柳葉敏郎さんの年齢は、2026年11月4日現在、65歳です。
所属事務所の融合事務所が公表している公式プロフィールには、生年月日が1961年1月3日と記載されています。
年齢を計算すると、次のようになります。
- 生年月日:1961年1月3日
- 2026年1月3日:65歳の誕生日
- 2026年11月4日:65歳
- 2027年1月3日:66歳の誕生日
つまり、2026年11月時点では65歳という情報が正確です。
誕生日を迎えた後の年齢である「満年齢」と、単純に西暦から生まれ年を引いた数字が一致するため、年齢の計算に迷う必要はありません。
なお、柳葉さんは1月生まれなので、2026年の大半を65歳として過ごすことになります。
【基本プロフィール】誕生日・出身地・身長を一覧で紹介
俳優・タレント/融合事務所所属
65歳
2026年11月4日現在
柳葉敏郎さんの基本プロフィールを整理しました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 柳葉敏郎 |
| 読み方 | やなぎば としろう |
| 生年月日 | 1961年1月3日 |
| 年齢 | 65歳 |
| 誕生日 | 1月3日 |
| 出身地 | 秋田県 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 60kg |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 俳優・タレント |
| 所属事務所 | 融合事務所 |
| 特技 | スキー・ゴルフ・野球 |
※身長・体重・血液型などは所属事務所の公開プロフィールに基づいています。
柳葉敏郎の出身地は秋田県柳葉敏郎さんの出身地は秋田県です。
秋田県出身というプロフィールは、所属事務所の公式情報にも掲載されています。
俳優として全国的に活躍するようになった後も、秋田とのつながりは作品やメディア出演を通じて見られます。
特に、2024年公開の映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』では、室井慎次が故郷の秋田に戻るという設定が物語の重要な要素になりました。
本人の出身地と役柄の故郷が重なることもあり、作品における秋田の存在感は印象的です。
身長171cmは現在も公式プロフィールに掲載柳葉さんの身長は171cmです。
俳優として活動するうえで、体格だけでなく、表情や声の強さ、立ち姿なども印象を左右します。
『踊る大捜査線』の室井慎次役では、落ち着いた姿勢や厳格な表情、存在感のある演技がキャラクターの魅力を形作りました。
なお、身長171cmという数字は本人の所属事務所が公表しているプロフィール上の情報です。
【若い頃の経歴】一世風靡セピア時代から俳優として飛躍
柳葉敏郎さんの若い頃を振り返ると、現在の俳優としてのイメージとは異なる、エネルギッシュな活動が目立ちます。
その出発点となったのが、路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」です。
1980年代の原宿で注目された一世風靡柳葉さんは高校卒業後に上京し、芸能活動を開始しました。
1981年にはNHK連続テレビ小説『まんさくの花』に出演。俳優としてのキャリアを築き始めます。
その後、1982年からパフォーマンス集団「劇男一世風靡」に参加しました。
東京・原宿の歩行者天国で繰り広げられた路上パフォーマンスは、多くの人々の注目を集めました。
1984年には、選抜メンバーによる音楽グループ、の一員として活動を開始します。
代表曲として知られるのが「前略、道の上より」です。
当時のメンバーには、哀川翔さんや小木茂光さんらがいました。
現在のテレビドラマで見る柳葉さんからは想像しにくい可能性がありますが、若い頃は歌やダンス、身体表現を取り入れたパフォーマンスでも存在感を示していました。
俳優としての評価を高めた1986年1986年は、柳葉さんにとって俳優として大きな転機になった年です。
映画『南へ走れ、海の道を!』に出演し、本格的なスクリーンデビューを果たしました。
加えて、この作品で第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
同年の映画『恋する女たち』にも出演し、俳優としての活動領域を広げました。
歌やパフォーマンスの世界で培った表現力を、映画やテレビドラマの演技に生かしていったことが、その後の幅広い役柄につながっています。
【柳葉敏郎の経歴年表】一世風靡セピアから室井慎次まで
柳葉さんのキャリアを理解するには、音楽活動から俳優業への展開、そして代表作との出会いを時系列で見ると分かりやすくなります。
| 年代 | 主な出来事・作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 1961年 | 秋田県で誕生 | 1月3日生まれ |
| 1981年 | NHK『まんさくの花』 | 俳優として活動 |
| 1982年 | 劇男一世風靡に参加 | 路上パフォーマンスで注目 |
| 1984年 | 一世風靡セピアとして活動 | 「前略、道の上より」で人気 |
| 1986年 | 『南へ走れ、海の道を!』 | 映画出演・新人俳優賞 |
| 1987年 | 『男女7人秋物語』 | テレビドラマでも活躍 |
| 1997年 | 『踊る大捜査線』 | 室井慎次役で代表的人気を獲得 |
| 2005年 | 『容疑者 室井慎次』 | 映画で室井役の主演を務める |
| 2023~2024年 | NHK『ブギウギ』 | 朝ドラにレギュラー出演 |
| 2024年 | 『室井慎次 敗れざる者』 | 室井慎次役で再登場 |
| 2024年 | 『室井慎次 生き続ける者』 | 室井を主人公とする2部作の後編 |
| 2025年 | 『天久鷹央の推理カルテ』 | テレビ朝日ドラマに出演 |
| 2025年 | 『明日はもっと、いい日になる』 | フジテレビ月9ドラマに出演 |
| 2026年 | 『まめで四角でやわらかで』 | 時代劇ショートドラマで主演 |
| 2026年 | 『大空港~GATE24~』 | テレビ朝日ドラマに出演 |
この年表から分かるのは、柳葉さんの活動が一世風靡セピアだけにとどまらず、映画、連続ドラマ、時代劇、配信作品へと広がっていることです。
特定のジャンルに固定されず、長年にわたって出演領域を広げてきた点が特徴です。
【踊る大捜査線と室井慎次】柳葉敏郎の代表作を振り返る
柳葉敏郎さんの代表作として、多くの人が思い浮かべるのが、フジテレビの人気シリーズ『』です。
柳葉さんが演じたのは、警視庁のエリート警察官・室井慎次。
織田裕二さん演じる青島俊作との関係が、シリーズの大きな見どころになりました。
室井慎次役が支持される理由室井慎次は、警察組織の内部に身を置きながら、現場の刑事たちを支えようとする人物です。
一方で、組織の論理や上下関係に縛られ、自分の理想を簡単には実現できないという葛藤も抱えています。
柳葉さんの演技では、次のような要素が印象に残ります。
- 厳格で妥協を許さない表情
- 感情を抑えた落ち着いた話し方
- 現場の人間を思いやる内面
- 組織と個人の信念の間で揺れる姿
特に青島との関係は、単なる上司と部下という枠を超えたものとして描かれてきました。
1997年の連続ドラマ開始から、映画シリーズやスピンオフ作品まで長く演じ続けたことも、室井慎次というキャラクターの定着につながっています。
2005年には『容疑者 室井慎次』で主演2005年公開の『容疑者 室井慎次』では、柳葉さんが主人公を務めました。
警察組織の問題や権力構造を背景に、室井が事件の責任を問われ、追い詰められていく物語です。
それまでのシリーズで描かれてきた室井の人物像を、より深く掘り下げる作品となりました。
2024年の映画2部作で室井慎次が再び主役に2024年には、『室井慎次 敗れざる者』と『室井慎次 生き続ける者』の2部作が公開されました。
- 『室井慎次 敗れざる者』:2024年10月11日公開
- 『室井慎次 生き続ける者』:2024年11月15日公開
物語の舞台は柳葉さんの出身地でもある秋田です。
警察を辞めた室井が故郷に戻り、少年たちと暮らしながら新たな人生を歩む姿が描かれています。
この作品では、これまでのシリーズで見せてきた厳格な管理官とは異なる、室井の穏やかな一面も表現されました。
東宝が公開した初日舞台挨拶の記録では、柳葉さんは室井慎次について次のように語っています。
「僕にとって室井慎次というのは、嘘偽りなく大親友です。」
長年同じ役を演じてきた俳優だからこそ伝わる、キャラクターへの思いが感じられる発言です。
【2026年最新】柳葉敏郎の現在と最近の出演作品
65歳を迎えた柳葉敏郎さんですが、2026年も俳優としての活動を続けています。
所属事務所の公式ニュースやプロフィールに掲載されている出演情報を中心に、最近の活動を紹介します。
2026年『大空港~GATE24~』2026年の出演作品として注目されるのが、テレビ朝日の木曜ドラマ『大空港~GATE24~』です。
所属事務所は2026年6月11日、柳葉さんの出演決定を発表しました。
演じるのは、チームを支えるベテラン首席審査官の深澤然役です。
- 放送開始:2026年7月23日
- 放送局:テレビ朝日
- 放送枠:木曜21時
- 役名:深澤然
空港を舞台とする作品で、ベテランとしてチームを支える役柄を担っています。
これまで警察組織の管理官や組織の責任者などを演じてきた柳葉さんの持ち味が生きる配役です。
2026年『まめで四角でやわらかで』で主演2026年1月5日には、時代劇ショートドラマ『まめで四角でやわらかで』で主演を務めることが発表されました。
柳葉さんの役名は喜兵衛です。
作品では、江戸時代の日常生活を背景に、喜兵衛と家族、隣人たちとの温かな交流が描かれます。
YouTubeをはじめ、InstagramやTikTokなどのSNSを活用した配信形式も特徴です。
従来のテレビドラマや映画とは異なる短編形式の作品に出演している点からも、活動の幅が広がっていることが分かります。
2025年の出演作も充実2025年にも複数のテレビ・配信作品に出演しています。
| 作品名 | 放送・配信時期 | 媒体 |
|---|---|---|
| 天久鷹央の推理カルテ | 2025年4~6月 | テレビ朝日 |
| 明日はもっと、いい日になる | 2025年7~9月 | フジテレビ |
| ドンケツ | 2025年4月~ | DMM TV |
| ドンケツ season2 | 2025年11月~ | DMM TV |
テレビドラマだけでなく、配信サービスのオリジナル作品にも出演している点が特徴です。
また、2026年8月20日にはフジテレビの情報番組『ぽかぽか』へのゲスト出演が、所属事務所のニュースに掲載されています。
映画、テレビドラマ、配信作品、バラエティーと、現在も幅広いメディアで活動しています。
65歳になっても第一線で活躍できる理由柳葉さんのキャリアを振り返ると、活動の中心が時代とともに変化していることが分かります。
若い頃は、一世風靡セピアのメンバーとして身体表現や音楽を通じて注目されました。
その後、映画やテレビドラマで演技力を磨き、1997年からは室井慎次役によって幅広い視聴者に知られるようになります。
そして現在は、長年の経験を生かしたベテラン役から、時代劇や配信作品まで出演領域を広げています。
ここで注目したいのは、年齢によって活動を限定していないことです。
若い頃のような勢いや身体的なパフォーマンスだけでなく、経験を重ねた俳優だからこそ表現できる落ち着きや人物の深みが、現在の役柄にも生かされています。
【柳葉敏郎の年齢・プロフィール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:柳葉敏郎は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月4日現在、65歳です。1961年1月3日生まれで、2026年1月3日に65歳になりました。
Q2:柳葉敏郎の誕生日はいつですか?
A2:1月3日です。生年月日は1961年1月3日で、星座はやぎ座です。
Q3:柳葉敏郎の身長と出身地は?
A3:身長は171cm、出身地は秋田県です。所属事務所の公式プロフィールで公表されています。
Q4:柳葉敏郎は若い頃、何をしていましたか?
A4:1982年に劇男一世風靡に参加し、1984年には一世風靡セピアのメンバーとして活動しました。その後、映画やテレビドラマで俳優としてのキャリアを築いています。
Q5:柳葉敏郎の代表作は何ですか?
A5:代表作として特に知られているのは、フジテレビの『踊る大捜査線』シリーズです。室井慎次役を長年演じ、2005年には『容疑者 室井慎次』、2024年には『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』で主演を務めています。
Q6:柳葉敏郎は2026年現在も俳優として活動していますか?
A6:はい。2026年には『大空港~GATE24~』や『まめで四角でやわらかで』などに出演しています。65歳を迎えた現在も、テレビや配信作品で活動しています。
柳葉敏郎さんは、1961年1月3日生まれの65歳(2026年11月現在)です。
秋田県出身で、身長171cm。1980年代の一世風靡セピア時代から、現在まで長く芸能界で活躍しています。
今回紹介したポイントを振り返ります。
- 生年月日は1961年1月3日
- 2026年11月現在65歳
- 身長171cm、秋田県出身
- 若い頃は劇男一世風靡・一世風靡セピアで活動
- 『踊る大捜査線』の室井慎次役が代表的な出演作
- 2024年には室井慎次を主人公とする映画2部作に主演
- 2026年もドラマや配信作品に出演
特に注目したいのは、65歳を迎えても新しい形式の作品に挑戦していることです。
一世風靡セピアでの活動から俳優への転身、室井慎次という代表的な役柄、そして2026年の最新出演作まで、柳葉さんの歩みは非常に幅広いものです。
次の誕生日である2027年1月3日には66歳を迎えます。今後も、長年培ってきた演技力を生かした新たな作品への出演に期待が集まります。