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【2026年最新】宮崎謙介と金子恵美は現在も夫婦!離婚せず生活を続ける2人の近況

神崎 伊都 神崎 伊都 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

最初に、最も気になる夫婦関係から確認したい。宮崎謙介と金子恵美は2026年11月現在、離婚を発表しておらず、夫婦関係を継続している。

2025年2月には結婚10周年を迎え、金子恵美が自身のブログで夫婦の入籍記念日を報告した。宮崎が旅行を企画し、北海道で節目を祝ったことも明かしている。金子は夫への感謝を記し、これからも一緒に歩んでいく姿勢を示した。

さらに2026年1月には、宮崎の誕生日を家族で祝ったことを金子がブログで紹介。長男から手紙のプレゼントが贈られたエピソードも報じられた。夫婦だけでなく、親子の日常も続いていることがうかがえる。

金子恵美の現在はコメンテーター・講演活動が中心

金子恵美は2019年に政界を引退した後、テレビの情報番組や報道番組でコメンテーターとして活動している。

2026年8月4日には、芸能事務所ホリプロへの所属を発表した。ホリプロの公式プロフィールでは、元衆議院議員・コメンテーターとして紹介され、CBCテレビ「ゴゴスマ」、ABCテレビ「newsおかえり」などの出演番組が掲載されている。

政治経験を生かした時事問題の解説だけでなく、女性活躍、子育て、地方創生、リーダーシップなどをテーマにした講演にも取り組んでいる。

宮崎謙介の現在は企業コンサルティングやメディア出演

一方、宮崎謙介は議員辞職後、企業コンサルティングや講演活動などに仕事の軸を移した。

2025年6月のGOETHEのインタビューでは、政治家としての経験が現在の企業コンサルティングに役立っていると説明している。政治の現場で得た知識や人脈、組織運営に関する経験を、企業支援の仕事に生かしているという。

テレビ番組への出演も続けており、金子恵美と一緒に政治や社会問題についてコメントする機会もある。国会議員として再び活動するというより、民間の仕事とメディア活動を中心とした生活に移行している。

【馴れ初め】宮崎謙介と金子恵美は国会議員として出会い、2015年に結婚

宮崎謙介金子恵美

2人の出会いは、芸能界ではなく政治の世界だった。

金子恵美は新潟市議会議員、新潟県議会議員を経て、2012年の衆議院議員総選挙で初当選した。宮崎謙介も同じ2012年の衆院選で初当選しており、国会議員として活動する中で知り合った。

出会いから交際までの経緯

2021年2月、結婚6周年を前に金子は自身のブログで2人の馴れ初めを振り返った。

出会ったのは国会議事堂の前。当初は特別な印象を持っていなかったものの、2人は当選同期で、年齢が近く、同じ政党・派閥に所属し、出身大学も同じ早稲田大学だった。

宮崎から政治活動などの相談を受け、話をするうちに距離が縮まったという。知り合って約2か月で交際が始まり、宮崎からは早い段階で結婚を意識した言葉もあった。

金子は、次の選挙でも当選してから結婚したいという考えを伝えた。2014年の衆院選で再選を果たしたことが、結婚に向けた一つの節目になった。

2015年の結婚と家庭のスタート

2人は2015年に結婚。金子の振り返りによれば、交際中には互いに2期目の当選を果たしたら結婚しようと約束していた。

結婚披露宴には当時の安倍晋三首相も出席した。2015年12月には挙式・披露宴が行われ、政治家同士の結婚としても注目を集めた。

そして2016年2月5日、第一子となる男児が誕生した。ところが、その直後に宮崎の女性問題が報じられ、夫婦の生活は大きな転機を迎えることになる。

【時系列一覧】2016年の不倫騒動から2026年までの夫婦関係を整理

宮崎謙介と金子恵美の関係を理解するには、結婚後に起きた2度の不倫報道と、その後の夫婦の選択を時系列で見る必要がある。

特に2016年と2020年では、報道の内容だけでなく、夫婦が置かれていた状況や金子の対応にも違いがあった。

時期 出来事 夫婦関係への影響 2012年 国会議員として出会う 同じ政党・派閥の同期として交流 2015年 結婚 夫婦として新生活を開始 2016年2月 第一子誕生と宮崎の不倫報道 宮崎が不倫を認め、議員辞職 2016年5月 金子が離婚しない決断を公表 子供を2人で守る道を選択 2019年 金子が政界引退 テレビ・講演などへ活動の軸を移す 2020年10月 金子が『許すチカラ』を出版 不倫騒動と夫婦関係について自ら説明 2020年11月 宮崎に再度の不倫報道 夫婦でテレビ出演し謝罪と説明 2025年2月 結婚10周年 北海道旅行で節目を祝う 2026年 テレビ・講演・企業支援などで活動 家族生活を継続し、第二子の不妊治療についても発信

この経緯から分かるのは、2016年の騒動で一度は夫婦関係の継続が問われ、その後2020年にも新たな問題が報じられたということだ。

また、金子は2019年に政界を引退している。夫婦の仕事の形が変わる一方で、家庭生活を続けてきたことも現在の関係を考えるうえで要点になる。

【2016年・2020年】宮崎謙介の2度の不倫報道と金子恵美の対応

2016年2月:出産直前の不倫報道で議員辞職

最初の騒動が起きたのは2016年2月だった。

宮崎は男性国会議員として初めて育児休業を取得する意向を表明し、男性の育児参加をめぐる議論の中で注目されていた。しかし、金子が2月5日に第一子を出産した直後、週刊文春によって女性タレントとの不倫疑惑が報じられた。

報道によると、女性との関係があったのは出産の直前にあたる時期だった。宮崎は2016年2月12日に記者会見を開き、不適切な行為を認めて謝罪。同日、衆議院議員を辞職する意向を表明した。

男性の育児参加を訴えながら、妻の出産直前に問題を起こしたという矛盾が厳しく批判され、政治家としての立場にも大きな影響を与えた。

金子恵美が離婚しないと決断した理由

2016年5月30日、金子は離婚しない決断を公表した。

当初は離婚を考えたこともあったが、最終的には子供を2人で守っていくことが最善だと判断したという。

「2人で子どもを守っていくことが最善の道」

2016年5月30日、金子恵美の決断を伝えたテレビ朝日の報道内容より。

当時の報道では、宮崎は議員辞職後、別の仕事に就きながら家事や育児を積極的に手伝っていたと伝えられた。

金子にとって、夫婦関係を続けるという選択は、世間からどう見られるかではなく、自分と子供の生活をどうしていくかという判断でもあった。

2020年11月:2度目の不倫報道

ところが2020年11月、宮崎に再び不倫報道が浮上する。

文春オンラインが30代の独身女性との関係を報じ、宮崎は11月27日にTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」で謝罪した。

翌28日には金子も所属事務所を通じてコメントを発表。11月29日には夫婦でTBS系「サンデージャポン」に出演し、問題について説明した。

宮崎は女性の相談に乗っていたことなどを説明し、ホテルでの行動について釈明した。一方、金子は夫にあきれているとしながらも、離婚を考えていないと明言した。

この2度目の報道は、2016年の騒動を乗り越えた夫婦としてテレビ出演していた2人にとって、再び関係を問われる出来事となった。

【許すチカラ】金子恵美が宮崎謙介と離婚しない理由を明かした著書

金子恵美が夫の不倫問題と向き合ううえで重要な手掛かりになるのが、2020年10月に発売された著書『許すチカラ』(集英社)だ。

この本は2016年の騒動から約4年が経過したタイミングで出版された。金子がなぜ離婚ではなく夫婦関係の継続を選んだのか、その考え方や家庭での出来事、自身の価値観などを記した一冊である。

金子が語った「許す」という選択

金子は出版にあたってのインタビューで、夫婦が離婚しなかった理由について、宮崎が反省していたことや、2人で改めてやり直そうと決めたことを説明している。

また、周囲から「なぜ離婚しなかったのか」と繰り返し聞かれ、自分の考えが十分に伝わっていないと感じていたことも出版の背景にあった。

金子が語る許す力は、単に相手の過ちをなかったことにするという意味ではない。相手の行動や反省、その人と築いてきた関係を考えたうえで、自分自身がどう生きるかを決めることに重きを置いている。

加えて、許す側だけでなく、許される側の努力や姿勢も欠かせないという考えを示している。

「離婚しない=不倫を肯定する」ではない

ここで押さえておきたいのは、金子自身が、夫婦関係を続ける選択を誰にでも当てはまる正解として提示しているわけではないことだ。

オリコンのインタビューでも、夫婦のあり方はそれぞれ異なり、自分たちの選択を他人に押し付けるつもりはないと説明している。

つまり、金子の判断は、夫の行動をすべて肯定したという意味ではない。自分が経験したことを受け止めたうえで、夫婦として生活を続ける道を選んだということだ。

不倫報道後に離婚しなかった理由を考える際には、本人のこうした説明と、実際に報じられた夫婦の行動を分けて見る必要がある。

夫婦共演を続ける理由とメディアでの役割

2人は不倫騒動後もテレビ番組に夫婦で出演してきた。2020年の「サンデージャポン」では、問題について2人がそれぞれ説明する姿が放送された。

2025年1月にはABCテレビ「newsおかえり」に宮崎が出演し、金子とともに政治情勢を解説。2025年7月には「サンデージャポン」にも夫婦で出演している。

こうした共演は、夫婦関係を隠さず公の場で語るスタイルの一部になっている。ただし、テレビで仲の良い姿を見せていることだけで、家庭内のすべてが分かるわけではない。公の発言とプライベートな関係は区別して受け止めたい。

【子供は何人?】金子恵美の第二子不妊治療と2026年の家族生活

子供は長男1人、2016年に誕生

宮崎謙介と金子恵美の間には、2016年2月5日に生まれた長男がいる。

2026年には10歳を迎える年齢で、金子はインタビューやブログなどで子育てについても発信している。

2026年1月には、宮崎の誕生日を家族で祝い、長男から手紙が贈られたことが報じられた。家族の記念日を一緒に過ごす様子からも、夫婦が親として日常生活を続けていることが分かる。

第二子を望んで不妊治療を続けている

金子恵美は第一子の出産後、第二子を希望して不妊治療を続けていることを公表している。

2026年8月29日公開のCHANTO WEBのインタビューでは、金子は第二子の不妊治療が8年目に入ったと説明した。

第一子は自然妊娠だったが、第二子についてはなかなか授からず、40歳になる前後から治療を始めたという。仕事と治療を両立する難しさについても語っている。

テレビ出演や講演などで地方へ移動する機会が多く、治療のために指定された日時に通院することが難しい場合もある。クリニックでの治療に数時間かかることや、自己注射の時間を確保する難しさも明かしている。

宮崎謙介も治療に協力

同インタビューで金子は、宮崎が不妊治療に協力的で、クリニックへの送迎もしてくれると話している。

夫婦では治療をいつまで続けるかについても話し合っている。当初は45歳を一つの区切りにする考えもあったが、長男が兄弟を望んでいることや、残っている受精卵の可能性を考え、治療を続けているという。

金子は、可能性が残っている限り挑戦したいという思いを示す一方、年齢や身体の変化、仕事との両立を考え、治療のやめどきにも葛藤している。

夫婦の間に第二子が誕生したという発表は、2026年11月3日時点で確認できない。現在公表されている家族構成は、夫婦と長男の3人である。

【よくある質問】宮崎謙介と金子恵美に関するFAQ

Q1:宮崎謙介と金子恵美は2026年現在、離婚していますか?

A1:離婚していない。2025年2月に結婚10周年を祝い、2026年1月にも家族で宮崎の誕生日を祝ったことが報じられている。

Q2:宮崎謙介と金子恵美の結婚はいつですか?

A2:2015年。2人は2012年に国会議員として出会い、交際を経て結婚した。2025年2月には入籍10周年を迎えたことを金子が報告している。

Q3:宮崎謙介の不倫騒動は何回ありましたか?

A3:大きく報じられたのは2016年と2020年の2回。2016年には不倫を認めて衆議院議員を辞職し、2020年にも再度の不倫報道を受けて夫婦でテレビ出演し、説明と謝罪を行った。

Q4:金子恵美が夫と離婚しない理由は何ですか?

A4:金子本人は、夫への政治家としての尊敬や、それまでに築いた関係、宮崎の反省や努力などを理由として説明している。著書『許すチカラ』でも自身の考えを詳しく記している。

Q5:宮崎謙介と金子恵美に子供は何人いますか?

A5:2026年11月現在、公表されている子供は2016年生まれの長男1人。金子は第二子を希望して不妊治療を続けていることを公表している。

Q6:宮崎謙介と金子恵美は現在、何の仕事をしていますか?

A6:金子はテレビ番組のコメンテーターや講演活動を中心に活動。2026年8月にはホリプロへの所属を発表した。宮崎は企業コンサルティングや講演、テレビ出演などを行っている。

Q7:2人が出会ったきっかけは何ですか?

A7:2012年の衆議院議員選挙で当選した後、国会議員として出会った。同じ政党・派閥に所属し、同じ早稲田大学出身という共通点もあった。

宮崎謙介と金子恵美は、2015年の結婚から約10年を経た2026年現在も夫婦関係を続けている。

2016年の不倫報道と議員辞職、2020年の再度の不倫報道という大きな出来事を経験しながら、金子は離婚ではなく夫婦として生活を続ける道を選んだ。その背景には、本人が語ってきた夫への評価、過去に築いた関係、家族への思い、そして宮崎の反省や努力があった。

現在の2人は、政治家という立場からそれぞれ別の仕事へと活動の軸を移している。金子はテレビや講演を通じて政治・社会問題を解説し、宮崎は企業コンサルティングやメディア出演を続けている。

また、長男の成長を見守りながら、第二子を望む金子の不妊治療にも夫婦で向き合っている。

【プロの結論】この夫婦の歩みを理解するうえで大切なのは、2016年や2020年の不倫報道だけで現在の関係を判断しないことだ。報道された出来事、本人たちが公表した決断、現在の仕事や家族生活を時系列で整理すると、2人がどのような選択を重ねてきたのかが見えてくる。

『許すチカラ』で金子が示したのは、夫婦関係に唯一の正解はなく、続けるか別れるかは当事者が決めることだという考え方だった。2026年も夫婦として生活を続ける2人の今後は、仕事だけでなく、家族としての選択という面からも注目される。

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