江草仁貴(えぐさ・ひろたか)
- 生年月日:1980年9月3日
- 出身地:広島県福山市
- 出身校:盈進高校・専修大学
- 身長:178cm
- 投打:左投左打
- 2026年の所属:阪神タイガース
- 背番号:72
出典:阪神タイガース公式プロフィール、スポーツビズ掲載プロフィール。
竹下さんの夫である江草仁貴さんは、現役時代に阪神タイガース、西武ライオンズ、広島東洋カープの3球団でプレーした左腕投手です。
2002年のドラフトで阪神から自由獲得枠の指名を受け、2003年にプロ入り。中継ぎ投手として登板を重ね、特に阪神時代には貴重なリリーフ左腕としてチームを支えました。
その後、2011年に西武へ移籍し、2012年から広島東洋カープでプレー。2013年にはトミー・ジョン手術を受け、リハビリを経験しながら現役を続けました。
現役時代の通算成績スポーツビズの掲載プロフィールによると、江草さんのプロ通算成績は次のとおりです。
- 登板:349試合
- 勝利:22勝
- 敗戦:17敗
- ホールド:48
- 防御率:3.15
2017年に現役を引退しました。プロ生活の最後には、阪神とのウエスタン・リーグの試合で引退登板を行い、試合後には広島と阪神の両チームの選手から胴上げを受けています。
引退後は指導者として阪神に復帰引退後も野球との関わりは続きました。
2018年には大阪電気通信大学硬式野球部のコーチに就任。その後、2022年に阪神タイガースの二軍投手コーチとして古巣に復帰しました。
2026年シーズンには一軍投手コーチへ配置転換。現役時代に培った経験を、今度は若手投手の育成に生かす立場になっています。
選手として阪神、西武、広島を経験し、指導者として阪神に戻ったキャリアは、江草さんの大きな特徴です。
【2012年の結婚発表はロンドン五輪の最中!馴れ初めと入籍時期】
竹下佳江さんと江草仁貴さんが結婚したのは2012年3月です。
2人の結婚が広く報じられたのは同年8月。竹下さんがロンドン五輪で銅メダルを獲得した直後でした。
このタイミングが、現在でも2人の結婚について検索される理由の一つになっています。
2人の出会いは同じマネジメント会社と兵庫県での縁2人の馴れ初めについては、2014年12月のデイリースポーツの記事が具体的な背景を伝えています。
報道によると、竹下さんと江草さんは同じマネジメント会社に所属しており、一時期は同じ兵庫県に住んでいたことから知り合いました。
つまり、競技やスポーツ関係の仕事を通じた接点が2人の縁につながったと考えられます。
ただし、初めて会った具体的な日付や交際開始の時期、プロポーズの場所などは、同記事では紹介されていません。
2012年8月、結婚が明らかになった経緯2012年8月、竹下さんはロンドン五輪で女子バレーボール日本代表のセッターとして活躍していました。
日本代表は準決勝で敗れたものの、韓国との3位決定戦に勝利。1984年ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりとなる銅メダルを獲得しました。
その大舞台の直後、竹下さんと江草さんがすでに結婚していたことが報道されます。
8月12日にはデイリースポーツなどが結婚を報道。江草さんも翌13日、報道陣に対して結婚を認めました。
日刊スポーツによると、江草さんは次のように話しています。
「もう結婚はしています。前から籍は入れていたんで気持ち的には変わりません。」
この発言から分かるのは、五輪後に結婚したのではなく、すでに入籍を済ませていたということです。
つまり、2012年3月に入籍し、同年8月のロンドン五輪後に結婚が公になったという順番です。
結婚後の竹下さんは競技生活から新たなステージへ結婚後の竹下さんは、競技生活にも大きな区切りをつけていきます。
2012年9月には所属していたJTを退部し、長期休養に入ることを発表。翌2013年には現役引退を表明しました。
ただし、バレーボールとの関係が途切れたわけではありません。
日本バレーボール協会の理事や指導者として活動し、その後は女子チームの監督も経験しています。
現役選手として日本代表を支えてきた経験を、指導や普及活動へつなげていったのです。
【竹下佳江と江草仁貴の子供は息子2人!長男・次男の誕生と家族構成】
竹下さんと江草さんには、2人の息子がいます。
長男は2015年5月、次男は2018年2月に誕生しました。
2人とも男の子で、竹下さんは現在、元トップアスリートとしての活動と母親としての生活を両立しています。
長男は2015年5月24日に誕生2014年12月22日、竹下さんは第1子の妊娠を報告しました。
当時、竹下さんはバレーボールの解説やトークショー、バレー教室などの仕事を続けていました。
妊娠発表時には、夫婦ともに喜びに満ちていることを伝えています。
そして2015年5月24日午後9時11分、第一子となる男の子が誕生しました。
デイリースポーツの報道によると、出生体重は3260グラム。竹下さんは翌25日に公式Facebookで出産を報告しています。
次男は2018年2月1日に誕生2人目の子供となる次男は、2018年2月1日に誕生しました。
所属事務所が翌2日に発表し、母子ともに健康であることも伝えられています。
当時の竹下さんは、女子プロバレーボールチーム「ヴィクトリーナ姫路」の監督を務めていました。
仕事と家庭の両方に向き合う時期であり、指導者としての活動を続けながら、2児の母となりました。
竹下佳江一家の家族関係・年表まとめ2人の家族構成と、それぞれのキャリアの節目を整理すると次のようになります。
| 年月 | 人物・出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2012年3月 | 竹下佳江・江草仁貴 | 入籍 |
| 2012年8月 | 竹下佳江 | ロンドン五輪で銅メダル、結婚が公になる |
| 2013年 | 竹下佳江 | 現役引退 |
| 2015年5月24日 | 長男 | 第1子となる男児が誕生 |
| 2017年 | 江草仁貴 | プロ野球現役引退 |
| 2018年2月1日 | 次男 | 第2子となる男児が誕生 |
| 2022年 | 江草仁貴 | 阪神タイガースの投手コーチに就任 |
| 2026年 | 江草仁貴 | 阪神一軍投手コーチに配置転換 |
| 2026年10月30日 | 江草仁貴 | 2027年度も阪神一軍投手コーチを務める陣容が発表 |
長男と次男の誕生時期や性別は報道されていますが、子供たちの名前や学校、詳しい生活環境については、広く公表されていません。
竹下さんは家族の写真を公開することがありますが、子供たちのプライベートを細かく紹介しているわけではありません。
両親が有名アスリートであることから注目を集めやすい家庭ですが、子供たち自身の生活と両親の競技実績は分けて考える必要があります。
【2026年最新】江草仁貴の現在は阪神一軍投手コーチ!竹下佳江の活動も紹介
江草仁貴さんの2026年現在
- 背番号72
- 2026年シーズンから一軍担当
- 2027年度も一軍投手コーチとして発表済み
江草さんの現在の仕事を知るうえで重要なのが、2025年11月10日に発表された阪神タイガースの2026年度コーチ陣容です。
それまで二軍投手コーチだった江草さんは、2026年から一軍投手コーチに配置転換されました。
加えて、2026年10月30日に発表された2027年度のコーチ陣容でも、一軍投手コーチとして名前が掲載されています。
つまり、2026年11月現在も阪神で指導者として活動し、翌シーズンも同じ役職を務める予定です。
夫の仕事は現役時代から指導者へ江草さんは現役引退後、大学野球の指導経験を積み、阪神に復帰しました。
現役時代は中継ぎ投手として349試合に登板した実績があります。
投手コーチは、選手の技術指導だけでなく、投球内容の分析やコンディション管理、若手選手の成長支援などにも関わる仕事です。
現役時代に複数球団を経験した江草さんにとって、その経験を指導に還元することは大きな役割になっています。
竹下佳江もバレーボールの普及活動を継続竹下さんは2013年に現役を引退して以降、指導者や解説者として活動してきました。
2016年にはヴィクトリーナ姫路の監督に就任。チームを率いた経験も持っています。
現在の所属事務所アミューズの公式プロフィールでは、バレーボール教室や解説者としての活動が紹介されています。
また、2026年10月にも公式プロフィールのメディア情報が更新されており、引退後もスポーツ分野で活動を続けていることが分かります。
夫婦ともに競技の第一線からは退いていますが、それぞれの立場でスポーツに関わり続けている点が共通しています。
【夫婦仲の評判は?】2024年のツーショットと2026年の家族写真
竹下さんと江草さんの夫婦仲については、本人のSNS発信が具体的な手がかりになります。
特に注目されたのが、2024年11月の夫婦ツーショットと、2026年4月の家族写真です。
2024年11月「仲良くやってます」と夫婦写真を公開2024年11月28日、竹下さんは自身のInstagramに江草さんとのツーショットを投稿しました。
11月22日の「いい夫婦の日」にちなんだ投稿で、久しぶりに2人で写真を撮ったことを紹介しています。
その際、竹下さんが添えた言葉が印象的でした。
「仲良くやってます」
日刊スポーツによると、投稿には元日本代表の大山加奈さん、木村沙織さん、狩野舞子さんらも反応しました。
J-CASTニュースでも取り上げられ、夫婦の自然な笑顔や仲の良さが話題になりました。
2025年9月には夫の誕生日を家族でお祝い2025年9月には、竹下さんが江草さんの45歳の誕生日を祝ったことをInstagramで報告しました。
投稿には誕生日ケーキや江草さんの写真が掲載され、家族でお祝いしたことも紹介されています。
竹下さんは夫への感謝を表す言葉を添えており、日刊スポーツもこの投稿を報道しました。
2026年4月には夫婦と息子2人の家族写真2026年4月3日には、竹下さんが夫の江草さんと2人の息子と並んだ家族写真をInstagramに投稿したことが、まいどなニュースで紹介されました。
記事によると、竹下さんは誕生日のお祝いについて感謝を伝え、忙しい中で時間をつくってくれた家族への思いもつづっています。
特に印象的なのは、家族との時間を大切にしている様子が伝わる点です。
投稿には「素敵」「幸せそうですね」といった祝福のコメントも寄せられました。
夫婦仲の評判を判断するポイントここまでの本人発信と報道から、次の3点が確認できます。
- 2024年:夫婦でツーショットを公開し、本人が「仲良くやってます」と報告。
- 2025年:夫の誕生日を家族で祝ったことを紹介。
- 2026年:夫婦と2人の息子がそろった家族写真を公開。
これらは夫婦関係についての具体的な公開情報です。
もちろん、SNSの投稿だけで家庭内のすべてを判断することはできません。しかし、少なくとも公の場で確認できる発信からは、互いを大切にする家族の姿がうかがえます。
【竹下佳江と江草仁貴に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:竹下佳江の旦那は誰ですか?
A1:元プロ野球選手の江草仁貴さんです。阪神タイガース、西武ライオンズ、広島東洋カープでプレーし、2026年現在は阪神の一軍投手コーチを務めています。
Q2:竹下佳江と江草仁貴はいつ結婚しましたか?
A2:2012年3月です。同年8月、竹下さんがロンドン五輪で銅メダルを獲得した直後に結婚が明らかになりました。
Q3:2人の馴れ初めは何ですか?
A3:同じマネジメント会社に所属していたことや、一時期同じ兵庫県に住んでいたことが出会いの背景として報じられています。
Q4:竹下佳江の子供は何人ですか?
A4:男の子が2人います。長男は2015年5月24日、次男は2018年2月1日に誕生しました。
Q5:江草仁貴は2026年現在も阪神に所属していますか?
A5:はい。2026年シーズンは阪神の一軍投手コーチです。2026年10月30日発表の2027年度コーチ陣容でも、一軍投手コーチとして発表されています。
Q6:竹下佳江と江草仁貴の夫婦仲は良いですか?
A6:本人のSNS発信では、2024年の夫婦ツーショットで「仲良くやってます」と報告し、2025年には夫の誕生日祝い、2026年には家族写真も公開しています。
Q7:竹下佳江は2026年現在、何をしていますか?
A7:現役引退後はバレーボールの解説や教室などの普及活動に携わっています。所属事務所の公式プロフィールでも、これらの活動が紹介されています。
竹下佳江さんの夫は、元プロ野球選手の江草仁貴さんです。
2012年3月に結婚し、ロンドン五輪の銅メダル獲得後に結婚が公になりました。その後、2015年に長男、2018年に次男が誕生し、現在は4人家族として生活しています。
江草さんは2017年に現役を引退しましたが、野球の世界から離れたわけではありません。2022年に阪神の投手コーチとして復帰し、2026年には一軍投手コーチへ昇格。さらに2027年度も同じ役職を務めることが発表されています。
竹下さんもバレーボールの解説や普及活動を続けています。
【プロの結論】
この夫婦を理解するうえで押さえておきたいのは、2人がそれぞれ異なる競技で実績を残しながら、引退後もスポーツの世界で新たな役割を築いていることです。
竹下さんは日本代表の司令塔から指導・普及活動へ、江草さんはプロ野球選手から投手コーチへと転身しました。
また、2024年から2026年にかけての夫婦写真や家族写真からは、仕事だけでなく家庭で過ごす時間も大切にしている様子が伝わってきます。
華やかなアスリート夫婦という肩書だけでは見えてこない、競技人生の転換期と家族の歩み。これこそが、竹下佳江さんと江草仁貴さんの関係を理解するうえで注目したいポイントです。