日:WEL NEXT・WELにスペシャルゲスト出演
- 8月23日:コージのYouTubeに出演
- 9月:近影やwith B復活に関する報道が相次ぐ
こうした動きを見ると、2026年の藤原は、テレビ出演だけを活動の中心にするのではなく、イベントや親しい仲間との企画を通して、自分のペースで表現活動を続けている。
【改名と退所の経緯】なぜブルゾンちえみを卒業したのか?
ブルゾンちえみが芸能界から姿を消したように見えた最大の理由は、2020年3月のワタナベエンターテインメント退所と芸名の変更だった。
しかし、その背景には単なる事務所移籍や活動休止とは異なる、本人の仕事観や生き方に関する葛藤があった。
2020年3月31日、ワタナベエンターテインメントを円満退社2020年3月18日、ブルゾンちえみは自身のSNSを通じて、所属していたワタナベエンターテインメントを3月31日付で退所すると発表した。
発表では約4年間お世話になった事務所への感謝を伝え、今後は本名の「藤原史織」をもとにした「藤原しおり」として活動していく意向を明らかにした。
当初は4月からイタリア留学を予定していた。
ところが、新型コロナウイルスの感染拡大によってイタリアへの渡航を延期。本人も日本にとどまることを報告している。
日刊スポーツやオリコンニュースの報道では、退所は円満なものと伝えられた。したがって、事務所とのトラブルによって突然仕事を失ったという説明は、本人の発表とは一致しない。
ブルゾンちえみを辞めた本当の理由本人が退所の背景を詳しく語ったのが、2020年5月の婦人公論のインタビューと、2021年5月放送の「グータンヌーボ2」だった。
藤原が感じていたのは、周囲から求められるブルゾンちえみ像と、自分自身の気持ちとのギャップだった。
「グータンヌーボ2」では、テレビ出演が続く中で、周囲からの称賛と自分の実感が一致しなくなっていったことを説明している。
特に、テレビに出演しているだけで評価されているように感じ、自分が本当にやりたいこととの間にモヤモヤを抱えていたという。
MANTANWEBが報じた本人の発言では、次のような考えが示されている。
「みんなに称賛されたり、お金を得たりすることって素晴らしいことなんですけど、イコール幸せじゃない」
これは、単に芸人の仕事が嫌になったという話ではない。
自分が望む表現活動と、実際に求められる仕事の違いを考えた末に、自分の幸せを優先する決断だった。
退所は1年以上前から考えていた婦人公論のインタビューでは、事務所を辞めてフリーになることを考え始めたのは、退所の約1年前だったと説明している。
大きな転機となったのは、2019年3月の初単独ライブだった。
自分が本当にやりたいエンターテインメントを実現できた一方で、収入につながる仕事はテレビ出演が中心だった。
つまり、やりたい仕事と生活を支える仕事が一致していなかったのである。
加えて、2020年3月31日が契約更新のタイミングだったことも、退所を決断する要因になった。
この経緯から考えると、ワタナベエンターテインメント退所の核心は、事務所との対立ではなく、自分自身の表現活動を優先するための独立だったと理解できる。
【経歴・年表】ブルゾンちえみから藤原しおりへの転換点
ブルゾンちえみの活動を理解するには、ブレイク前から2026年までの変化を時系列で見ると分かりやすい。
特に重要なのは、2017年のブレイク、2020年の退所、2024年の新しい職業の公表、そして2026年のwith B再共演だ。
| 時期 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 2015年 | 芸人デビュー | ワタナベエンターテインメント所属 |
| 2016年 | with B結成 | ブリリアンとユニット活動を開始 |
| 2017年1月 | おもしろ荘出演 | キャリアウーマンネタで大ブレイク |
| 2017年8月 | 24時間テレビ | チャリティーマラソンランナー |
| 2017年12月 | 流行語大賞 | 「35億」がトップ10入り |
| 2020年3月31日 | 事務所退所 | ワタナベエンターテインメントを円満退社 |
| 2020年4月 | 改名 | 藤原しおりとして活動開始 |
| 2023年 | YouTube終了 | 自身のYouTubeチャンネルを閉鎖 |
| 2024年3月 | テレビ出演 | 登場コーディネーターという職業を公表 |
| 2026年2月 | HYROX大阪 | コージとダブルスに挑戦 |
| 2026年8月 | ライブ出演 | 約6年ぶりにwith Bがステージで復活 |
ここで注意したいのが「芸人引退」という言葉の意味だ。
2020年の退所後、メディアではブルゾンちえみの芸人引退として紹介されることが多かった。
しかし、2022年のインタビューでは、藤原自身が興味深い説明をしている。
「私、自分で“引退”って言ったことないんですよ(笑)。ただ事務所を辞めただけ」
これは、本人が芸能活動そのものを永久に終わらせると宣言したわけではないことを示している。
実際、2024年にはテレビ番組に出演し、2026年にはライブでネタを披露した。
つまり、終わったのは従来のブルゾンちえみとしての活動スタイルであり、表現すること自体を完全にやめたわけではない。
この違いを押さえておくと、2026年の復活も理解しやすい。
【現在の仕事】登場コーディネーターとは?お茶会やトークライブの内容も紹介
藤原しおりの現在の職業として知られているのが、本人が考案した「登場コーディネーター」だ。
2024年3月3日放送の日本テレビ系「行列のできる相談所」に約3年ぶりに出演した際、自ら新しい職業について説明した。
登場コーディネーターの仕事内容登場コーディネーターとは、イベントやライブ、スポーツなどで、人が登場する場面を演出・プロデュースする仕事だ。
例えば、次のような場面が考えられる。
- イベントで主役が登場する瞬間
- ライブで出演者がステージに現れる場面
- スポーツイベントで選手が入場する場面
- 人前に登場する際の見せ方や演出
藤原は番組内で、自分が作った職業であると説明。格好よく登場したいけれど、具体的なアイデアが浮かばない人に提案する仕事であり、スタイリストと似た感覚だと話していた。
この仕事の特徴は、単に衣装を選ぶことではなく、登場する人の魅力をどう見せるかという演出面にある。
芸人時代に培った表現力や、人の視線を集めるタイミングを考える経験が生かせる仕事でもある。
なお、2026年現在、個別の依頼先や年間の受注件数などは広く公表されていない。
2026年のお茶会・トークイベントもう一つ注目したいのが、藤原しおり自身が企画する「お茶会」だ。
2026年には、主催者情報が掲載されたイベント告知ページで、複数の交流イベントが確認できる。
| 開催日 | イベント | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年1月17日 | Januaryお茶会 | 新年のファン交流 |
| 2026年2月14日 | Februaryお茶会 | バレンタインに合わせた交流 |
| 2026年3月20日 | Marchお茶会 | 春の交流イベント |
| 2026年7月7日 | 忘れられた#7 お茶会 | 仮面を着けて楽しむイタリアン食事会 |
1月・2月・3月のお茶会は、東京都品川区の春雨ホールで開催されたイベントとして案内されていた。
また、7月7日のイベントは少し趣向が異なる。
「忘れられた#7 お茶会〜7/7仮面御飯会〜」という名称で、都内のイタリアンレストランを貸し切り、仮面を着けて食事を楽しむ企画だった。
公式イベント告知では、約20人規模の食事会として紹介され、参加費は食事・ドリンク込みで15,000円だった。
こうしたイベントは、テレビのスタジオとは違う距離感で参加者と交流できる点が特徴だ。
YouTube活動はどうなった?藤原は2020年に独立した後、自身のYouTubeチャンネル「SHIORI FUJIWARA」を開設した。
しかし、2023年3月末をもってチャンネルを閉鎖すると発表している。
そのため、以前のように自分のチャンネルで継続的に動画を配信する形とは異なっている。
一方、2026年にはコージのYouTubeチャンネルに出演しており、動画での発信を完全に避けているわけではない。
現在は自分が中心となるチャンネル運営だけでなく、親交のある人物との共同企画にも参加している。
【with B復活の真相】コージ・トクダと杉浦大毅の現在は?
2026年のブルゾンちえみ関連ニュースで、特に大きな反響を集めたのがwith Bの再共演だった。
ただし、今回のステージには元ブリリアンのダイキは参加していない。
新しいwith Bはコージとすがちゃん最高No.12026年8月15日の「WEL NEXT」「WEL」では、藤原しおり、コージ、すがちゃん最高No.1の3人がステージに登場した。
かつてのwith Bは、コージとダイキの2人だった。
今回はダイキの代わりに、ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が参加する形となった。
翌16日には、コージがInstagramに3人の写真を公開。
投稿には、6年以上ぶりの再会を懐かしむ内容と、長い時間が経過してもネタの動きは体に染みついていたという趣旨のハッシュタグが添えられた。
ENCOUNTやオリコンニュースもこの共演を報道し、ファンからは懐かしさや再復活を期待する声が紹介されている。
コージ・トクダの現在コージは、ブルゾンちえみ with Bのメンバーとして知られる人物だ。
ブリリアン解散後は、芸人活動だけにとどまらず、アメリカンフットボール選手としても活動した。
2023年3月には競技からの引退を発表。その後も個人での活動を続けている。
2026年には、藤原しおりとのHYROX大阪大会への挑戦や、YouTubeでの共演が報じられた。
特にYouTubeでは、かつての仲間同士ならではの自然な掛け合いが見られ、昔からのファンにとっても懐かしい組み合わせとなった。
ブリリアンの杉浦大毅(ダイキ)は現在何をしている?もう一人の元with Bメンバーであるダイキは、現在、杉浦大毅という本名で俳優活動を続けている。
2020年3月にブリリアンが解散した後、芸人から俳優へと活動の軸を移した。
2024年4月には、約6年間所属したワタナベエンターテインメントとの契約が満了し、フリーで活動することを発表している。
加えて、2025年12月22日には細川たかし音楽事務所への所属を報告した。
本人は事務所とともに活動の幅を広げていきたいという意向を示している。
つまり、杉浦大毅も芸人時代とは異なる道を歩んでいる。2026年のwith B復活ライブには参加しなかったものの、俳優として新しいキャリアを築いている。
元with Bメンバーの現在を比較| 人物 | 現在の活動 | 2026年の主な動き |
|---|---|---|
| 藤原しおり | 登場コーディネーター・イベント活動 | WEL出演、コージとYouTube共演 |
| コージ・トクダ | タレント・個人活動 | 藤原とのライブ・動画共演 |
| 杉浦大毅 | 俳優 | 細川たかし音楽事務所所属後の活動 |
3人とも別々の道を歩んでいるが、過去のユニットで培った関係性は現在も続いていることがうかがえる。
【35億の誕生秘話】2026年最新画像と藤原しおりの現在の評判
ブルゾンちえみを語るうえで欠かせないのが「35億」という決めゼリフだ。
現在もこのフレーズが語り継がれるのは、単に数字のインパクトが強かったからだけではない。キャリアウーマンというキャラクター、音楽、衣装、with Bの立ち位置まで含めた演出が完成されていたからだ。
「35億」はどうやって生まれた?2019年2月放送のTBS系「サワコの朝」で、ブルゾンちえみ本人が誕生秘話を明かしている。
もともと考えていたのは、失恋した女性に対して、世の中にはまだ多くの男性がいると伝えるネタだった。
最初は、男性をガムに例えて、世界にガムが何種類あるかを調べようとしたという。
ところが、調べてみると種類が思ったより少なかった。
そこで、世界の男性の人数を調べることにした。
当時の世界人口は約71億人。その半分程度が男性という発想から、35億5000万人という数字が生まれた。
このエピソードは、RBB TODAYなどが番組での本人の説明を報道している。
つまり「35億」は、最初から計算して作り込まれた決めゼリフというより、ネタを完成させる過程で偶然生まれた数字だった。
2026年の最新画像で見られる変化2026年8月に公開された写真や動画では、芸人時代の黒髪ボブとは異なるスタイルが確認できる。
主な変化は次のとおりだ。
- 髪型:ショートヘアをベースにしたスタイル
- 髪色:金色のメッシュが入った姿も披露
- 服装:以前のキャリアウーマン風の衣装とは異なるカジュアルな装い
- 印象:以前のキャラクター性とは違う、自然体の姿
8月16日にコージが公開した写真や、8月23日のYouTube動画は、2026年の近影を知るうえで重要な資料になっている。
また、テレビ朝日系の報道では、8月16日のInstagram写真や8月23日の動画に登場した藤原の姿が取り上げられ、視聴者から驚きの反応が寄せられたと伝えられた。
藤原しおりの現在の評判は?2026年の藤原しおりに対する反応は、主に次の3つに分けられる。
1. 昔からのファンによる懐かしさ
with Bの再共演については、「久しぶりに見られてうれしい」「また復活してほしい」といった反応が報道で紹介された。
2. ビジュアルの変化への驚き
金色のメッシュやショートヘア、ファッションの変化に注目する声も多い。
3. 新しい活動への関心
芸人としてのテレビ出演が減った一方、イベントやお茶会、登場コーディネーターという活動に関心を持つ人もいる。
もちろん、すべての反応が肯定的というわけではない。2024年のテレビ出演時には、久しぶりの姿に戸惑う意見や、芸人時代と比較する厳しい感想も報じられていた。
ただし、個別のSNS投稿に寄せられたコメントは、世論全体を代表する調査ではない。
2026年の再共演で明らかになったのは、ブルゾンちえみ時代のキャラクターが今も多くの人に記憶されていること、そして藤原しおりとしての現在にも関心が集まっていることだ。
【よくある誤解を検証】ブルゾンちえみの芸人引退や復活に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブルゾンちえみは現在、芸能界を引退していますか?
A1:2020年にワタナベエンターテインメントを退所し、ブルゾンちえみとしての芸人活動に区切りをつけました。ただし、本人は後のインタビューで自分から引退と言ったわけではないと説明しています。2026年もイベントやYouTubeなどに出演しています。
Q2:現在の名前は藤原しおりですか?
A2:はい。2020年4月から藤原しおり名義で活動しています。本名の漢字表記は藤原史織です。
Q3:現在の職業である登場コーディネーターとは何ですか?
A3:イベントやライブ、スポーツなどで、人が登場する瞬間を演出する仕事です。藤原自身が考案した職業名で、本人はスタイリストのような感覚と説明しています。
Q4:ブルゾンちえみ with Bは2026年に復活したのですか?
A4:2026年8月15日のワタナベエンターテインメントの事務所ライブで、スペシャルゲストとして再び共演しました。ただし、正式なコンビ再結成や継続的な活動再開が発表されたわけではありません。
Q5:with Bのコージとダイキは現在どうしていますか?
A5:コージはタレントや個人での活動を続け、藤原とのYouTube共演も行っています。ダイキは杉浦大毅として俳優活動を続け、2025年12月に細川たかし音楽事務所への所属を発表しました。
Q6:ブルゾンちえみの「35億」は実話に基づいているのですか?
A6:2019年の本人の説明によると、当時の世界人口約71億人の半分を男性の人数として考えたことが発想のもとになっています。厳密な人口統計を示す数字というより、ネタとして生まれた表現です。
Q7:藤原しおりは2026年もお茶会を開催していますか?
A7:はい。2026年には1月、2月、3月にお茶会が案内され、7月7日には仮面を着けた食事イベントも開催されました。今後の開催については本人のイベント告知が最新情報になります。
2026年11月現在、ブルゾンちえみこと藤原しおりは、芸人時代とは異なるスタイルで活動を続けている。
今回の歩みを振り返ると、要点は5つある。
- 2020年3月にワタナベエンターテインメントを円満退所した。
- 同年4月から藤原しおりとして活動を始めた。
- 自ら考案した登場コーディネーターという仕事に取り組んでいる。
- 2026年にはお茶会やYouTube共演など、ファンとの交流を続けている。
- 8月15日にはコージ、すがちゃん最高No.1とともにwith Bのネタを披露した。
特に重要なのは、ブルゾンちえみの芸人引退を、芸能活動そのものの完全終了と捉えないことだ。
藤原しおりは、かつての成功を否定して新しい人生を選んだわけではない。自分が楽しいと思える仕事や表現を大切にするため、活動の形を変えてきた。
2026年のwith B復活は、過去の人気キャラクターが再び注目された出来事であると同時に、藤原が現在も表現することを楽しんでいる姿を伝える出来事でもあった。
今後、ブルゾンちえみ名義で再び継続的に活動するのか、それとも藤原しおりとして独自の仕事を広げていくのか。どちらの道を選ぶとしても、これまでの経験を生かした新しい挑戦に注目したい。