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【2026年最新】ダイソーのゴムバンドは何種類?サイズ一覧と価格を整理

黒羽 理沙 黒羽 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

ダイソーネットストアの「輪ゴム」カテゴリーには、一般的なゴムバンドからワイドタイプ、カラータイプまで複数の商品が掲載されています。

定番商品の価格は、基本的に税抜100円(税込110円)です。同じ110円でも、内容量は20gから100gまで幅があり、単純にパッケージの大きさだけではお得さを判断できません。

定番のNo.16・No.18はどちらを選ぶ?

家庭や事務作業で使いやすいのはNo.16とNo.18です。一般的な輪ゴムの規格では、No.16の折径は60mm、No.18は70mm。No.18のほうが一回り大きくなっています。

ダイソーのNo.16の商品情報には、折径6cmの記載があります。No.18についても、公式通販には商品サイズ4.45×0.1×4.45cmの80g商品が掲載されています。一般的な規格寸法と照らし合わせても、両者は異なるサイズです。

サイズ選びの基本

- No.16:書類、袋の口、小さめの束をまとめる用途
- No.18:No.16では少し窮屈な束、やや大きな物の結束
- ワイドタイプ:幅広い物や、一般的な輪ゴムでは安定しにくい物の固定

号数の違いを理解するための基礎知識

輪ゴムの号数は、輪の大きさを表す規格です。数字が大きくなるほど、基本的には輪のサイズも大きくなります。

ただし、No.16とNo.18のような二桁の番手と、No.210やNo.270のような三桁の番手は、同じように数字だけを見て比較してはいけません。

一般的な輪ゴムの規格では、三桁の番手は基本となる輪の大きさに対して切幅を広くしたタイプを表すものがあります。例えば、No.210はNo.20相当の輪の大きさに切幅3mmを組み合わせた規格です。

【徹底比較】No.16・No.18・ワイド・カラータイプのスペック一覧

ダイソーゴムバンド

商品を選ぶ際に見落としやすいのが、折径と切幅です。この2つを理解すると、パッケージに記載された数字の意味が分かりやすくなります。

折径・切幅・厚さはどう違う?

それぞれの意味は次のとおりです。

- 折径: 輪ゴムを平らに折り畳んだときの端から端までの長さ。
- 切幅: ゴムを帯状にしたときの幅。
- 厚さ: ゴムそのものの肉厚。

例えば、折径60mm・切幅1.1mmのNo.16は、標準的な輪の大きさと細さを持つタイプです。

一方、折径80mm・切幅12mmのワイドタイプは、輪の大きさだけでなく幅も大きく異なります。単純に「No.16より大きい」という比較では、実際の使い勝手を判断できません。

ダイソー公式通販で確認できる主な商品

2026年11月4日時点の公式商品情報を整理しました。価格は税込表示です。内容量や寸法が異なるバリエーションがあるため、購入時には商品名とパッケージを照合してください。

商品タイプ サイズ・折径 切幅 内容量・価格 通常No.16 折径60mm 約1.1mm(標準規格) 100gなど・110円 通常No.18 折径70mm 約1.1mm(標準規格) 80g・100gなど・110円 カラーNo.16 折径60mm 商品別に確認 40g・60g・110円 ワイドNo.210 折径80mm 3mm 40g・110円 ワイドNo.270 折径100mm 6mm 40g・110円 ワイドNo.420 折径160mm 6mm 40g・110円 ワイドNo.20 折径80mm 12mm 15本・110円 ワイドNo.40 折径160mm 21mm 6本・110円

出典:ダイソーネットストアの商品一覧・個別商品情報、一般的な輪ゴムの規格資料。通常タイプの内容量は商品バリエーションによって異なります。

No.16は100g・80g・60gのどれがお得?

公式通販には、No.16の100gタイプのほか、ファイブカラー60g、モノクロ60g、袋入り70g、別商品として50gなどが掲載されています。

同じ110円であれば、重量だけで比較すると100gタイプが最も多く入っています。ただし、カラーを使い分けたい場合や、保管場所を小さくしたい場合には、少量タイプにもメリットがあります。

特に注目したいのが、No.16のファイブカラーです。公式商品情報では、緑・青・ピンク・黄色・紫の5色が確認でき、内容量は60g。色ごとに用途を分けたい人に適しています。

ワイドゴムバンドは何が違う?

ワイドタイプの代表的な3商品


No.210

折径80mm・切幅3mm・40g。標準タイプより幅を持たせたい結束に向いています。



No.270

折径100mm・切幅6mm・40g。大きさと幅の両方を求める用途に適しています。



No.420

折径160mm・切幅6mm・40g。大きめの物をまとめたい場合の候補です。

さらにNo.20の15本入りは切幅12mm、No.40の6本入りは切幅21mmという、かなり幅広のタイプも掲載されています。

一般的な輪ゴムと比べて、幅のあるワイドタイプは接触面積を確保しやすいのが特徴です。ただし、幅が広ければ必ず強く固定できるわけではありません。対象物の大きさや形状、必要な伸縮量に合わせて選ぶことが大切です。

【用途別】ダイソーのゴムバンドはどう選ぶ?カラータイプも解説

商品選びで迷ったときは、使用する場面から逆算するのが効率的です。必要以上に大きなサイズを買うより、対象物に合ったサイズを選ぶほうが、結束の安定性も高まります。

書類・家庭用品・小物をまとめるならNo.16

書類の束、封筒、袋の口、小物の整理など、一般的な家庭用途ならNo.16が最初の候補です。

特に、輪ゴムを頻繁に使用する家庭や事務所では、100g入りが便利です。少量ずつ使う場合は、袋入り70gなども検討できます。

ただし、書類の厚みが大きい場合は、無理にNo.16を伸ばさず、No.18やワイドタイプに切り替えるほうが安心です。

大きな束や少し余裕が欲しいならNo.18

No.18はNo.16より折径が10mm大きい標準サイズです。

例えば、No.16では強く引っ張らないと留められない場合、No.18を試す価値があります。伸ばし過ぎによる破損を防ぐ意味でも、余裕のあるサイズ選びは有効です。

ただし、対象物に対して大きすぎる輪ゴムは緩みやすくなるため、実際の束の周囲長を測って判断してください。

仕分けや工作にはカラーゴムバンド

カラータイプは、見た目の楽しさだけでなく、用途別の識別にも便利です。

例えば、次のような使い分けが考えられます。

- 緑:家庭内の整理用品
- 青:仕事や事務用品
- ピンク:趣味や工作用品
- 黄色:一時的に確認が必要な物
- 紫:個人用の小物

これは色分けの活用例であり、公式に定められた用途ではありません。複数の物を管理する際に、自分でルールを決めて使う方法です。

なお、ダイソーにはファイブカラー60gのほか、4色アソートのカラーゴムバンド40gもあります。公式商品情報では、後者はパープル・グリーン・イエロー・レッドの組み合わせです。

ワイドタイプがおすすめの人

次のような用途では、通常のNo.16やNo.18よりもワイドタイプを優先して検討するとよいでしょう。

- 厚みのある物をまとめたい
- 一般的な輪ゴムでは接触面が細すぎる
- 大きめの束を安定して固定したい
- 工作や包装などで太いゴムが必要

一方、細い書類や小袋をまとめるだけなら、ワイドタイプは必要以上に大きく、扱いにくい場合があります。

【ダイソー・セリア・キャンドゥ比較】ゴムバンドはどこで買うべき?

100円ショップ各社には、一般的な輪ゴムだけでなく、色付きや幅広タイプ、再利用型のバンドなどがあります。ただし、商品構成は店舗や時期によって変わります。

ダイソー:サイズと重量の選択肢が豊富

ダイソーの特徴は、No.16・No.18といった定番サイズに加え、No.210・No.270・No.420などのワイドタイプを公式通販で確認できることです。

加えて、ファイブカラー、モノクロ、袋入り、複数箱入りなど、同じ基本サイズでも包装や内容量を選べます。

家庭用の標準サイズから幅広タイプまで、商品を横断して探したい場合に便利です。

セリア:シリコーンや再利用型のバンドにも注目

セリアについては、2025年12月18日更新の店舗取材記事で、シリコーンコードバンドや面ファスナー式バンド、ラバーフリーバンドなどが紹介されています。

これらは、単純な天然ゴム製の輪ゴムとは異なり、コードの整理や繰り返しの着脱を想定した商品です。

そのため、輪ゴムの号数や折径だけで比較するのではなく、ケーブルをまとめるのか、物を束ねるのかという用途で比較するのが適切です。

キャンドゥ:定番サイズと太幅タイプを展開

キャンドゥの公式ネットショップでは、No.16の80g、No.18の80g、No.14の100gなどの天然ゴム製商品が確認できます。

また、カラーゴムバンド3色セット100本入りや、幅6mmの太めのゴムバンドも掲載されています。

No.16は折径60mm・切幅1.1mm、No.18は折径70mm・切幅1.1mmという寸法が商品情報に明記されています。いずれも販売価格は110円です。

3社の選び方を整理

- ダイソー:定番サイズから幅広タイプまで、サイズと内容量を比較したい人
- セリア:ケーブル収納や着脱式バンドなど、再利用できる収納用品を探す人
- キャンドゥ:No.16・No.18の定番品や、カラー・太幅タイプを探す人

特にセリアのシリコーン製品とダイソーの天然ゴム製輪ゴムは、素材も構造も異なります。110円という価格だけで優劣を決めるのではなく、繰り返し使うか、使い切る消耗品として使うかで判断するのが合理的です。

【売り場・在庫状況】ダイソーのゴムバンドはどこにある?

ダイソーの公式通販では、ゴムバンドは「文具」カテゴリーに分類されています。そのため、実店舗ではまず文具・事務用品コーナーを探すのがよいでしょう。

店舗によって陳列場所が異なる可能性もあるため、見つからない場合は、梱包用品や事務用品の売り場も確認してみてください。

2026年11月現在の在庫を調べる方法

ダイソーでは、公式アプリを使って店舗ごとの在庫状況を検索できます。

公式案内によると、店舗または商品名・キーワードから在庫を調べられる仕組みです。会員登録不要で在庫検索を利用できますが、一部店舗は検索対象外となっています。

探す際には「ゴムバンド」だけでなく、次のような具体的な商品名も試すと見つけやすくなります。

- ゴムバンド No.16
- ゴムバンド No.18
- ワイドゴムバンド
- カラーゴムバンド

公式通販の商品一覧では、No.16の100gやNo.18の100gなどに在庫なし表示が見られる一方、別容量や別タイプの商品も掲載されています。商品ごとに販売状況が異なる点に注意が必要です。

ネットストアと実店舗の在庫は同じ?

答えは、必ずしも同じではありません。

ネットストアの商品ページに在庫がないと表示されていても、近隣店舗に在庫がある可能性があります。反対に、通販で注文できる商品でも、希望する店舗に置かれているとは限りません。

また、ダイソー公式FAQでは、店舗在庫の確認方法としてDAISOアプリを案内しています。取り置きは行っておらず、店舗によってはアプリの検索対象外となる場合もあります。

欲しい商品が決まっている場合は、買い物に出かける前にアプリで店舗在庫を確認するのが効率的です。

【天然ゴムの劣化対策】ゴムバンドを長持ちさせる保管方法

ダイソーの一般的なゴムバンドには、天然ゴムを使用した商品が複数あります。

天然ゴムは伸縮性に優れていますが、保管環境によっては変色や硬化、ひび割れなどが発生します。購入時に品質が良くても、保管方法が適切でなければ長く使えません。

ゴムバンドの劣化を防ぐ4つのポイント

1. 直射日光を避ける

窓際や日差しが当たる場所は避けましょう。紫外線や光の影響でゴムが劣化する原因になります。

2. 高温になる場所に置かない

暖房器具の周辺や車内など、温度が高くなる場所での保管は避けてください。

3. 高温多湿を避ける

湿気がこもる場所ではなく、温度と湿度が比較的安定した場所に保管するのが適切です。

4. 溶剤や薬品に触れさせない

アルコール、シンナー、除光液、香水などの成分が付着すると、素材が変質・変色するおそれがあります。

ダイソーの商品説明にも、直射日光や高温多湿を避けること、火気や熱源の近くに置かないことなどの注意事項が記載されています。

劣化した輪ゴムは使わない

次のような状態が見られる場合は、新しいものに交換してください。

- 表面が白っぽく変色している
- 伸ばすと細かいひびが入る
- 弾力が弱くなっている
- ゴムが硬くなっている
- 表面がべたついている

劣化したゴムは、結束中に突然切れる可能性があります。特に書類や商品など、落下すると困る物には使用しないほうが安全です。

天然ゴムのアレルギーにも注意

天然ゴムを使用した商品には、ゴムアレルギーに関する注意書きがあるものもあります。肌に直接触れる用途には使用せず、アレルギーがある場合は使用を避けてください。

また、食品に直接触れさせないよう注意を記載した商品もあります。野菜や食品の結束に使う場合は、商品ごとの食品衛生に関する表示を確認してください。天然ゴム製だからといって、すべての商品が食品に直接使用できるわけではありません。

【プロの結論】ダイソーのゴムバンドは用途と寸法で選ぶのが正解

ダイソーのゴムバンドを選ぶときに、最も大切なのは「110円で何グラム入っているか」だけに注目しないことです。

輪ゴムは、サイズ・幅・伸縮性のバランスによって使いやすさが変わります。100g入りのNo.16が最も経済的に見えても、大きな物を束ねる用途ならワイドタイプのほうが適している場合があります。

用途別の判断基準を整理すると、次のようになります。

- 日常的な家庭用・事務用: No.16の100gタイプ
- 少し大きな束をまとめたい: No.18
- 用途別に色を使い分けたい: ファイブカラーやカラータイプ
- 幅広の物をまとめたい: ワイドNo.210・No.270
- 大きな物を固定したい: ワイドNo.420やNo.40

反対に、輪ゴムを頻繁に交換する必要がある用途や、強い荷重がかかる用途には、一般的な100円ショップの輪ゴムが適しているとは限りません。必要な固定力や耐久性に合わせて、専用の結束用品を検討するべきです。

また、天然ゴム製品は消耗品です。大量購入しても、保管環境が悪ければ使い切る前に劣化してしまいます。使用頻度に合わせた内容量を選び、適切に保管することが、結果的に費用対効果を高めます。

ダイソーのゴムバンドに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ダイソーのゴムバンドで一番一般的なサイズは何号ですか?

家庭や事務作業で一般的に使いやすいのはNo.16です。標準的な規格では折径60mm・切幅約1.1mmです。少し大きな物にはNo.18が候補になります。

Q2:ダイソーのNo.16とNo.18はどちらが大きいですか?

No.18のほうが大きいサイズです。一般的な規格ではNo.16の折径が60mm、No.18は70mmです。まとめる物の大きさに合わせて選んでください。

Q3:ダイソーのゴムバンドは何円で買えますか?

公式通販で確認できる代表的な商品は、税込110円です。ただし、内容量や商品構成は異なるため、重量や本数も確認しましょう。

Q4:ダイソーのゴムバンドはどこの売り場にありますか?

まずは文具・事務用品コーナーを探してください。店舗によって陳列場所が異なる場合は、スタッフに商品名を伝えると探しやすくなります。

Q5:ダイソーのゴムバンドは天然ゴム製ですか?

公式通販には天然ゴムを使用した商品が複数掲載されています。ただし、すべての商品が同じ素材とは限らないため、購入前に個別の商品情報を確認してください。

Q6:ゴムバンドを長持ちさせるにはどうすればよいですか?

直射日光、高温多湿、火気、熱源を避けて保管してください。アルコールやシンナーなどの溶剤が付着しないようにすることも大切です。

ダイソーのゴムバンドは、標準的なNo.16・No.18から、カラータイプ、ワイドタイプまで幅広い選択肢があります。

一般的な家庭用ならNo.16、少し大きな束にはNo.18、幅広の物にはワイドタイプという選び方が基本です。

価格は代表的な商品で税込110円ですが、内容量は50g・60g・80g・100gなどさまざまです。重量だけでなく、折径と切幅を確認して購入すると失敗しにくくなります。

2026年11月現在の在庫は商品や店舗によって異なります。確実に購入したい場合は、DAISO公式アプリで近隣店舗の在庫を調べてから出かけると効率的です。

安さだけでなく、使う物の大きさや保管環境まで考えて選ぶことが、ダイソーのゴムバンドを上手に活用するポイントです。

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黒羽 理沙
デジタルマーケター 黒羽 理沙
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化粧品の全成分表示と製造販売元の公式資料、公的機関の効能評価を確認して記事化。体験談は取材了承を得た範囲でのみ引用し、効果を断定しません。

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