ボクシングや格闘技の試合を見ていると、リング上に登場するラウンドガールの華やかな姿に目を奪われることがある。美しい顔立ちやスタイルだけでなく、笑顔、立ち姿、衣装の着こなしなども人気を集める理由だ。2026年はRIZINガールやK-1 GIRLSの新メンバーが発表され、格闘技ファン以外からも注目されている。
一方、ラウンドガールの仕事は単にリングを華やかにするだけではない。ラウンドボードの掲示、イベントの進行に合わせた動き、ファンへの情報発信など、興行を支える役割も担っている。2026年の最新メンバーや歴代の人気者、衣装の特徴、選ばれる条件、SNSで話題になる背景まで整理する。
【魅力を徹底分析】ラウンドガールがかわいいと感じる5つの理由
ラウンドガールの魅力は、写真で見たときの美しさと、試合会場で実際に見たときの印象が異なる点にもある。
1. 華やかな衣装と本人の個性が合わさるラウンドガールの衣装は、大会や団体のイメージに合わせてデザインされる。
ボディラインを美しく見せるミニ丈のコスチューム、スポーティーな衣装、チームカラーを取り入れたデザインなど、バリエーションは幅広い。
特にRIZINやK-1のような大規模イベントでは、衣装も大会の演出の一部になっている。
2026年のK-1関連イベントでは、スペシャルラウンドガールとして登場した斎藤恭代が、K-1カラーを取り入れたオリジナル衣装を着用。本人の身体能力を生かした側転パフォーマンスも披露した。
衣装は見た目の華やかさだけでなく、動きやすさも考慮される。リング上で歩く、立ち位置を変える、パフォーマンスを行うといった動作があるためだ。
2. 笑顔と表情の切り替えが印象に残る試合中の格闘家は真剣そのものだ。
その緊張感の中で、ラウンドガールが見せる明るい笑顔や落ち着いた表情は、会場に異なる雰囲気を生み出す。
ただし、常に笑顔でいればよいわけではない。
試合の緊迫感を損なわない表情、観客に向けた自然な視線、カメラを意識した立ち姿など、場面に応じた表現が求められる。
3. リング上で際立つスタイルと姿勢リングは照明が強く、テレビや配信カメラからも全身が映りやすい場所だ。
そのため、普段の撮影とは違った立ち姿やウォーキングの美しさが目立つ。
姿勢、歩幅、手足の動かし方、衣装の見せ方など、細かな動作が全体の印象を左右する。
4. 格闘技の熱気とのギャップラウンドガールの人気を考えるうえで見逃せないのが、格闘技との対比だ。
激しい打撃や緊迫した攻防が続いた後、インターバルに華やかなラウンドガールが登場する。
この場面転換によって、観客の視線が自然に集まる。
選手の力強さとラウンドガールの華やかさが共存することも、格闘技イベントならではの魅力になっている。
5. 試合以外でも応援できる身近さSNSを通じて、ラウンドガールの活動を大会以外でも見られるようになった。
InstagramやXなどでは、撮影風景、衣装、イベント出演、トレーニング、日常の様子などが発信される。
試合会場で初めて知った人物の活動を継続して追えることが、ファンの定着につながっている。
【2026年最新版】かわいいラウンドガール人気メンバーと注目の美女
2026年のラウンドガールを語るうえで、特に注目したいのがRIZINとK-1だ。
両団体は公式サイトでメンバーを発表しており、それぞれ異なる個性を持つ出演者が集まっている。
RIZINガール2026のメンバーRIZIN公式発表によると、2026年の活動期間は2026年3月6日から12月31日まで(予定)。
新メンバーと継続メンバーを合わせた公式発表上のメンバーは10人だ。
新メンバーは次の6人。
- 倉沢しえり
- 石川花音
- 及川実結
- 橘和奈
- 新田ひな
- 松本真彩
継続メンバーは次の4人。
- 出町杏奈
- 武井さら
- 花乃衣美優
- 塚越愛実
注目したいのは、それぞれの経歴や得意分野が異なることだ。
石川花音は俳優、グラビア、TikTokライバーとして活動し、15年間続けたクラシックバレエの経験も持つ。
松本真彩は大規模フェスやトップクラブでダンサーとして活動してきた経歴がある。
武井さらは2025年からの継続メンバーで、RIZINへの愛着や大会を盛り上げる意欲を発信している。
単に容姿の美しさを競うのではなく、異なる経験を持つメンバーが集まっていることが特徴だ。
K-1 GIRLS 2026のメンバーK-1も2026年度の新体制を3月23日から25日にかけて公式発表した。
メンバーは次の9人。
- 美輪咲月
- 広瀬晏夕
- 瀬名ひなの
- 櫻木はる
- 白石希望
- Naomi Amemiya
- 夏実晴香
- 早麻おと
- 犬飼るい
継続メンバーでは、美輪咲月と広瀬晏夕が3年目の就任となった。
美輪咲月はK-1を盛り上げたいという思いを持ち、広瀬晏夕はピラティスなどを通じてコンディションづくりにも取り組んでいる。
新メンバーにも個性がある。
白石希望は新体操やバスケットボールの経験者で、スポーツジムでのトレーニングを継続。Naomi Amemiyaは7年間の空手経験を持つ。
夏実晴香は陸上競技の経験者で、早麻おとはピラティスなどに取り組み、所作や表現力を意識している。
こうした経歴を見ると、2026年のK-1 GIRLSはスポーツ経験や身体表現への意識も特徴になっている。
2026年の注目メンバーを比較| 人物 | 所属・活動 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 倉沢しえり | RIZINガール2026 | 松竹芸能所属の新メンバー |
| 石川花音 | RIZINガール2026 | 俳優・グラビア・バレエ経験 |
| 松本真彩 | RIZINガール2026 | ダンサーとしての活動経験 |
| 武井さら | RIZINガール2026 | 2025年から継続 |
| 美輪咲月 | K-1 GIRLS 2026 | 3年目の継続メンバー |
| 広瀬晏夕 | K-1 GIRLS 2026 | 3年目の継続メンバー |
| 瀬名ひなの | K-1 GIRLS 2026 | 通訳経験も持つ |
| 白石希望 | K-1 GIRLS 2026 | 新体操・バスケットボール経験 |
| Naomi Amemiya | K-1 GIRLS 2026 | 7年間の空手経験 |
| 早麻おと | K-1 GIRLS 2026 | 所作や表現力を意識 |
なお、これは公式プロフィールや活動実績をもとにした注目人物の紹介であり、容姿や人気を順位付けした公式ランキングではない。
2026年11月時点の最新動向RIZINでは2026年10月6日、2027年の新メンバーを決めるオーディションの開催が発表された。
募集条件には16歳以上30歳未満という年齢制限や、ダンスまたは歌唱力への自信、レッスンへの参加、活動を優先できることなどが含まれている。
公式発表では、二次審査は11月中旬、最終審査は11月末の予定とされている。
そのため、2026年11月3日時点では、2027年メンバーの最終発表と2026年の活動を区別して見る必要がある。
【歴代人気メンバー】ラウンドガールから有名タレントになった美女たち
ラウンドガールは大会期間だけの仕事にとどまらない。
テレビ出演、グラビア、モデル、女優、イベント出演など、活動の幅を広げる人物もいる。
雪平莉左:井上尚弥戦をきっかけに全国的な注目を集めるは、歴代の人気ラウンドガールを語る際に欠かせない存在だ。
2022年6月7日、さいたまスーパーアリーナで開催された井上尚弥対ノニト・ドネアの世界戦でラウンドガールを務め、大きな注目を集めた。
試合は井上尚弥の2回KO勝利。早期決着だったため、ラウンドガールが登場できたのは第1ラウンド終了時のインターバルのみだった。
その短い登場時間にもかかわらず、雪平莉左の美しさやスタイルが話題になった。
その後はグラビア、バラエティー、女優などへ活動を広げた。2025年12月のテレビ朝日の取材では、30歳頃からグラビアを一区切りとし、ほかの仕事に専念していることも明かしている。
2026年3月にはフォトブック『innocent』を発売。ラウンドガールとして知られるようになった後も、タレントとして活動を続けている。
天野麻菜:ボクシングのリングを支える存在も、ボクシングファンにはおなじみの人物だ。
1991年10月14日生まれ、大阪府出身。2009年から芸能活動を開始し、フジボクシングのリングガールとしても活動している。
本人の公式プロフィールには、女優としての出演歴も掲載されている。
ドラマでは『リーガルV』『3Bの恋人』『ゲキカラドウ』『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』などに出演。映画や舞台にも活動の場を広げてきた。
ラウンドガールとしての活動をきっかけに、女優としてもキャリアを積み重ねてきた例だ。
COCO:ファン参加型企画で1位を獲得RIZINガールの歴代メンバーでは、COCOも注目された人物だ。
2022年から2023年に実施された「RIZINガール×Up-T Design Winter Match」では、オリジナルグッズの販売数やSNS投稿などを通じてファンが応援する仕組みが設けられた。
その最終結果は次のとおり。
1位:COCO
2位:Hinano
3位:あきぴ
4位:澤田実架
5位:荒井つかさ
この順位は、特定の企画における販売や投票を反映したものだ。
ラウンドガール全体の人気を示す絶対的なランキングではないが、ファンが応援する人物を選び、SNSやグッズを通じて支持を示した具体例として興味深い。
COCOはバーレスク東京のダンサーやグラビアアイドルとしても活動していた。
歴代メンバーに見るキャリアの広がり歴代の注目人物を比較すると、ラウンドガールをきっかけに知名度を獲得するルートは一つではない。
- 雪平莉左:グラビア、タレント、女優へ展開。
- 天野麻菜:ボクシングのリングガールと女優業を継続。
- COCO:ダンサー、グラビア、格闘技イベントでの活動。
- 荒井つかさ:レースクイーンやリングガールなど複数の分野で活動。
ここから分かるのは、ラウンドガールという仕事が芸能活動の入口や、すでに持っているキャリアを広げる機会にもなっていることだ。
【仕事内容と役割】ラウンドガールはリング上で何をしている?
ラウンドガールの仕事は、観客に向けて次のラウンドを知らせることが基本となる。
大会によって担当範囲は異なるが、一般的には次のような業務がある。
ラウンドボードを掲げる代表的な仕事がラウンドボードの掲示だ。
試合のインターバルにリングへ入り、次のラウンド数を示すボードを持って観客やカメラに見せる。
単純な動作に見えるものの、試合の進行に合わせて登場し、決められた場所で適切な時間だけ掲示する必要がある。
選手やレフェリー、セコンドの動きを妨げないことも大切だ。
リング上でウォーキングを行う大会によっては、ラウンドボードを持ちながらリング上を歩く演出がある。
このときは歩き方や姿勢、観客への視線の向け方が重要になる。
特にテレビ中継やインターネット配信では、選手以外の出演者にもカメラが向けられるため、立ち居振る舞いが印象に残りやすい。
大会のPRやイベント出演大規模な格闘技団体では、ラウンドガールが大会の広報活動に参加するケースもある。
具体的には次のような仕事が考えられる。
- 大会前の記者会見への参加
- 選手や大会関係者との撮影
- 公式SNSでの情報発信
- ファン向けイベントへの出演
- 大会関連のプロモーション活動
RIZINガールやK-1 GIRLSのように、団体の名前を冠したチームでは、リング上だけでなく大会全体のイメージを伝える役割もある。
選手の通訳やパフォーマンスを担う場合もある2026年度のK-1 GIRLSで継続メンバーとなった瀬名ひなのは、前年にラウンドガールだけでなく選手の通訳も経験したと公式サイトで紹介されている。
また、K-1関連イベントでは斎藤恭代が側転を披露するなど、身体能力を生かした演出も行われた。
このように、出演者の経験や大会の企画によって、担当する仕事が広がることもある。
【選ばれる基準】ラウンドガールになるには?容姿以外に必要な能力
ラウンドガールを目指す人にとって気になるのが、どのような条件で選ばれるのかという点だ。
実際の応募資格や審査方法は団体ごとに異なる。
1. 容姿だけでなく全身のバランスや表現力イベント出演者である以上、写真や映像に映った際の印象は重要な要素になる。
しかし、容姿だけで選考が決まるわけではない。
衣装を着こなす能力、表情の作り方、姿勢、ウォーキング、観客の前での振る舞いなど、総合的な表現力も求められる。
2. ダンスや歌唱などのパフォーマンス能力RIZINガール2027の募集要項では、ダンスまたは歌唱力に自信があることが条件に含まれている。
また、ダンスレッスンやトレーニングに参加できることも求められている。
これは、RIZINガールがリング上の出演だけでなく、イベント全体の演出や広報にも関わるためだ。
3. 自己管理能力と体力大会当日は長時間の拘束や撮影、移動が発生することもある。
衣装を着用した状態で動き、決められた進行に合わせて行動する必要がある。
K-1 GIRLS 2026の公式紹介でも、白石希望のスポーツ経験やトレーニング習慣、早麻おとのピラティスや所作への意識などが紹介されている。
身体づくりだけでなく、継続して努力できる姿勢も活動を支える要素だ。
4. 団体への理解とファンへの対応力ラウンドガールは、所属する団体の顔として見られる場面もある。
そのため、競技への理解や選手への敬意、ファンとのコミュニケーションも大切だ。
格闘技に詳しくない状態からスタートする人もいるが、活動を通じて競技について学ぶ姿勢が求められる。
RIZINガール2027の実際の募集条件2026年10月6日に発表された公式募集要項では、次の条件が提示されていた。
| 項目 | 募集条件 |
|---|---|
| 年齢 | 2026年10月末時点で16歳以上30歳未満 |
| 特技 | ダンスまたは歌唱力に自信があること |
| 居住地 | 日本国内在住 |
| 国籍 | 不問 |
| 他団体との兼任 | 他団体のラウンドガールに所属していないこと |
| 活動 | RIZINガールの活動を優先できること |
| レッスン | ダンスレッスンやトレーニングへの参加 |
| 選考 | 書類審査、対面審査など |
応募条件には、ほかにも活動上の規定や出演に関する条件が設定されている。
ただし、これらはRIZINの特定年度の募集条件であり、ラウンドガール業界全体に共通する資格ではない。
応募を検討する場合は、希望する団体の最新の公式募集要項を確認する必要がある。
【SNS・評判を検証】ラウンドガールが試合後も話題になる理由
ラウンドガールの人気を押し上げているのがSNSと動画配信だ。
テレビ中継では一瞬しか映らない場面でも、写真や切り抜き動画がSNSで共有されることで、試合を見ていなかった人にも存在が知られるようになる。
SNSでは衣装やスタイルだけでなく人柄も注目されるInstagramでは撮影写真や衣装の紹介、日常の様子などが発信される。
Xでは大会出演の告知や試合の感想、選手への応援メッセージなどが話題になることもある。
ファンにとっては、リング上の姿と普段の姿を比較できることが魅力だ。
ただし、SNS上の反応は投稿のタイミングや拡散規模によって大きく変わる。話題になった投稿だけで、その人物の人気を客観的に判断することは難しい。
一夜限りの出演でも大きな話題になる2026年9月10日に京セラドーム大阪で開催された「超RIZIN.5」では、HIMEKAが一夜限りのラウンドガールとして登場した。
元北新地ナンバー1キャバ嬢として知られるHIMEKAは、金色のコスチュームでリングに登場。
大会前から話題になっていたこともあり、試合後には容姿やスタイルに関するSNS上の反応が報じられた。
これは、ラウンドガールの活動が必ずしも年間契約のメンバーだけに限られないことを示す事例でもある。
特別ゲストとしての出演や、特定の大会だけの企画によって注目を集めるケースもある。
かわいいという評判と公式人気ランキングは別物検索すると「かわいいラウンドガールランキング」「歴代人気ランキング」といった情報が見つかる。
しかし、ランキングにはいくつかの種類がある。
- ファン投票による順位
- SNSのフォロワー数による比較
- グッズ販売数による順位
- メディアの独自企画
- 個人サイトによる独自評価
それぞれ集計方法が異なるため、同じ人物でも順位が変わることがある。
前述したCOCOの1位も、特定のグッズ販売・応援企画の結果だ。
ランキングを参考にするなら、誰が集計したのか、いつのデータなのか、何を基準にしたのかを確認したい。
また、容姿の評価は人によって違う。SNSでの人気と、本人の仕事上の実績も分けて考えることが大切だ。
【プロの結論】ラウンドガールの本当の魅力は見た目だけではない
ラウンドガールがかわいいと感じられる背景には、いくつもの要素が重なっている。
衣装の華やかさ、笑顔、スタイル、姿勢、格闘技イベント特有の緊張感。そして、試合を盛り上げる出演者としての役割だ。
2026年のRIZINガールとK-1 GIRLSを比較すると、それぞれにスポーツ経験者、ダンサー、モデル、俳優など、多様な経歴を持つ人物が選ばれている。
この傾向から見えてくるのは、ラウンドガールが単なる装飾的な存在ではなく、イベントの魅力を伝える出演者として位置付けられていることだ。
ファンとして注目するなら、次の3つの視点を持つと楽しみ方が広がる。
1. リング上の表現力を見る: 笑顔、ウォーキング、姿勢、衣装の着こなしに注目する。
2. 競技への理解を見る: 選手や試合についてどのような発信をしているか確認する。
3. 大会以外の活動を見る: 女優、モデル、ダンサー、タレントなど、本人のキャリアにも注目する。
ラウンドガールの魅力は、写真の一枚だけでは分からない。試合会場での振る舞いや、イベントを支える姿勢、活動を続ける中での成長にも目を向けることで、より深く楽しめる。
【ラウンドガールのかわいさ・人気・仕事内容】に関するよくある質問(FAQ)
A1:2026年は、RIZINガールの倉沢しえり、石川花音、武井さら、K-1 GIRLSの美輪咲月、広瀬晏夕、白石希望、Naomi Amemiyaなどが注目されています。好みは人それぞれなので、公式プロフィールや大会出演時の姿を比較すると楽しめます。
A2:基本的には試合のインターバルにリングへ登場し、次のラウンド数を示すボードを掲げます。大会によっては記者会見、イベント出演、撮影、SNSでの広報活動なども担当します。
A3:容姿や全身のバランスは注目される要素ですが、それだけではありません。表現力、ウォーキング、ダンス、自己管理能力、イベントへの理解、ファンへの対応力なども活動するうえで重要です。
A4:雪平莉左や天野麻菜、COCOなどが代表的な注目人物です。特に雪平莉左は2022年の井上尚弥対ノニト・ドネア戦をきっかけに大きな注目を集め、その後タレントや女優として活動の幅を広げました。
A5:どちらも格闘技イベントを盛り上げる出演者ですが、所属する団体や大会の演出、選考方法、活動内容が異なります。RIZINは総合格闘技を中心とするイベント、K-1は立ち技格闘技を中心とするイベントで、それぞれ独自のチームを編成しています。
「ラウンドガールがかわいい」という人気の背景には、衣装やスタイルだけではなく、笑顔、表現力、競技との関わり、SNSでの発信など、多くの魅力がある。
2026年はRIZINガールとK-1 GIRLSの新体制が発表され、個性豊かなメンバーが大会を盛り上げている。歴代メンバーでは雪平莉左や天野麻菜のように、ラウンドガールをきっかけに芸能活動を広げた人物もいる。
今後注目したいのは、リング上の華やかさに加え、個々のメンバーがどのような活動を展開していくかという点だ。格闘技イベントの魅力を伝える存在として、ラウンドガールの活躍はこれからも多方面に広がっていきそうだ。