フリーアナウンサーの大橋未歩さんの旦那は、元テレビ東京ディレクターで映像作家・作家として活動する上出遼平(かみで・りょうへい)さんです。2人は2015年に結婚。大橋さんより11歳年下の夫婦として知られ、2023年にはアメリカ・ニューヨークへ生活の拠点を移しました。
大橋さんは前夫である元プロ野球選手の城石憲之さんとの離婚を経て再婚しています。また、2026年には長年公表してこなかった不妊治療についても初めて詳しく語り、夫婦の歩みが改めて注目を集めました。現在はニューヨークで新たなビジネスにも挑戦しています。
【結論】大橋未歩の旦那は上出遼平!年齢差11歳の夫婦のプロフィール
大橋未歩さんの現在の夫は、映像ディレクター・作家の上出遼平さんです。テレビ東京時代の後輩にあたり、現在は会社員という立場を離れ、映像制作や執筆など幅広い活動を展開しています。
上出遼平のプロフィールと職業上出遼平さんは1989年生まれ、東京都出身。早稲田大学を卒業後、2011年にテレビ東京へ入社しました。
ディレクターとして特に知られるのが、2017年にスタートしたドキュメンタリー番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』です。
この番組は、世界各地の厳しい環境で暮らす人々に密着し、彼らが何を食べ、どのように生活しているのかを追う異色のドキュメンタリー。一般的なグルメ番組とは異なり、食事を切り口に人間の生き方や社会の現実を描きました。
上出さんは企画・演出だけでなく、撮影や編集など制作の全過程にも携わっています。2019年には同シリーズがギャラクシー賞を受賞しました。
2022年6月にテレビ東京を退社してフリーランスに転向。映像制作のほか、書籍の執筆やポッドキャストなどにも活動領域を広げています。
大橋未歩との年齢差は11歳大橋未歩さんは1978年8月15日生まれ。上出さんは1989年生まれで、2人の年齢差は11歳です。
2026年11月現在、大橋さんは48歳。上出さんは37歳です。
結婚当時は、大橋さんが37歳、上出さんが20代後半。テレビ局の先輩アナウンサーと後輩ディレクターという関係だったこともあり、年齢差だけでなく職場での立場の違いも話題になりました。
ただし、2人の関係を年齢差だけで説明することはできません。大橋さんが後に明かした馴れ初めには、上出さんの仕事に対する姿勢や人柄に魅力を感じたことが表れています。
【馴れ初め】大橋未歩と上出遼平はテレビ東京で出会った
2人が知り合ったきっかけは、同じテレビ東京で働いていたことです。
2020年8月放送のテレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』に出演した大橋さんは、夫との出会いや当時の印象について語っています。
出会った当時の上出遼平は24歳のADWEBザテレビジョンの番組レポートによると、上出さんは大橋さんと出会った当時、24歳のアシスタントディレクター(AD)でした。
大橋さんが魅力を感じたのは、華やかな肩書きや仕事上の立場ではありません。
当時の上出さんは、目立たない仕事も楽しそうにこなし、タクシーに乗れば運転手に積極的に話しかけて場を盛り上げていたそうです。
日々の仕事に対する前向きな姿勢や、周囲の人を自然に笑顔にする人柄が、大橋さんの印象に残ったと報じられています。
アナウンサーとADという立場の違いがありながら、仕事の現場で相手の人間性を知っていったことが、2人の関係を考えるうえで興味深いポイントです。
再婚を決意したきっかけは夫からの立候補2人の結婚について、特に注目されたのが2019年7月のTOKYO MX『5時に夢中!』で大橋さんが明かしたエピソードです。
大橋さんによると、36歳で離婚を経験した後、上出さんと話していた際に、自分は次に交際する相手とは結婚すると思う、という趣旨の話をしたところ、上出さんが自ら結婚相手として立候補したそうです。
上出さんは、自分が結婚相手としておすすめだという意思を示したとのこと。大橋さんは、この出来事が再婚につながるきっかけになったと振り返っています。
このエピソードから分かるのは、2人の再婚が単に職場の先輩と後輩という関係から生まれたものではなく、お互いの将来を意識する会話を経て進んだということです。
交際期間はどれくらいだった?大橋さんと上出さんの具体的な交際開始日や交際期間については、本人たちから明確な年月が公表されていません。
2015年春に前夫との離婚が成立し、同年中に上出さんと再婚したことは報道されています。しかし、出会った時期と交際開始時期、婚姻届を提出した時期を同一視することはできません。
そのため、交際期間を数か月や何年間と断定する情報には注意が必要です。
【結婚・離婚の年表】城石憲之との結婚から上出遼平との再婚まで
大橋未歩さんの結婚歴を理解するには、最初の結婚と離婚、そして上出遼平さんとの再婚を時系列で整理する必要があります。
特に、2016年1月のテレビ番組で離婚と再婚を同時に報告したことが、大きな注目を集めました。
大橋未歩の結婚歴と夫婦関係の変化| 時期 | 出来事 | 関係・背景 |
|---|---|---|
| 2007年1月 | 城石憲之氏と結婚 | プロ野球選手だった城石氏との最初の結婚 |
| 2013年 | 大橋さんが脳梗塞を発症 | 療養を経て仕事に復帰 |
| 2015年春 | 城石氏と離婚 | 約8年間の結婚生活に区切り |
| 2015年中 | 上出遼平氏と再婚 | テレビ東京の後輩ディレクターと新生活を開始 |
| 2016年1月5日 | 離婚・再婚を公表 | 『チャージ730!』の生放送で報告 |
| 2017年12月 | 大橋さんがテレビ東京を退社 | フリーアナウンサーへ転身 |
| 2022年6月 | 上出さんがテレビ東京を退社 | 映像制作などを中心とする活動へ |
| 2023年 | 夫婦でニューヨークへ移住 | 生活と仕事の拠点をアメリカへ移す |
| 2026年3月 | Contrastoがオープン | ブルックリンで夫が共同オーナーを務める店舗が開業 |
| 2026年9月 | 米国ビザの更新を報告 | ニューヨークでの生活を継続 |
2016年1月5日、テレビ東京の情報番組『チャージ730!』で大橋さんは、城石氏との離婚と、すでに別の男性と再婚していたことを認めました。
当時、テレビ東京側も離婚と再婚の報告を受けていたことを認めています。ただし、具体的な婚姻日や再婚相手の詳細についてはプライベートを理由に公表していませんでした。
その後、再婚相手が上出遼平さんであることが広く知られるようになり、2人の夫婦生活にも関心が集まるようになりました。
【元夫・城石憲之との離婚理由】すれ違い説と本人が明かした真相
大橋未歩さんの最初の夫は、元プロ野球選手で、引退後はコーチとしても活動した城石憲之さんです。
2人は2007年1月に結婚しました。当時の城石さんはプロ野球選手として活動しており、夫婦として過ごした期間には大橋さんの病気療養という大きな出来事もありました。
2015年春に約8年間の結婚生活が終了2013年1月、大橋さんは軽度の脳梗塞を発症しました。その後、約8か月の療養を経て仕事に復帰しています。
当時、城石さんが妻を支えたことは報道でも取り上げられました。
しかし、2015年春に2人は離婚。結婚生活は約8年間で終わりを迎えました。
離婚理由は多忙によるすれ違いだったのか2016年当時の一部報道では、大橋さんのアナウンサーとしての多忙な仕事と、城石さんのプロ野球コーチとしての活動による生活時間の違いが、離婚の背景にあったのではないかと伝えられました。
ただし、これは当時の報道による見方であり、2人が正式に発表した離婚理由ではありません。
2019年12月、日刊スポーツの報道によると、大橋さんはSNSで離婚理由を詳しく説明しない理由について言及しています。
長年お世話になった元夫を悪く言われる可能性があることや、夫婦の問題を単純にどちらか一方の責任として理解されることへの懸念を示しました。
大橋さんの説明からは、離婚を一方的な加害・被害の関係として語ることを望んでいない姿勢がうかがえます。
大橋未歩の再婚理由は何だったのか城石さんとの離婚後、大橋さんは上出さんと再婚しました。
再婚の理由について、大橋さんは上出さんとの会話や結婚のきっかけをテレビ番組で明かしています。前の結婚が終わったから急いで再婚したという単純な話ではなく、次の人生を一緒に歩む相手として上出さんとの関係を築いていったことが分かります。
また、2019年の発言からは、上出さん自身が結婚相手として積極的に意思表示したことも読み取れます。
一方で、前夫との離婚と現在の夫との再婚を、どちらか一方の人物の責任や原因に結び付ける根拠はありません。大橋さん自身も、元夫を悪者にするような説明を避けています。
【子供・不妊治療】大橋未歩が2026年に初めて明かした10年間の経験
大橋未歩さんと上出遼平さんの夫婦について、2026年に大きな反響を呼んだ話題が不妊治療の経験です。
これまで子供に関するプライベートを積極的に公表してこなかった大橋さんですが、2026年夏に発売したエッセー『ニューヨークの林檎をむいて食べたい』や、その後のインタビューを通じて、自身の経験を詳しく語りました。
34歳で卵巣機能の低さを指摘される大橋さんは2026年8月に公開されたCREAのエッセー抜粋で、34歳のときに卵巣機能の数値が低いことを指摘され、不妊治療を始めた経緯を明かしています。
当時は母親になることを望んでいた一方、当時のパートナーとの間で子供を持つことへの考え方に温度差があったことも振り返っています。
加えて、治療開始から約3か月後に脳梗塞を発症。治療を中断せざるを得ない時期も経験しました。
再婚後も8年間、不妊治療を継続大橋さんの不妊治療は、最初の結婚生活だけで終わったわけではありません。
2026年8月の日刊スポーツの報道によると、上出さんとの再婚後も約8年間にわたって治療を続け、採卵は31回に及んだとされています。
一度は妊娠に至ったものの、結果は初期流産でした。その後も治療を続けましたが、子供を授かることはなく、45歳になる前に不妊治療を終えたことを明かしています。
VERYの2026年8月20日のインタビューでは、全体で約10年間に及んだ不妊治療について語っています。治療を続けていた間は、周囲の言葉や公表することによる精神的な負担を考え、あえて詳しく話してこなかったそうです。
子供がいないことと夫婦の幸せは別の問題大橋さんは、子供を望んでいたこと、不妊治療を長く続けたこと、そして結果として授からなかったことを、自身の経験として公表しました。
ここで大切なのは、子供がいるかどうかだけで夫婦の関係や幸福を判断しないことです。
大橋さんは上出さんとともにニューヨークへ移住し、仕事や暮らしを新しく組み立てています。夫婦で新しい事業に関わり、異国の地で生活を続ける現在の姿からも、人生の選択肢が一つではないことが伝わってきます。
なお、不妊治療を終えた経緯や経験については、大橋さん自身の著書とインタビューで語られた内容が中心です。本人が公表した範囲を超えて、夫婦間の感情や現在の家族計画を推測することはできません。
【2026年最新】大橋未歩と上出遼平の現在は?ニューヨーク移住と夫婦生活
2026年11月現在、2人はアメリカ・ニューヨークを生活の拠点としています。
単なる海外移住ではなく、会社員としてのキャリアを手放し、現地で新しい仕事や事業に挑戦していることが特徴です。
2023年に夫婦でニューヨークへ移住上出さんは2022年にテレビ東京を退社し、フリーランスに転向。その後、2023年にニューヨークへ活動拠点を移しました。
大橋さんも2023年に生活の拠点をニューヨークへ移しています。2人が海外生活を選んだ理由について、大橋さんは2026年8月のJ-WAVEのインタビューで、夫婦ともに海外に住んだ経験がなく、一度は本格的に海外で暮らしてみたいと思ったことを説明しています。
短期旅行ではなく、実際に現地に住むことを選んだのは、異文化の中で生活する経験そのものを大切にしたかったからだといいます。
また、2人とも会社員を辞めてフリーランスとして活動していたことや、リモートワークが可能になったことも移住を後押ししたようです。
2026年3月にブルックリンで店舗をオープン2026年の大きな動きとして注目されるのが、ニューヨーク・ブルックリンのグリーンポイントにオープンしたセレクトショップ兼カフェ「Contrasto(コントラスト)」です。
2026年4月25日公開のHOUYHNHNMの記事によると、店舗のオーナーは3人。ストリートウェアブランドのディレクター松岡諒さん、カフェ「PPL」を営むTOMOさん、そして上出遼平さんです。
アウトドア用品やファッションを扱い、コーヒーを楽しめる空間を併設した店舗となっています。
VERYの2026年8月20日のインタビューでは、大橋さん自身も店舗スタッフとして働いていることを明かしました。接客や店舗運営の経験は初めてだったそうですが、未知の仕事を楽しんでいる様子が伝わっています。
つまり、現在の大橋さんは単に夫の海外活動を支えているだけではありません。現地の店舗に関わり、自らも新しい仕事に取り組んでいるのです。
2026年9月には米国ビザの更新を報告2026年9月27日、スポニチアネックスは大橋さんが自身のSNSで米国ビザの更新を報告したと伝えました。
大橋さんによると、取得しているのはO-1ビザ。いわゆるアーティストビザと呼ばれる、専門分野で実績を持つ人を対象としたビザです。
ラジオ出演時には、夫婦の仕事が映像関係であることや、日本での映像分野の実績がビザ取得に関係していることを説明しています。大橋さんは、オリンピックのキャスター経験なども実績の一つとして挙げました。
ビザ更新を報告した際には、新たな3年間が始まるという趣旨の投稿もしており、2026年秋以降もニューヨークでの生活を続ける意向がうかがえます。
夫婦生活は友人のような自然体の関係大橋さんは2023年10月、ニューヨークでの夫婦生活についてSNSで紹介しています。
夫は自宅で仕事をすることが多く、日中はそれぞれ別々に行動する一方、夜にはその日にあった出来事を話し合う生活を送っていたそうです。
節約のためにベーグルを半分に分けたり、お互いの白髪をチェックしたりする日常も紹介されました。大橋さんは、夫婦というより親友と一緒に暮らしているような感覚が強くなったと表現しています。
さらに2026年9月の文化放送『武田砂鉄 ラジオマガジン』では、結婚して約10年になる夫との関係についても語っています。
大橋さんによれば、上出さんは普段から落ち着いていて、あまりテンションが大きく変わらないタイプ。一方、自分が明るく盛り上がる役割を担っているという、夫婦の対照的な性格を紹介しました。
こうした発言からは、仕事も生活も共有しながら、互いの個性を尊重する夫婦関係がうかがえます。
【プロの結論】大橋未歩と上出遼平の結婚から見える夫婦の新しい生き方
大橋未歩さんと上出遼平さんの歩みを振り返ると、2人の関係にはいくつかの大きな転換点があります。
第一に、同じテレビ局で働く先輩と後輩として出会い、仕事を通じて互いの人柄を知ったこと。第二に、最初の結婚と離婚を経て、新たなパートナーと人生を築いたこと。そして第三に、安定した会社員生活を離れて海外へ移住し、現地で新しい仕事に挑戦していることです。
年齢差よりも価値観の共有が重要11歳差という数字は目立ちますが、夫婦関係を考えるうえで注目したいのは、2人が人生の転換期に同じ方向を向いて行動している点です。
会社員を辞めて海外に住むという決断も、片方だけが一方的に進めたものではなく、夫婦で話し合い、実際に行動に移した選択として本人が語っています。
年齢差や職業の違いよりも、将来について率直に話せること、変化を受け入れることが、2人の関係を理解するうえで重要な要素です。
離婚や不妊治療を単純な成功・失敗で判断しない大橋さんの人生には、前夫との離婚、脳梗塞、不妊治療、流産、海外移住といった大きな出来事がありました。
しかし、これらを単純な成功談や失敗談としてまとめることはできません。
特に不妊治療について、10年間という長い期間を費やしながら子供を授からなかった経験を2026年に公表したことは、本人がこれまで語らなかった人生の一面を伝えるものです。
その経験を経ても、夫婦で新しい仕事や生活に取り組んでいることは、人生の選択肢が一つではないことを示しています。
2026年以降の注目ポイント今後注目したいのは、ニューヨークでの店舗経営や映像制作、執筆活動がどのように広がっていくかという点です。
上出さんは映像ディレクター・作家として活動を続け、大橋さんもフリーアナウンサーとしての仕事に加えて、現地での店舗運営や新しい表現活動に挑戦しています。
夫婦それぞれが自分の専門性を持ち、同時に共同生活や事業を支え合うという形は、従来の芸能人夫婦のイメージとは異なるものです。
2人の今後を知るうえでは、結婚年数や年齢差だけでなく、実際の仕事や本人が発信する生活の変化に注目することが大切です。
大橋未歩の旦那・上出遼平に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大橋未歩の現在の旦那は誰ですか?
A1:元テレビ東京ディレクターの上出遼平さんです。2015年に結婚し、2026年現在も夫婦生活を続けています。
Q2:大橋未歩と上出遼平の年齢差は何歳ですか?
A2:11歳差です。大橋さんは1978年生まれ、上出さんは1989年生まれです。
Q3:大橋未歩と上出遼平の馴れ初めは?
A3:テレビ東京で働いていたことが出会いのきっかけです。上出さんは当時24歳のADで、大橋さんは仕事への姿勢や人柄に魅力を感じたと語っています。
Q4:大橋未歩は元夫の城石憲之といつ離婚しましたか?
A4:2015年春です。2007年1月に結婚し、約8年間の結婚生活を送りました。離婚理由の詳細は本人から公表されていません。
Q5:大橋未歩に子供はいますか?
A5:大橋さんは2026年に、長年の不妊治療の末に子供を授からなかったことを公表しています。治療は全体で約10年間に及び、上出さんとの再婚後も約8年間続けていたと報じられています。
Q6:大橋未歩と上出遼平は現在どこに住んでいますか?
A6:アメリカのニューヨークです。2023年に生活の拠点を移し、2026年9月には大橋さんが米国ビザの更新を報告しています。
Q7:上出遼平は現在どんな仕事をしていますか?
A7:映像ディレクター・作家として活動しています。2026年にはニューヨークのブルックリンにオープンしたセレクトショップ兼カフェ「Contrasto」の共同オーナーも務めています。
大橋未歩さんの現在の夫は、元テレビ東京ディレクターの上出遼平さんです。2人はテレビ東京で出会い、2015年に結婚。11歳の年齢差がある夫婦として知られています。
大橋さんは2007年に結婚した城石憲之さんと2015年春に離婚していますが、その詳しい理由については本人が公表していません。2019年には、元夫を悪者にするような説明を避けたいという考えも明かしています。
また、2026年には約10年間の不妊治療について初めて詳しく語り、上出さんとの再婚後も治療を続けていたことを公表しました。
現在は夫婦でニューヨークに暮らし、上出さんは映像制作や執筆、店舗経営に携わり、大橋さんもアナウンサーとしての活動に加えて現地の店舗スタッフとして働いています。
大橋未歩さんと上出遼平さんの関係を理解するうえで大切なのは、11歳差や再婚という話題だけではありません。それぞれのキャリアや人生の転換点を経ながら、夫婦で新しい生活を築いていることこそ、2026年現在の2人を知る要点です。