2026年11月現在、Do As Infinityのボーカル・伴都美子(ばん とみこ)さんは、故郷の熊本を生活の拠点としながら、音楽活動を精力的に続けています。2026年はデビュー27周年を迎え、全国・海外を巡るアニバーサリーツアー、テレビ出演、熊本での地域イベントなど、活動の幅が広がっています。
加えて、ニューアルバム『EVERGREEN』の発売も決定。11月25日のリリースに向けて収録曲やジャケット写真が公開されました。47歳となった現在の年齢、熊本移住の理由、結婚・離婚の経緯、2人の子供との家族生活まで、2026年11月4日時点の最新情報を時系列で整理します。
【2026年最新】伴都美子の現在は?Do As Infinityの活動を継続中

伴都美子さんは2026年11月現在、音楽ユニットDo As Infinityのボーカリストとして活動しています。
エイベックスの公式プロフィールによると、伴さんは1979年1月9日生まれ、熊本県出身。2026年11月4日時点で47歳です。
1999年9月29日にシングル「Tangerine Dream」でメジャーデビュー。2005年に一度解散したものの、2008年9月29日に再始動し、現在まで音楽活動を続けています。
2026年は音楽活動が再び活発化2026年のDo As Infinityは、新曲の発表、ライブ、テレビ出演、動画コンテンツなど、複数の分野で活動しています。
特に注目されたのが、8月29日に公開されたYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」への初出演です。披露したのは、2002年にリリースされた代表曲「陽のあたる坂道」。さらに「深い森」も一発撮りのパフォーマンスで取り上げられ、長年のファンだけでなく、若い世代にも楽曲を届ける機会となりました。
2026年には、次のような音楽活動も発表されています。
- 1月:デジタルシングル「願い」「Determined」などを発表
- 2月:倖田來未×Do As Infinity「Change my future feat.Do As Infinity」をリリース
- 7月:デジタルシングル「Into The Abyss」をリリース
- 8月:「夏を駆けろ」をリリース
- 8月:「THE FIRST TAKE」に初出演
- 9月~10月:27周年記念ライブツアーを開催
- 11月:ニューアルバム『EVERGREEN』の発売準備
かつてのヒット曲を歌い続けるだけではなく、新曲を制作し、配信や動画プラットフォームを通じて新しいリスナーにアプローチしている点が、現在の活動の特徴です。
【テレビ出演2026】THE MUSIC DAYや熊本の番組にも登場
2026年の伴都美子さんは、音楽番組や熊本のローカル番組にも出演しています。
THE MUSIC DAY 2026にDo As Infinityとして出演2026年7月4日、日本テレビ系の大型音楽特番「THE MUSIC DAY 2026」にDo As Infinityが出演しました。
番組は午後1時30分から午後10時54分までの生放送。Do As Infinityは18時台の出演アーティストとして紹介され、代表曲「陽のあたる坂道」を披露しました。
伴さん個人のソロ出演というより、ギター・ボーカルの大渡亮さんとともに、Do As Infinityとして登場したステージです。
2026年の主なテレビ出演・メディア情報- 7月4日:日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2026」
- 9月5日:KAB熊本朝日放送「くまパワ+」
- 9月7日:日本テレビ「乃木坂スター誕生!SIX」
- 9月10日:「しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村」
- 10月29日:NHK熊本「クマロク!」で27周年ツアー熊本公演の模様を放送
特に「乃木坂スター誕生!SIX」では、乃木坂46の森平麗心さん、海邉朱莉さんと「陽のあたる坂道」を歌唱。世代の異なるアーティストとの共演も実現しました。
また、10月29日のNHK熊本「クマロク!」では、10月25日に開催されたDo As Infinityの熊本公演が取り上げられています。熊本を拠点に暮らす伴さんにとって、地元の放送局を通じて活動を届けられることにも意味があります。
【27周年ライブ】熊本ファイナルとRKKまつり、ファイト!九州での活動
2026年の大きなトピックが、Do As Infinityのデビュー27周年を記念した「Do As Infinity 27th Anniversary LIVE TOUR」です。
1999年のデビューから27年。伴さんと大渡亮さんが積み重ねてきた音楽の歴史を振り返るアニバーサリーツアーとなりました。
27周年ライブは熊本でフィナーレツアーは2026年9月5日のKT Zepp Yokohama公演からスタート。9月20日の台北公演を経て、10月25日に伴さんの故郷である熊本でファイナルを迎えました。
会場は熊本城ホールのシビックホール。地元熊本で27周年の節目を迎えたことは、伴さんのこれまでの歩みを考えるうえでも印象的な出来事です。
BARKSなどのライブ報道によると、ステージでは「夏を駆けろ」「Into The Abyss」といった2026年の新曲に加え、「陽のあたる坂道」「深い森」「柊」などの代表曲を披露。新旧の楽曲を組み合わせた構成となりました。
加えて、熊本県のPRキャラクター・くまモンがサプライズで登場。地元ならではの演出で会場を盛り上げ、最後は「あいのうた」で締めくくりました。
RKKまつりにも出演伴さんは10月24日、熊本市の花畑広場で開催された「RKKまつり」に出演しました。
出演したのは「ふくおかフィナンシャルグループ 熊本銀行 presents Kumamoto Beat&Connect」の公開収録で、公式発表では午後3時15分からの出演予定と案内されていました。
全国ツアーだけでなく、熊本の地域イベントにも参加していることから、地元での活動も現在の重要な柱になっていることが分かります。
ファイト!九州デーで復興への思いを発信2026年8月11日には、福岡ソフトバンクホークスの「ファイト!九州デー in 福岡」にDo As Infinityとして参加しました。
同イベントは、九州の復興と地域活性化を目的とするプロジェクトの一環です。Do As Infinityは試合後にライブパフォーマンスを行い、「Red Re-born」「遠くまで」「陽のあたる坂道」の3曲を披露しました。
ORICON NEWSのインタビュー記事では、伴さんが熊本で地震の揺れを経験したことや、被災した人々が日常生活を取り戻すことへの願いを語っています。
また、伴さんにとって「ファイト!九州」への参加は初めてだったと報じられています。音楽を通じて地域を応援する活動は、熊本出身で現在も同地を生活拠点とする伴さんならではの関わり方です。
【熊本移住の理由】伴都美子が故郷に戻ったのはなぜ?現在も熊本在住
伴都美子さんが東京から熊本へ生活拠点を移したのは、2017年11月です。
2018年4月の日刊スポーツの取材では、本人が故郷に戻ったことを明かし、移住の理由として「熊本が大好きなのと、育児環境を優先しました」と説明しています。
つまり、芸能活動を辞めるための移住ではなく、子育てと仕事を両立するための生活環境の見直しでした。
東京での子育てに感じていた負担2019年の週刊女性PRIMEのインタビューでは、東京で子育てをしていた頃の生活について、具体的なエピソードを語っています。
子供を広い公園に連れていきたいと思っても場所を探す必要があり、日々の買い物でも野菜の価格を気にするなど、慣れない環境の中で生活を模索していたそうです。
その過程で、自分自身の視野が狭くなっていることに気づいたといいます。
熊本には頼れる家族がいた移住の大きな決め手となったのが、熊本にいる家族の存在です。
2019年8月の「ボクらの時代」出演時には、東京での子育てについて、ワンオペ状態で苦しかったことを振り返っています。近くに姉がいる熊本では、子供を預けたり相談したりできる環境があり、精神的な負担も軽くなったと話しました。
加えて、2016年の熊本地震も故郷への思いを強めた出来事でした。本人の説明によれば、震災の影響や育児の疲れが重なった時期に姉へ電話し、帰っておいでと声をかけられたことも移住を後押ししたそうです。
2026年8月のORICON NEWSでも、伴さんは熊本を拠点に活動していると紹介されています。現在も熊本を生活の基盤としながら、東京や各地での音楽活動を続けるスタイルです。
【結婚・離婚・子供】伴都美子の家族構成とこれまでの経緯
伴都美子さんのプライベートについては、2012年の結婚、2人の男児の出産、2018年の離婚が公表されています。
現在の家族構成を理解するには、結婚から熊本移住、離婚に至るまでの順番を整理することが大切です。
2012年に一般男性と結婚伴さんは2012年9月、4歳年下の一般男性と結婚しました。報道ではクリエーターの男性と紹介されています。
結婚当時はDo As Infinityの活動を続けており、その後、母親としての生活も始まりました。
子供は2人の男の子2014年6月13日に第1子となる長男を出産。2015年12月には第2子となる男児を出産したことを発表しています。
2019年のインタビューでは、2人の息子の子育てについても語っていました。伴さんが作詞した楽曲「小さなヒーロー」に登場する冒険者のモデルも、当時の息子たちだったと週刊女性PRIMEで紹介されています。
2026年11月時点では、長男は12歳、次男は10歳です。子供たちの成長に合わせて、伴さん自身の生活や仕事のスタイルも変化してきたと考えられます。
2018年7月に離婚、2019年に公表離婚については、2019年8月4日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」で本人が明かしました。実際に離婚したのは2018年7月だったと説明しています。
スポニチアネックスによると、伴さんは元夫について、子供たちの父親であることに変わりはなく、連絡も取っていると話していました。
この発言から分かるのは、離婚後も子供の父親としての関係を尊重していたことです。離婚理由の詳細や現在の元夫との具体的な関係、子供たちの生活上の取り決めについては、本人から詳しい公表はありません。
伴都美子のプロフィール・家族・活動の年表| 時期 | 出来事 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1979年1月9日 | 誕生 | 熊本県出身 |
| 1999年9月29日 | メジャーデビュー | Do As Infinityとして「Tangerine Dream」を発売 |
| 2005年9月29日 | グループ解散 | 伴さんはソロ活動を開始 |
| 2008年9月29日 | グループ再始動 | Do As Infinityとして活動を再開 |
| 2012年9月 | 結婚 | 4歳年下の一般男性と結婚 |
| 2014年6月13日 | 第1子出産 | 長男が誕生 |
| 2015年12月 | 第2子出産 | 次男が誕生 |
| 2017年11月 | 熊本移住 | 育児環境と家族のサポートを重視 |
| 2018年7月 | 離婚 | 2019年8月に本人が公表 |
| 2026年7月 | THE MUSIC DAY出演 | 「陽のあたる坂道」を披露 |
| 2026年9~10月 | 27周年ツアー | 神奈川・台北・熊本で開催 |
| 2026年11月25日予定 | 新アルバム発売 | 『EVERGREEN』 |
こうして時系列で見ると、伴さんは結婚・出産・移住・離婚というライフステージの変化を経験しながら、音楽活動を続けてきたことが分かります。
【新アルバムEVERGREEN】発売日変更と2026年12月のライブ情報
2026年後半のDo As Infinityの活動で、もう一つ見逃せないのがニューアルバム『EVERGREEN』です。
公式発表によると、同作は新曲4曲と、これまでの歴史を彩ってきた代表曲6曲を収録した作品。新しいDo As Infinityと、長年愛されてきたDo As Infinityの両方を楽しめる構成です。
『EVERGREEN』の発売日は11月25日に延期当初は2026年11月11日発売予定でしたが、10月24日に制作上の都合による発売延期が発表されました。
新しい発売日は2026年11月25日(水)です。11月2日にはジャケットビジュアルと全収録内容も公開されました。
主な収録曲は次のとおりです。
新曲
- 夏を駆けろ
- Into The Abyss
- 25時の魔法
- Artificial Intelligence
過去の代表曲
- 遠くまで
- 深い森
- 陽のあたる坂道
- 本日ハ晴天ナリ
- 柊
- 君がいない未来
CDのみ、CD+Blu-ray、CD+2Blu-rayの3形態が用意されています。CDのみは3,000円(税込)、CD+Blu-rayは4,000円(税込)、CD+2Blu-rayは16,500円(税込)です。
特に注目したいのは、過去の代表曲を単純に並べたベストアルバムではなく、新曲と過去の楽曲を一つの作品にまとめている点です。27周年という節目に、グループの歴史と現在の音楽性を同時に提示する内容になっています。
12月にはBillboard Live Tour 2026加えて、2026年12月には「Do As Infinity Billboard Live Tour 2026」が予定されています。
- 12月4日:Billboard Live 横浜
- 12月27日:Billboard Live 大阪
- 12月29日:Billboard Live 東京
各会場で1日2回の公演が予定されています。
大規模なアニバーサリーツアーを終えた後も、年末にライブを控えていることから、Do As Infinityの2026年は音楽活動の充実した一年となっています。
【伴都美子現在の疑問】よくある質問(FAQ)
Q1:伴都美子は2026年現在、何歳ですか?
A1:1979年1月9日生まれで、2026年11月4日時点では47歳です。
Q2:伴都美子は現在も熊本に住んでいますか?
A2:はい。2026年のORICON NEWSでも熊本を拠点に活動していると紹介されています。2017年11月に生活拠点を東京から熊本へ移しました。
Q3:伴都美子の子供は何人ですか?
A3:2人です。2014年6月に長男、2015年12月に次男を出産しています。2人とも男の子です。
Q4:伴都美子は再婚していますか?
A4:2019年に離婚を公表したことは確認できますが、その後の再婚を公表した情報は確認できません。現在の結婚状況について、新たな公式発表はありません。
Q5:伴都美子は2026年もDo As Infinityで活動していますか?
A5:はい。27周年記念ツアーを開催し、2026年11月25日にはニューアルバム『EVERGREEN』の発売を予定しています。
Q6:伴都美子はTHE MUSIC DAY 2026に出演しましたか?
A6:はい。7月4日放送の「THE MUSIC DAY 2026」にDo As Infinityとして出演し、「陽のあたる坂道」を披露しました。
2026年11月現在の伴都美子さんは、熊本での生活を大切にしながら、Do As Infinityのボーカリストとして第一線で音楽活動を続けています。
今回の近況を整理すると、注目すべき要点は次の3つです。
- 47歳となった現在もDo As Infinityの活動を継続している。
- 熊本移住の背景には、子育て環境や家族のサポートを重視する思いがあった。
- 27周年ライブを成功させ、ニューアルバムと年末のBillboard Live公演を控えている。
伴さんの歩みで興味深いのは、東京での音楽活動を続けるか、故郷で子育てをするかという二者択一を選ばなかったことです。熊本を生活の拠点としながら、全国や海外のステージに立つという働き方を築いてきました。
2026年は27周年ツアーの熊本ファイナル、THE MUSIC DAYへの出演、ファイト!九州への参加など、音楽と故郷の双方に関わる活動が目立ちました。
11月25日発売予定の『EVERGREEN』、そして12月のBillboard Live Tour 2026も控えています。
家庭を大切にしながら歌い続ける伴都美子さん。これまでのヒット曲を守るだけでなく、新しい楽曲にも挑戦する姿は、27年というキャリアを経た現在も、彼女が現役のアーティストであることを示しています。
今後も公式サイトで発表される新作やライブ情報、熊本での活動に注目したいところです。
主な情報確認資料: エイベックス公式プロフィール・ディスコグラフィー・ライブ情報、Do As Infinity公式ニュース、ORICON NEWS、スポニチアネックス、日刊スポーツ、週刊女性PRIME、BARKS。