2026年11月現在、元大関・栃ノ心は何をしているのでしょうか。2023年5月に大相撲を引退した栃ノ心ことレヴァニ・ゴルガゼ氏は、現在、日本と母国ジョージアを結ぶ実業家として活動しています。ジョージアワインやハチミツの輸入販売を手がける株式会社Royal Georgiaの事業に加え、東京都墨田区にジョージア料理店「GEORGIAN HOUSE」を開業。在日ジョージア大使館の文化・スポーツアドバイザーとしても活動しています。
加えて、2026年10月には現役時代から約90キロ減量した姿でトークショーに登場し、千葉県内でのワイナリー計画も明らかにしました。現役時代の怪力は今も健在で、同年9月には本人が背筋力300キロを報告しています。現在39歳となった元大関は、土俵を離れてどのような第二の人生を歩んでいるのでしょうか。2026年の最新報道と公式情報をもとに、引退後の仕事、体型の変化、今後の展望まで詳しく整理します。
栃ノ心は、2023年5月19日に現役引退を発表してから、相撲とは異なる分野で新たなキャリアを築いています。
2026年11月3日時点で39歳。本名はレヴァニ・ゴルガゼ。ジョージアのムツケタ出身で、現在は日本を拠点に、母国の食文化や特産品を広める仕事に取り組んでいます。
引退後の活動は、大きく分けると次の4つです。
- 株式会社Royal Georgiaを通じたジョージアワイン・ハチミツの輸入販売
- 東京都墨田区のジョージア料理店「GEORGIAN HOUSE」の運営
- 在日ジョージア大使館の文化・スポーツアドバイザー
- テレビ出演、トークイベントなどを通じた相撲文化・ジョージア文化の発信
2026年10月12日、栃ノ心は東京都墨田区のよみうりカルチャー錦糸町でトークショーを開催しました。2024年2月の引退相撲以来となる紋付きはかま姿で登場し、ファンに現役時代の思い出や現在の仕事について語っています。
スポニチアネックスの報道によると、現在は相撲時代以上に仕事が多く、さまざまな人と出会いながら忙しい毎日を送っているとのことです。
「前向きな大変さです」
この言葉には、引退後の生活を前向きに受け止めている様子が表れています。
力士としての現役生活を終えても、日本に残り、ジョージアとのつながりを仕事に変えている点が現在の栃ノ心の大きな特徴です。
【引退までの歩み】2018年の幕内優勝から2023年5月の引退へ
栃ノ心の第二の人生を理解するには、まず17年間に及ぶ力士生活を振り返る必要があります。
1987年10月13日、ジョージアのムツケタで生まれたレヴァニ・ゴルガゼは、幼少期から柔道やジョージアの伝統格闘技チダオバに取り組んでいました。
2004年には大阪で開催された世界ジュニア相撲選手権大会に出場。相撲未経験ながら個人戦で3位に入賞したことが、日本の大相撲へ進むきっかけになりました。
大ケガから復活し、大関まで上り詰めた力士2006年3月場所で初土俵を踏み、2008年1月場所で新十両、同年5月場所で新入幕を果たしました。
しかし、順調な出世の途中で大きな壁にぶつかります。2013年7月場所に右膝前十字靱帯などを断裂する重傷を負い、番付は幕下55枚目まで下降しました。
それでも現役を諦めず、治療とリハビリを経て2014年11月場所に再入幕。2018年1月場所では初の幕内最高優勝を達成し、同年7月場所には大関へ昇進しました。
特に2018年の優勝は、ジョージア出身力士として初めての幕内優勝という歴史的な実績でした。192センチの長身と右四つからの力強い攻め、上手投げを武器に、日本の相撲ファンに強烈な印象を残しています。
2023年5月19日、17年間の力士生活に幕引退の直接的なきっかけとなったのは、2023年1月場所で負った左肩の脱臼でした。
日刊スポーツの2023年5月19日の引退会見報道によると、栃ノ心は1月場所で負傷してから自分の相撲が取れなくなったことを明かしています。夏場所6日目に引退届を提出し、17年間の現役生活に別れを告げました。
日本相撲協会の公式プロフィールに掲載されている主な記録は次のとおりです。
| 時期 | 出来事 | 主な実績・内容 |
|---|---|---|
| 1987年10月 | 誕生 | ジョージア・ムツケタ出身 |
| 2006年3月 | 初土俵 | 春日野部屋から大相撲入り |
| 2008年1月 | 新十両 | ジョージア出身力士として関取に昇進 |
| 2013年7月 | 右膝の大ケガ | 幕下まで番付が下降 |
| 2018年1月 | 幕内初優勝 | ジョージア出身力士初の幕内優勝 |
| 2018年7月 | 大関昇進 | 最高位は大関 |
| 2023年5月19日 | 現役引退 | 左肩の負傷などを経て引退を決断 |
| 2024年2月4日 | 引退相撲・断髪式 | 両国国技館で約300人がはさみを入れる |
| 2026年2月24日 | 飲食店を開業 | 墨田区にGEORGIAN HOUSEをオープン |
| 2026年10月 | トークショー出演 | 約90キロの減量と千葉県のワイナリー計画が話題に |
生涯戦歴は681勝615敗106休、通算102場所。幕内優勝1回、十両優勝3回、殊勲賞2回、敢闘賞6回、技能賞3回という輝かしい成績を残しました。
2024年2月4日の引退相撲で約300人が断髪現役引退の発表から約9か月後の2024年2月4日、両国国技館で栃ノ心の引退相撲が開催されました。
断髪式には横綱照ノ富士や元横綱朝青龍、白鵬ら相撲界の関係者をはじめ、約300人が参加。最後は師匠の春日野親方が止めばさみを入れ、大銀杏に別れを告げました。
日刊スポーツやデイリースポーツの報道では、栃ノ心は断髪式で涙を見せ、日本に来た当初は知り合いがいなかったことを振り返り、多くの人に見送られた喜びを語っています。
この引退相撲は、単なる競技生活の終了ではなく、日本で築いた人間関係と17年間の努力に区切りをつける節目でもありました。
【引退後の仕事】株式会社Royal Georgiaでジョージアワインを輸入販売
栃ノ心の現在の仕事を語るうえで欠かせないのが、株式会社Royal Georgiaです。
同社は、ジョージア産のワインやハチミツなどを日本に紹介し、輸入・販売・卸売を手がけています。日本ジョージア商工会議所の会員紹介にも掲載されており、元大関の栃ノ心がジョージアから厳選したワインを取り扱う事業者として紹介されています。
ジョージアワインを日本に広めるという祖父との約束栃ノ心がワイン事業に取り組む背景には、幼少期の経験があります。
故郷のジョージアでは、祖父の手伝いをしながら農作業やブドウ栽培、ワイン造りに親しんでいました。2026年10月のスポニチアネックスの取材記事では、14歳のころに祖父からジョージアワインを広めてほしいという思いを伝えられたエピソードが紹介されています。
ジョージアはワイン発祥の地の一つとして知られ、伝統的な醸造方法であるクヴェヴリ製法でも有名です。大きな土器のような容器を地中に埋め、ブドウを発酵・熟成させる独自の文化が受け継がれています。
栃ノ心にとってワインは、単なる輸入商品の一つではありません。幼いころの思い出や祖父から受け継いだ文化を、日本の消費者に伝える手段でもあります。
ソムリエ資格も取得し、専門知識を生かす日刊スポーツの2024年1月の報道では、栃ノ心がワインのソムリエ資格を取得したことも伝えられています。
元大関という知名度だけに頼らず、ワインの知識を身につけて販売事業に取り組んでいる点は注目すべきところです。
また、Royal Georgiaの事業は一般消費者向けの販売だけではありません。日本ジョージア商工会議所の紹介では、飲食店や事業者向けの卸売にも対応することが示されています。
こうした仕組みは、個人の知名度を利用した一時的な物販ではなく、ジョージア産品を日本市場に定着させるための事業展開と捉えられます。
ワインだけではなくハチミツも扱う理由Royal Georgiaが扱う商品には、ジョージア産のハチミツも含まれます。
ワインとハチミツは、いずれも栃ノ心が幼いころから親しんできた故郷の農業や食文化につながる商品です。ワインだけに限定せず、食卓や贈答品としても楽しめる特産品を紹介することで、ジョージアという国そのものへの関心を広げる狙いがあります。
つまり、Royal Georgiaの事業は、輸入販売と文化紹介を組み合わせたビジネスです。栃ノ心が相撲で培った知名度と、ジョージア出身という自身の背景が、商品のストーリーを伝える強みになっています。
【墨田区の新拠点】GEORGIAN HOUSEはどんな店?2026年2月に開業
2026年の栃ノ心の活動で特に大きなニュースとなったのが、東京都墨田区に開業したジョージア料理店「GEORGIAN HOUSE(ジョージアンハウス)」です。
2026年2月22日付のスポニチアネックスの報道によると、同店は2月24日から営業を開始。地下鉄の本所吾妻橋駅から徒歩約1分の場所に店舗を構えています。
約120人が利用できるジョージア文化の発信拠点スポニチアネックスによれば、店舗は3階建てで、総床面積は約520平方メートル。約120人が利用できる広さを備えています。
栃ノ心がこだわったコンセプトは、ジョージアを体感できる空間です。
店内には故郷の町並みの写真やジョージア国旗が飾られ、2018年初場所の優勝額も展示されています。飲食を楽しむだけでなく、栃ノ心の相撲人生とジョージアの文化を同時に感じられる場所になっています。
シュクメルリやヒンカリなど本場の料理を提供料理の中心となるのは、ジョージアの伝統的な郷土料理です。
- シュクメルリ:鶏肉をニンニクと乳製品などで煮込むジョージアの代表料理。
- ヒンカリ:肉汁を閉じ込めた、餃子に似たジョージアの伝統的な包み料理。
- 豆・野菜・肉・チーズ料理:ジョージアの食文化を感じられるメニュー。
加えて、店内にはワインやハチミツ、皮製のバッグなど、ジョージアの特産品を販売するスペースも設けられています。
これはRoyal Georgiaの輸入販売事業とも相性のよい取り組みです。レストランで料理を味わい、気に入ったワインや特産品を購入するという流れをつくれるからです。
相撲ファンにとっては栃ノ心の優勝額を見られる場所であり、ジョージア料理に興味がある人にとっては現地の食文化に触れられる場所でもあります。
GEORGIAN HOUSEは、飲食店と物販、文化交流を一つにまとめた栃ノ心の新しい活動拠点といえます。
【ジョージア大使館・90キロ減量】引退後も健在の怪力と現在の姿
栃ノ心の現在について検索する人が特に気になるのが、現役時代からの外見の変化と、今も残る怪力と考えられます。
在日ジョージア大使館の文化・スポーツアドバイザー栃ノ心は、実業家としてだけでなく、駐日ジョージア大使館の文化・スポーツアドバイザーとしても活動しています。
在日ジョージア大使館の公式組織紹介には、文化・スポーツアドバイザーとしてゴルガゼ氏の名前が掲載されています。なお、日本相撲協会の公式プロフィールでは本名を「レヴァニ・ゴルガゼ」、大使館の組織表では「レヴァン・ゴルガゼ」と表記しています。
この役割は、元大関という経歴を日本とジョージアの友好親善に生かすものです。
大相撲は日本を代表する伝統文化であり、ジョージアは黒海や臥牙丸、栃ノ心など複数の力士を日本の土俵に送り出してきた国でもあります。栃ノ心は両国のスポーツ交流を語るうえでも、貴重な存在です。
2026年10月に約90キロの減量が明らかにもう一つ大きな話題になったのが、引退後の体型の変化です。
2026年10月12日、栃ノ心は錦糸町で開催されたトークショーに紋付きはかま姿で登場しました。スポーツ報知の報道では、現役時代と比較して約90キロ減量したことが紹介されています。
現役時代は198センチではなく、身長192センチの巨体で、体重は最大約198キロに達したと本人が2026年のインタビューで説明しています。2026年7月の豊ノ島のYouTubeチャンネル出演時には、現在の体重について約108キロと話していました。
つまり、現役時代に力士としてつくり上げた大きな身体から、日常生活を中心とした体型へと変化したわけです。
なお、日本相撲協会のプロフィールには体重176キロと掲載されていますが、これは力士プロフィール上の数値です。現役時代の最大体重として本人が語った198キロとは、基準となる時点が異なります。
背筋力300キロ!引退後も衰えない怪力減量によって見た目は大きく変わりましたが、栃ノ心の怪力は今も健在です。
2026年9月12日、本人は自身のXで背筋力を測定する動画を公開し、300キロという数値を報告しました。
THE ANSWERなどのスポーツメディアもこの投稿を取り上げ、引退後の体力測定として話題にしています。
もちろん、本人が公開した測定結果と、統一された条件で行う公式競技記録は別物です。それでも、38歳だった当時に背筋力300キロを報告したことは、現役時代から怪力で知られた栃ノ心らしいエピソードです。
力士時代の筋力や身体能力が、引退によってすべて失われたわけではありません。体重を落としながらも、長年鍛えてきた身体の強さを維持している様子がうかがえます。
【千葉県ワイナリー計画】2027年のブドウ栽培と今後の展望
2026年10月のトークショー報道で明らかになったもう一つの大きな話題が、千葉県内でのワイナリー計画です。
栃ノ心は、日本国内に自分のワイナリーをつくることを次の目標に掲げています。
2027年にはブドウ栽培を始める計画スポーツ報知の2026年10月12日の報道によると、栃ノ心は千葉県内でワイン用のブドウを栽培する計画を進めています。
まずは自宅近くの農地を借りて、2027年にブドウ栽培を始める構想です。ワイナリーの開設も目標にしています。
スポニチアネックスも同日の報道で、千葉県内で翌年のワイナリー開業を計画していると伝えています。
ただし、2026年11月現在、ワイナリーの正式な開業日や醸造開始日が確定したという発表はありません。2027年のブドウ栽培計画と、実際のワイン製造・販売の開始時期は分けて考える必要があります。
なぜ千葉県でワイナリーを目指すのかこの計画の背景にあるのは、ジョージアで育った栃ノ心の原体験です。
幼少期から祖父と一緒に農作業やワイン造りを手伝ってきたため、ブドウを育て、ワインを造ることは、栃ノ心にとって新しく始めるだけの事業ではありません。
故郷で身につけた知識や文化を、日本の土地で実現する挑戦です。
また、すでにRoyal Georgiaでジョージアワインの輸入販売を行い、GEORGIAN HOUSEでもワインを紹介しています。輸入品の販売から、日本国内でのブドウ栽培、さらには自社ワインの製造へと事業を広げられれば、ビジネスの幅も変わってきます。
ワイン・料理・農業を結ぶ一貫した事業構想現在の活動を整理すると、栃ノ心が目指している方向性が見えてきます。
- Royal Georgia:ジョージア産ワインやハチミツを日本に紹介する。
- GEORGIAN HOUSE:ジョージア料理と食文化を体験できる場所をつくる。
- ジョージア大使館:文化・スポーツ交流を通じて両国の関係を深める。
- 千葉県のワイナリー計画:日本国内でブドウを育て、ワイン造りに挑戦する。
この4つは独立した活動に見えますが、実際にはジョージアの文化や食を日本に伝えるという共通の目的でつながっています。
相撲で築いた知名度を起点に、食品輸入、飲食店経営、外交的な文化交流、農業へと活動領域を広げているのです。
【プロの結論】栃ノ心の第二の人生が注目される本当の理由
栃ノ心の現在を見ていくと、単に元力士が飲食店を開業したという話ではないことが分かります。
注目すべきなのは、現役時代から持っていたジョージアとのつながりを、引退後の仕事に一貫して生かしている点です。
相撲で培った知名度を文化交流に変えている元大関という肩書きは、飲食店や商品の宣伝において大きな強みになります。しかし、それだけでは継続的な事業にはなりません。
栃ノ心の場合、幼少期からのワイン造りの経験、ソムリエ資格、ジョージア大使館での活動など、商品の背景を語れる要素があります。
加えて、GEORGIAN HOUSEという実店舗を設けることで、オンライン販売だけでは伝えにくい料理や文化を直接紹介できるようになりました。
今後の動向を見るための3つの判断基準栃ノ心の今後を追うなら、次の3点に注目すると活動の進展を理解しやすくなります。
1.ワイン事業の拡大
Royal Georgiaが取り扱う商品の種類や卸売先、飲食店との連携が広がるかどうか。ジョージアワインが日本でどれだけ定着するかを判断する材料になります。
2.GEORGIAN HOUSEの継続的な運営
レストランが食事の提供だけでなく、イベントや文化交流の場としてどのように発展するかがポイントです。
3.千葉県のワイナリー計画の具体化
2027年のブドウ栽培開始、農地の確保、醸造設備の整備など、計画が実際の事業に進んでいくかが注目されます。
特にワイナリーは、ブドウの栽培から収穫、醸造、販売まで一定の時間が必要です。単に開業予定という情報だけでなく、実際の栽培開始や醸造開始の発表を追うことが大切です。
【栃ノ心の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:栃ノ心は2026年現在、何をしている? A1:株式会社Royal Georgiaを通じたジョージアワインやハチミツの輸入販売、墨田区のジョージア料理店GEORGIAN HOUSEの運営、在日ジョージア大使館の文化・スポーツアドバイザーなどを務めています。
Q2:栃ノ心は引退後に何キロ痩せた? A2:2026年10月のスポーツ報知の報道では、現役時代から約90キロ減量したと紹介されています。2026年7月には本人が約108キロと話していました。
Q3:栃ノ心のワイナリーは千葉県にもうオープンしている? A3:2026年11月時点では、開業済みという情報はありません。2027年に千葉県内でブドウ栽培を始める計画が報じられており、将来的なワイナリー開設を目指しています。
2026年11月現在、元大関・栃ノ心ことレヴァニ・ゴルガゼ氏は、相撲界を離れた後も日本を拠点に精力的な活動を続けています。
株式会社Royal Georgiaによるジョージアワイン・ハチミツの輸入販売、2026年2月に開業した墨田区のGEORGIAN HOUSE、在日ジョージア大使館の文化・スポーツアドバイザーという仕事が、現在の活動の中心です。
加えて、現役時代から約90キロ減量した姿が話題になり、本人が背筋力300キロを報告するなど、身体能力の高さも健在です。
そして、2027年に向けて進めている千葉県内でのブドウ栽培とワイナリー計画は、今後の大きな注目ポイントです。
2018年にジョージア出身力士として初めて幕内優勝を果たした栃ノ心。土俵で培った努力や粘り強さを、今度はビジネスや文化交流の世界で発揮しています。
かつては日本の土俵で母国の名を広め、現在は日本で母国の食や文化を伝える立場へ。栃ノ心の第二の人生は、これからのワイナリー事業の進展とともに、さらに新しい展開を迎えそうです。
主な確認資料: 日本相撲協会公式プロフィール、在日ジョージア大使館公式組織表、日本ジョージア商工会議所、日刊スポーツ、スポニチアネックス、スポーツ報知、THE ANSWER、スポーツコミュニケーションズのインタビュー記事。