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山本有真の経歴と現在は?名城大駅伝から2026年日本選手権優勝・アジア大会4位まで徹底解説

一条 隼人 一条 隼人 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

山本有真(やまもと・ゆま)は、名城大学女子駅伝部で活躍し、現在は積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」に所属する日本を代表する長距離ランナーです。2024年のパリオリンピック、2023年ブダペスト世界陸上、2025年東京世界陸上への出場を経験し、2026年6月には日本選手権女子5000mで初優勝。自己ベストを14分59秒89まで更新しました。

2000年5月1日生まれの26歳。光ケ丘女子高校から名城大学へ進み、大学駅伝で培った勝負強さを武器に実業団でも成長を続けています。2026年9月の愛知・名古屋アジア大会では女子5000mで4位に入賞しました。プロフィール、身長、経歴、歴代競技成績、パリ五輪や世界陸上の結果まで、2026年11月現在の情報を整理します。

【プロフィール】山本有真はどんな陸上選手?年齢・身長・出身高校を紹介

山本有真

山本有真は、トラック競技を中心に活躍する女子中長距離選手です。特に5000mを主戦場としており、大学時代から駅伝とトラックの両方で実績を積み上げてきました。

所属先の積水化学工業が公開している選手プロフィールと日本陸上競技連盟の選手情報によると、基本プロフィールは次のとおりです。

山本有真の基本プロフィール
項目プロフィール
名前山本有真
読み方やまもと・ゆま
生年月日2000年5月1日
年齢26歳(2026年11月現在)
性別女性
身長161cm
出身高校光ケ丘女子高校(愛知県)
出身大学名城大学
所属積水化学工業
所属チームセキスイフェアリーズ
専門種目5000mなど中長距離

出典:積水化学工業公式選手プロフィール、日本陸上競技連盟の選手紹介。

年齢は26歳、身長は161cm

山本は2000年5月1日生まれで、2026年11月現在26歳です。身長は161cmと公表されています。

長距離種目では、持久力だけでなく、レース中の位置取りやペース変化への対応、最後のスパートも勝敗を左右します。山本の場合、2026年の日本選手権で見せた終盤の逆転劇が、こうした勝負強さを示す代表的な場面となりました。

出身高校は愛知県の光ケ丘女子高校

山本の出身高校は愛知県の光ケ丘女子高校です。その後、同じ愛知県に拠点を置く名城大学へ進学しました。

高校から大学、そして実業団まで、陸上競技を継続して成長してきた選手です。名城大学での駅伝経験は、現在の競技人生を語るうえで欠かせない要素となっています。

なお、公式プロフィールでは出身高校と大学は確認できますが、家族構成や私生活に関する詳細は競技プロフィールの公表情報には含まれていません。

【経歴・年表】名城大学の駅伝女王から積水化学の日本代表へ

山本有真の競技人生を理解するうえで重要なのが、大学時代と実業団時代の二つのステージです。

名城大学では大学女子駅伝の強豪チームで経験を積み、実業団に進んでからは日本選手権や国際大会で結果を残す選手へと成長しました。

名城大学時代:全日本大学女子駅伝5連覇に貢献

山本は名城大学女子駅伝部で競技力を磨きました。同大学は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の両大会で優勝を重ねてきた強豪です。

特に2021年10月31日の全日本大学女子駅伝では、山本が1区を担当。6.6kmを21分48秒で走り、区間賞を獲得しました。

チームも総合2時間2分59秒で優勝。これにより名城大学は大会5連覇を達成しました。1区で流れをつくった山本の走りは、チームの連覇を支えた重要な成果の一つです。

さらに2022年には名城大学の副キャプテンを務め、4年生としてチームを支えました。同年の日本インカレでは5000m優勝、国民体育大会では5000mを15分16秒71で制しています。この記録は当時の日本学生最高記録でした。

駅伝で求められる安定感と、トラック競技で必要とされる個人のスピード。その両方を大学時代に磨いたことが、後の日本代表選出につながる土台となりました。

2023年:積水化学に入社して実業団選手へ

大学卒業後の2023年春、山本は積水化学工業に入社し、女子陸上競技部に所属しました。

積水化学の公式ブログでは、2023年5月9日に山本本人が新入社員としての生活や宮崎合宿での練習について紹介しています。大学時代とは異なる高いレベルの練習やフィジカルトレーニングに取り組み、競技に集中できる環境への感謝も記していました。

社会人1年目には、アジア陸上競技選手権の女子5000mで優勝。さらにブダペスト世界陸上と杭州アジア大会にも出場しました。

実業団への移行直後から日本代表として国際大会を経験したことは、山本の競技人生における大きな転換点です。

山本有真の競技経歴と主な転換点
時期所属・大会主な実績・出来事
高校時代光ケ丘女子高校陸上競技に取り組み、名城大学へ進学
大学時代名城大学女子駅伝部で活躍
2021年全日本大学女子駅伝1区区間賞、チーム5連覇
2022年日本インカレ・国民体育大会5000m優勝、国民体育大会で15分16秒71
2023年積水化学入社実業団選手として活動開始
2023年アジア陸上選手権女子5000m優勝
2023年ブダペスト世界陸上・杭州アジア大会女子5000m日本代表、アジア大会4位
2024年パリオリンピック女子5000mに初出場
2025年東京世界陸上女子5000m日本代表
2026年2月全日本実業団ハーフマラソン女子10km優勝
2026年6月日本陸上競技選手権大会女子5000m初優勝、14分59秒89
2026年9月愛知・名古屋アジア大会女子5000m4位、15分17秒84

出典:名城大学公式記録、積水化学公式発表、日本陸上競技連盟、JOCの大会記録。

この年表から見えてくるのは、大学駅伝で培った競技基盤を、実業団でのトラック競技と国際大会に結びつけてきた歩みです。

【競技成績】5000m自己ベスト14分59秒89はどれほどすごい?

山本有真の競技成績で、2026年最大の注目点となったのが5000mでの14分台突入です。

5000mは陸上トラックを12周半走る種目です。長い距離を一定のペースで走る持久力に加え、集団の中での位置取りや、残り数百メートルでのスピードが結果を大きく左右します。

2026年6月、日本選手権で初優勝

2026年6月12日、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで第110回日本陸上競技選手権大会が開催されました。

女子5000m決勝に出場した山本は、自己ベストを大幅に更新する14分59秒89で優勝。日本選手権では自身初のタイトルを獲得しました。

このレースで注目されたのは、終盤の勝負です。

日本選手権5連覇を目指していた田中希実が終盤に先頭へ立ち、山本はその後方でレースを進めました。ラスト200mで山本がスピードを上げ、最後の100mで田中を逆転。15分を切るタイムでフィニッシュしました。

田中希実は15分00秒93で2位。山本はわずかな差を競う勝負を制し、日本選手権初優勝を決めました。

この14分59秒89は、当時の日本歴代6位に相当する好記録です。さらにアジア大会の派遣設定記録15分14秒79も突破し、代表内定を獲得しました。

山本有真の自己ベスト一覧

2026年の積水化学公式プロフィールなどで公表されている自己記録は次のとおりです。

種目自己ベスト注目ポイント
1500m4分17秒17中距離のスピードを示す記録
3000m8分50秒64トラック中距離での実績
5000m14分59秒892026年6月12日、日本選手権で樹立
10000m31分41秒902026年7月8日、ホクレンディスタンス網走大会で記録

出典:積水化学公式選手プロフィール、World Athletics選手データ。

5000mの年次ベストにも成長が表れている

日本陸上競技連盟が公開する年次ベストを見ると、山本の5000mの記録は次のように推移しています。

  • 2021年:15分33秒45
  • 2022年:15分16秒71
  • 2023年:15分30秒03
  • 2024年:15分31秒53
  • 2025年:15分12秒97
  • 2026年:14分59秒89

2023年と2024年には記録が伸び悩んだ時期もありましたが、2025年に15分12秒97まで更新し、2026年にはついに14分台へ到達しました。

注目したいのは、単純に毎年記録を縮めてきたわけではないことです。競技者にはコンディションやトレーニングの変化、レース展開によって結果が変動する時期があります。山本の場合、2025年から2026年にかけての記録更新が、再び大きな成長を示す結果となりました。

【パリ五輪・世界陸上】山本有真の国際大会成績と世界への挑戦

山本は国内大会だけでなく、アジア選手権、世界陸上、オリンピックなど複数の国際大会を経験しています。

ただし、国際大会への出場と決勝進出、メダル獲得はそれぞれ異なる実績です。大会ごとの結果を整理すると、現在の実力と今後の課題が見えてきます。

2023年ブダペスト世界陸上:初めての世界選手権

2023年8月、山本はブダペスト世界陸上の女子5000mに出場しました。

この大会は、実業団に入って間もない時期に経験した初めての世界選手権です。結果は予選1組20着、16分05秒57。決勝進出には届きませんでした。

一方、同年のアジア陸上競技選手権では女子5000mで優勝しています。アジアのトップ選手として世界の舞台に挑戦した年でした。

2024年パリオリンピック:女子5000mで五輪初出場

2024年にはパリオリンピックの女子5000m日本代表に選出されました。

8月2日に行われた予選1組では、15分43秒67で17着。決勝進出は果たせませんでした。

ただし、このレースではスタート直後から積極的に先頭に立ち、3000m付近まで集団を引き離す走りを見せています。

予選通過にはつながらなかったものの、自らレースを動かす姿勢を示した大会でした。五輪という大舞台での経験は、その後の世界大会への挑戦にもつながっています。

2025年東京世界陸上:地元開催の舞台で再挑戦

2025年9月の東京世界陸上では、女子5000m日本代表として出場しました。

9月18日の予選では、15分36秒29で1組18着。決勝進出はなりませんでした。

山本は序盤から積極的に先頭を引っ張り、1000mを2分57秒33、2000mを5分59秒90で通過しました。しかし、後半にペースが上がると対応が難しくなり、順位を落としました。

この大会では田中希実も同じ組を走り、5着で決勝進出を決めています。レース後には田中から「2人で作ったレースだよ」と声をかけられたことが、日本陸上競技連盟の公式コメントでも紹介されました。

世界大会での予選敗退は悔しい結果ですが、積極的にレースを組み立てた経験は、その後の競技に向けた課題を明確にする機会にもなりました。

2025年アジア陸上選手権では銅メダル

2025年5月のアジア陸上競技選手権では女子5000mで3位となり、銅メダルを獲得しました。

2023年のアジア選手権優勝に続き、2025年も表彰台に立ったことは、アジアトップクラスの競技力を維持していることを示しています。

世界選手権では決勝進出が課題として残る一方、アジア大会やアジア選手権では安定した存在感を見せているのが山本の国際競技における特徴です。

【2026年最新】日本選手権優勝からアジア大会4位まで現在の活躍

2026年の山本有真は、国内タイトルの獲得と国際大会への挑戦という二つの面で注目を集めました。

2月:全日本実業団ハーフマラソンの女子10kmで優勝

2026年2月8日に山口県で開催された第54回全日本実業団ハーフマラソン大会では、女子10kmに出場しました。

山本は32分02秒で優勝。前年に続く2連覇を達成しました。積水化学の大会公式結果でも優勝が記録されています。

この大会はハーフマラソンと10kmが実施される実業団の主要大会です。5000mを主戦場とする山本にとって、トラック以外の距離でも競争力を示した結果となりました。

6月:日本選手権5000mで初優勝

2026年6月12日の日本選手権では、自己ベスト14分59秒89を記録して初優勝しました。

これまで日本選手権では2024年の2位が最高成績でした。2025年は7位と苦戦しましたが、翌年には頂点に立ちました。

特に、最後の100mで田中希実をかわした勝負は、山本のスピードと競技経験が結びついた象徴的な場面です。

7月:10000mでも自己ベストを更新

2026年7月8日のホクレンディスタンス網走大会では、女子10000mで31分41秒90を記録しました。

この結果もWorld Athleticsに自己ベストとして掲載されています。5000mだけでなく、より長い距離でも実力を伸ばしていることが分かります。

9月:愛知・名古屋アジア大会で5000m4位

2026年9月23日から29日にかけて開催された愛知・名古屋アジア大会。山本にとっては地元愛知で開催される国際大会への出場となりました。

女子5000m決勝は9月28日に実施され、山本は15分17秒84で4位に入りました。

このレースでは、バーレーンのウィンフレッド・ヤヴィが15分10秒18で優勝。日本の田中希実が15分11秒65で2位となり、銀メダルを獲得しました。

山本はメダルには届かなかったものの、地元開催のアジア大会で4位入賞を果たしています。

日本選手権で14分台を記録したことと比較すると、アジア大会では海外選手を含むトップクラスの選手との競争が、より厳しい展開になったことが分かります。

2026年11月現在、山本有真はどこに所属している?

2026年11月現在、山本は積水化学工業の女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」に所属しています。

大学卒業後に積水化学へ入社して以来、実業団選手として競技活動を続けています。

2026年には日本選手権優勝、5000m14分台、10000mの自己ベスト更新、アジア大会4位と、複数の成果を残しました。

現在の山本を評価するうえでは、単一の大会順位だけでなく、複数種目で記録を伸ばしながら国内外の大会に継続して出場している点にも注目したいところです。

【実力分析】山本有真の強さと課題、今後期待される競技成績

山本有真の競技力を分析するうえで、特に注目したいのはラストスパート、レース展開への積極性、距離への対応力の3点です。

1. 勝負どころで発揮するラストスパート

2026年日本選手権の5000mでは、残り200mから加速し、最後の100mで田中希実を逆転しました。

5000mでは、序盤から速いペースを維持する能力だけでなく、最後まで脚を残しておくレース運びも重要です。山本はこの大会で、終盤に勝負を決めるスピードを発揮しました。

大学駅伝で経験した競り合いや、実業団でのトラックレースの積み重ねが、こうした勝負強さを支えていると考えられます。

2. 自らレースを動かす積極性

2024年パリオリンピックや2025年東京世界陸上では、予選通過という結果にはつながらなかったものの、前半から積極的に先頭へ出る走りを見せました。

世界大会では、各国の有力選手が集まり、終盤にペースが急激に上がることもあります。序盤で主導権を握る能力と、後半のスピードアップに対応する能力は別の要素です。

山本にとって今後の課題は、積極的な走りを最後まで維持し、世界大会の決勝進出につなげることにあります。

3. 5000mだけでなく10000mでも結果を残す

2026年7月に10000mで31分41秒90を記録したことも見逃せません。

5000mのスピードを維持しながら、より長い距離に必要な持久力を高めていることがうかがえます。

また、2026年2月には10kmロードでも優勝しました。トラック競技を軸にしつつ、異なる距離のレースでも成果を残していることは、今後の種目選択を考えるうえでも興味深い材料です。

今後の注目ポイント

2026年11月現在、今後の山本に期待されるのは、14分台の自己ベストをさらに更新できるかどうかです。

  • 5000mで14分59秒89を上回る自己ベストを狙えるか。
  • 10000mで31分41秒90からさらに記録を伸ばせるか。
  • 世界選手権で予選を突破し、決勝の舞台に立てるか。
  • 国内の日本選手権で優勝争いを継続できるか。
  • 海外選手との競り合いで終盤のスピードを発揮できるか。

これらは今後の競技成績を判断するうえでの注目点です。具体的な次回出場大会や代表選考については、日本陸上競技連盟や所属チームの公式発表が基準となります。

【よくある質問】山本有真の年齢・身長・競技成績に関するFAQ

Q1:山本有真の年齢は何歳ですか?
A1:2000年5月1日生まれで、2026年11月現在26歳です。

Q2:山本有真の身長は何cmですか?
A2:積水化学の公式プロフィールによると161cmです。

Q3:山本有真の5000m自己ベストは何分ですか?
A3:14分59秒89です。2026年6月12日の第110回日本陸上競技選手権大会で記録しました。

Q4:山本有真はパリオリンピックに出場しましたか?
A4:はい。2024年パリオリンピックの女子5000mに出場しました。予選1組17着、15分43秒67で決勝進出はなりませんでした。

Q5:山本有真の世界陸上での成績は?
A5:2023年ブダペスト大会と2025年東京大会に女子5000mで出場しました。ブダペスト大会は予選20着、東京大会は予選18着で、いずれも決勝進出には届いていません。

Q6:山本有真は2026年のアジア大会で何位でしたか?
A6:愛知・名古屋アジア大会の女子5000mで4位でした。記録は15分17秒84です。

Q7:山本有真の出身高校と大学はどこですか?
A7:愛知県の光ケ丘女子高校を卒業後、名城大学へ進学しました。大学では女子駅伝部で活躍しました。

Q8:山本有真は現在どこのチームに所属していますか?
A8:積水化学工業の女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」に所属しています。

山本有真は、光ケ丘女子高校、名城大学を経て、2023年に積水化学へ入社した女子長距離ランナーです。

大学時代には名城大学の全日本大学女子駅伝5連覇に貢献し、1区区間賞も獲得。実業団に進んでからは2023年のアジア選手権5000m優勝をはじめ、世界陸上やパリオリンピックへの出場を経験してきました。

2026年は特に大きな飛躍を遂げたシーズンです。2月の全日本実業団ハーフマラソン女子10km優勝、6月の日本選手権5000m初優勝、自己ベスト14分59秒89、7月の10000m自己ベスト更新、そして9月のアジア大会4位と、幅広い実績を残しました。

山本有真の現在地を示す最大の成果は、日本選手権での初優勝と5000m14分台への到達です。一方で、世界陸上やオリンピックでは決勝進出がまだ実現しておらず、国際舞台でのさらなる成長が期待されます。

大学駅伝で培った安定感を実業団でのスピードへと結びつけてきた山本。26歳を迎えた2026年、国内トップランナーとしての地位を確立しつつ、世界の強豪との勝負に向けて新たな段階へ進んでいます。

今後は5000mのさらなる記録更新と、世界大会での決勝進出が大きな注目ポイントとなりそうです。

主な情報照合先: 日本陸上競技連盟、積水化学工業、JOC、名城大学、World Athleticsの公式記録・選手プロフィール。

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一条 隼人

メーカーの公式スペックシートと実機検証を突き合わせて評価。ベンチマークは測定条件を明記し、自前計測値と公表値を区別して記載します。

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