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【夫は誰?】桐島かれんの夫・上田義彦は国内外で活躍する写真家

黒羽 理沙 黒羽 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

桐島かれんさんの夫である上田義彦さんは、広告写真、人物ポートレート、自然風景など幅広いジャンルを手がける写真家です。1957年に兵庫県で生まれ、1982年に独立。広告業界だけでなく、美術館での展覧会や写真集の出版を通じても高い評価を得ています。

2人は、モデルとカメラマンという仕事上の関係から人生のパートナーになりました。桐島さんは1964年8月20日生まれで、上田さんとは7歳ほど年齢が離れています。

上田さんは写真家としての活動に加え、映画の監督・脚本・撮影にも挑戦してきました。2021年に公開された映画『椿の庭』では、監督、脚本、撮影を担当しています。

また、2014年から2025年3月まで多摩美術大学グラフィックデザイン学科の教授を務め、後進の育成にも携わりました。2025年3月に教授職を退官した後も、写真家としての創作活動を続けています。

写真家としての経歴を知ると、桐島さんとの結婚生活においても、写真という表現が大きな意味を持っていたことが分かります。

【出会いの真相】CM撮影で知り合い、約10回のデートで結婚へ

桐島かれん夫

2人の出会いについては、2025年7月10日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、桐島さん本人が詳しく語っています。

出会いは、モデルとして仕事をしていた桐島さんと、カメラマンとして撮影を担当していた上田さんが参加したコマーシャルの撮影現場でした。

桐島さんは番組で、職場恋愛、職場結婚という表現を使って当時を振り返っています。

交際が始まってから結婚を決めるまでの期間も、一般的なイメージとは少し異なります。

2人は約10回のデートを経て、結婚することを決めたそうです。

結婚式も指輪もなし。母・桐島洋子への報告は前日

特に印象的なのが、結婚を決めてからの行動です。

桐島さんによると、2人は結婚式を挙げず、結婚指輪も用意しなかったといいます。

一方、母親である作家の桐島洋子さんには、結婚することを伝える必要がありました。

そこで、結婚前日に母親を食事に誘い、上田さんを初めて紹介しました。

その際、上田さんは洋子さんに対して、かれんさんを一生撮り続けたいという趣旨の言葉を伝えたそうです。

母親の反応は、結婚を喜ぶ自然なものだったと報じられています。

このエピソードから見えてくるのは、形式的な結婚式や指輪よりも、2人が一緒に生きていく決意を大切にした結婚だったということです。

桐島さんの結婚は、いわゆる「ビビビ婚」とも紹介されましたが、実際には仕事を通じて知り合い、デートを重ねたうえで決断した結婚でした。

この一連のエピソードは、2025年7月10日の『徹子の部屋』で紹介され、MANTANWEBやスポーツニッポンでも報じられています。

【上田義彦の経歴・代表作品】写真家としての実績を年表で紹介

上田義彦さんは、単に有名モデルの夫という立場ではありません。国内外で作品を発表してきた実力派の写真家です。

その活動は広告写真から芸術写真、家族写真、映画へと広がっています。

上田義彦のプロフィールと主な経歴
時期経歴・活動主な内容
1957年兵庫県生まれ写真家として活動
1979年大阪写真専門学校卒業写真を専門的に学ぶ
1982年独立写真家として本格的に活動
1990年代QUINAULT、AMAGATSUなど自然や舞踏家を撮影した作品を発表
2006年写真集『at Home』桐島かれんさんと4人の子供を含む家族写真を収録
2014年多摩美術大学教授に就任グラフィックデザイン学科で教育に携わる
2021年映画『椿の庭』公開監督・脚本・撮影を担当
2025年3月教授職を退官多摩美術大学での教育活動に一区切り
2025年7月〜11月神奈川県立近代美術館の展覧会約500点の作品で40年の活動を紹介
上田義彦の代表作品は?

上田さんの作品を知るうえで、特に押さえておきたいのが次のシリーズです。

『QUINAULT』

ネイティブアメリカンにとって神聖な意味を持つ森を撮影した作品です。自然の壮大さだけでなく、森が持つ静けさや生命の気配を感じさせます。

『AMAGATSU』

舞踏家・天児牛大さんを撮影したポートレート集です。身体表現や人物の存在感を写真で捉えた作品として知られています。

『at Home』

桐島さんと上田さんの家族の日常を撮影した写真集です。2006年に出版され、結婚から4人目の子供が誕生するまでの約13年間の家族の記録が収められています。

『Materia』

生命の源をテーマにした作品シリーズです。自然や生命に向けられた上田さん独自の視線が表れています。

『椿の庭』

2021年公開の映画です。日本の伝統的な家屋や庭、季節の移ろいを背景に、人々の暮らしや家族の記憶を描いています。

神奈川県立近代美術館が2025年に開催した展覧会「上田義彦 いつも世界は遠く、」では、初期作品から最新作まで約500点が紹介されました。

日本広告写真家協会の紹介資料や美術館の公式資料にも、上田さんの経歴と作品が掲載されています。

【子供は4人】桐島かれんと上田義彦の家族構成・家族写真

桐島かれんさんと上田義彦さんの間には、3人の娘と1人の息子、合計4人の子供がいます。

桐島さんは4人の子供を育てながら、モデルや女優としての活動を続けてきました。

子供たちの名前や詳細なプロフィールについては、家族のプライバシーに配慮して公表情報が限られています。

4人の子供はすでに成人し、それぞれの人生へ

2019年にテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演した際には、子供たちの成長についても紹介されました。

当時、長女は25歳、次女は22歳、三女は19歳、長男は16歳でした。

それから年月が経ち、2026年には4人とも成人しています。

2026年8月公開の雑誌『素敵なあの人』のインタビューでは、末の息子が同年春に新社会人として巣立ったことを明かしています。

桐島さんは、長く続いた子育てに一区切りがついたと語りました。

家族写真集『at Home』に収められた13年間

上田義彦さんの作品のなかでも、夫婦と子供たちの関係を知るうえで重要なのが写真集『at Home』です。

2006年に出版されたこの作品には、結婚から4人目の子供が生まれるまでの13年間にわたる家族の写真が収められています。

写真家である上田さんが、自分の家族を被写体として撮り続けた作品です。

ここで注目したいのは、家族写真が単なる記念撮影にとどまっていないことです。

日常の表情や子供たちの成長、家族が過ごした時間そのものが作品として残されています。

上田さんの公式ウェブサイトでも、『at Home』は家族を撮影した初めての写真集として紹介されています。

写真家としての仕事と、夫・父親としての生活が交差した作品であり、2人の結婚生活を象徴する一冊といえます。

2023年に初孫、2026年には2人目の孫が誕生

桐島さんは2023年10月、長女が男の子を出産したことを自身のSNSで報告しました。

これにより、桐島さんは初めて祖母になりました。

さらに2026年3月15日には、2人目の孫が誕生したことを報告しています。

今度は女の子で、赤ちゃんを抱く写真とともに喜びを伝えました。

テレビ朝日系のニュースでも、この報告が紹介されています。

2026年現在、桐島さんの家族は4人の子供から2人の孫へと広がっています。

【夫婦関係の実態】結婚32年で明かした上田義彦との暮らし

2人の夫婦関係を知るうえで、特に重要なのが2025年7月10日の『徹子の部屋』です。

桐島さんは番組内で、結婚32年を迎えた夫との日常について率直に話しました。

性格は正反対でも、共通する趣味がある

桐島さんによると、上田さんとは性格がかなり違うそうです。

しかし、美術やアートが好きなこと、古い家に魅力を感じることなど、共通点も少なくありません。

現在の暮らしでは、庭仕事も2人の楽しみになっています。

神奈川県内の緑に囲まれた歴史ある家で、植物に囲まれた生活を送っていることも紹介されました。

桐島さんはコロナ禍をきっかけに観葉植物に夢中になり、現在は庭仕事にも取り組んでいます。

庭仕事が好きな上田さんと一緒に作業する時間は、桐島さんにとって大切なひとときだそうです。

夫は妻に何も求めない?桐島かれんが語った感謝

番組では、夫婦げんかについても話題になりました。

桐島さんによると、若い頃は互いに不満を伝えることもあったそうです。

しかし、長い結婚生活を通じて、上田さんが自分のあり方をそのまま受け入れてくれていることに気づいたといいます。

桐島さんは、夫から「ああしてほしい」「こうしてほしい」と要求されたことがないと語り、その寛容さに感謝していました。

この発言は、夫婦関係の実像を知るうえで非常に興味深いものです。

相手を自分の理想に合わせようとするのではなく、違いを認めながら暮らしていることが伝わってきます。

旅行の計画は妻、写真家の夫はついていく

夫婦の日常には、役割分担もあります。

旅行の計画やホテル、レストランの予約などは、桐島さんが担当することが多いそうです。

一方、上田さんは旅行の計画を立てることが得意ではなく、妻についていくスタイルなのだとか。

桐島さんは、夫が旅行を楽しみ、感謝してくれることも含めて、互いの得意分野を生かした生活だと説明しています。

どちらか一方がすべてを背負うのではなく、それぞれができることを担当する関係です。

夫のアシスタント6人を含めて12人分の食事を作った時代

家庭生活を象徴するエピソードとして、食事の話も紹介されました。

以前、上田さんには6人のアシスタントがいて、家族6人と合わせて12人分の夕食を毎日作っていた時期があったそうです。

写真家の仕事場と家庭が近い環境だからこそ生まれた、にぎやかな暮らしだったのでしょう。

子供たちが成長した現在は、夫婦2人だけで食事をすることもあります。

桐島さんは、2人だけなら豆腐や干物など、簡単な料理で十分だと話しています。

以前の大人数の食卓と比べると、現在の暮らしはずいぶん変化しました。

ただ、少し寂しさも感じながら、これから夫婦2人で過ごす時間を楽しみにしている様子も伝わっています。

夫から届いた「あなたは僕の菩薩だね」という言葉

『徹子の部屋』では、上田さんから桐島さんに向けたメッセージも紹介されました。

上田さんは仕事で訪れたインドのガンジス川で撮影した際の思い出を交えながら、妻への思いを伝えました。

その中で紹介されたのが、「あなたは僕の菩薩だね」という言葉です。

長年連れ添った夫からの愛情あふれるメッセージに、桐島さんは涙を見せました。

普段の生活では、互いの性格の違いや役割分担を自然に受け入れている2人ですが、その根底には深い信頼があることがうかがえます。

【2026年最新】桐島かれんと夫・上田義彦の現在

2026年11月現在、桐島さんと上田さんは、子供たちが独立した後の新しい生活の段階に入っています。

ここでは、2026年に公表された情報を中心に整理します。

末の息子も社会人となり、夫婦2人の時間が増加

2026年8月6日公開の『素敵なあの人』のインタビューでは、桐島さんが4人の子供の子育てに一区切りがついたことを語っています。

末の息子が春に新社会人として巣立ち、長く続いた子育ての日々が一段落しました。

現在は、犬たちと過ごしたり、畑を耕したり、植物を育てたりする時間を楽しんでいます。

また、上田さんと2人分の食事を作ることには、まだ戸惑いがあるという微笑ましいエピソードも紹介されました。

長年、大人数の食事を作ってきた生活の習慣が残っているようです。

上田義彦は写真家として活動を継続

上田さんは2025年3月に多摩美術大学の教授職を退官しました。

ただし、これは写真家としての引退を意味するものではありません。

2025年には神奈川県立近代美術館で大規模な回顧展が開催され、約500点の作品を通じて40年にわたる活動が紹介されました。

2026年時点でも、写真家としての経歴や作品は国内外で紹介されています。

2026年は孫が2人になった記念すべき年

2026年3月には2人目の孫となる女の子が誕生しました。

2023年に生まれた初孫は男の子です。

桐島さんにとっては、長女の出産に続いて2人目の孫を迎えたことになります。

4人の子供を育て上げた後、今度は孫たちの成長を見守る立場になりました。

2026年の家族の変化を振り返ると、桐島さんと上田さんの生活は、子育て中心の時代から夫婦それぞれの時間も楽しむ段階へと移り変わっています。

【プロの結論】桐島かれんと上田義彦の夫婦関係から見える3つの特徴

2人の結婚生活を振り返ると、長く続く関係の特徴が見えてきます。

1. 最初から互いの価値観を尊重している

出会いはCM撮影という仕事の現場でした。

約10回のデートで結婚を決めたという経緯からも、2人が互いに強く惹かれ合っていたことがうかがえます。

結婚後も性格の違いを無理に変えようとせず、それぞれの個性を認め合っています。

2. 得意分野を生かした役割分担ができている

旅行の計画は桐島さん、写真や創作活動は上田さんというように、それぞれの得意分野が家庭生活にも生かされています。

夫婦が同じことを得意である必要はありません。

相手に任せられることと、自分が担当することを自然に分けられる点は、2人の関係の特徴です。

3. 家族の歴史を写真という形で残している

写真家である上田さんが家族を撮り続けてきたことも、2人の結婚生活を特徴づけています。

写真集『at Home』には、13年間にわたる家族の成長が記録されています。

家族の記憶を作品として残すことは、写真家としての仕事と家庭生活が結びついた、上田さんならではの表現です。

夫婦の歴史を振り返るとき、言葉だけでなく写真という形で思い出を共有できることは、2人にとって大きな財産になっているのと考えられます。

【桐島かれんの夫】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:桐島かれんの夫は誰ですか?
A1:写真家の上田義彦さんです。1957年兵庫県生まれで、広告写真や自然風景、人物ポートレートなど幅広い作品を手がけています。

Q2:桐島かれんと上田義彦はいつ結婚しましたか?
A2:1993年です。2025年7月の『徹子の部屋』では結婚32年と紹介されました。

Q3:2人の出会いは何ですか?
A3:桐島さんがモデル、上田さんがカメラマンとして参加したコマーシャルの撮影現場です。約10回のデートを経て結婚を決めたと桐島さん本人が語っています。

Q4:桐島かれんには子供が何人いますか?
A4:3人の娘と1人の息子の合計4人です。2026年には末の息子も新社会人として巣立ったことが紹介されています。

Q5:桐島かれんには孫がいますか?
A5:2026年3月に2人目の孫が誕生しました。2023年に生まれた男の子と、2026年に生まれた女の子です。

Q6:上田義彦の代表作品は何ですか?
A6:『QUINAULT』『AMAGATSU』『at Home』『Materia』『A Life with Camera』などです。映画『椿の庭』では監督・脚本・撮影も担当しました。

Q7:桐島かれんと上田義彦は現在も一緒に暮らしていますか?
A7:2025年の『徹子の部屋』では、神奈川県内の緑に囲まれた家で夫婦2人の暮らしを楽しんでいることが紹介されました。2026年のインタビューでも夫との生活について語っています。

桐島かれんさんの夫は、国内外で活躍する写真家の上田義彦さんです。

2人は1993年に結婚。CM撮影の現場で出会い、約10回のデートを経て夫婦になりました。

結婚式や指輪にこだわらず、互いの価値観を尊重しながら4人の子供を育ててきたことも、2人の歩みを特徴づけています。

2025年の『徹子の部屋』では、結婚32年を迎えた夫婦の自然体の関係が紹介されました。夫からの温かなメッセージに桐島さんが涙した場面も印象的でした。

そして2026年には、末の息子が社会人となり、孫も2人に増えています。

上田さんも写真家として創作活動を続けており、家族の写真を撮り続けてきたことは、夫婦の歴史を象徴する大切な要素です。

華やかな芸能界で活躍してきた桐島さんと、独自の表現を追求する写真家の上田さん。2人の結婚生活を知ると、長く続く夫婦関係を支えているのは、相手を変えようとすることではなく、それぞれの個性を認め、得意なことを分かち合う姿勢なのだと感じられます。

2026年以降も、夫婦それぞれの創作や暮らし、そして広がっていく家族の歴史に注目が集まりそうです。

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黒羽 理沙
デジタルマーケター 黒羽 理沙
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化粧品の全成分表示と製造販売元の公式資料、公的機関の効能評価を確認して記事化。体験談は取材了承を得た範囲でのみ引用し、効果を断定しません。

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