お笑いコンビ「なすなかにし」の那須晃行さんは、2023年12月12日に脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けました。約1か月の入院を経て2024年1月に退院、同年4月にはTBS系『ラヴィット!』で仕事復帰を果たしています。その後も言語障害のリハビリを続け、2025年4月には病院でのリハビリを卒業しました。
2026年には、6月12日放送のTBS系『A-Studio+』に相方の中西茂樹さんと出演。さらに10月20日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』では、脳梗塞の後遺症だった失語症や、妻・濱田准さんの支えについて改めて語りました。現在の活動、発症理由、後遺症の実態、夫婦や相方との関係を時系列で整理します。
【2026年最新】なすなかにし那須晃行の現在は?テレビ出演で明かした回復の様子
2026年11月現在、那須晃行さんは芸能活動に復帰しており、テレビ番組への出演を続けています。2023年末に脳梗塞を発症してから約3年が経過し、活動の中心は再びお笑い芸人としての仕事に戻っています。
2026年6月12日『A-Studio+』で相方と闘病を振り返る2026年6月12日放送のTBS系『A-Studio+』には、なすなかにしの那須さんと中西茂樹さんがそろって出演しました。
番組では、2023年12月に那須さんが脳梗塞を発症した日の出来事や、発症当時の相方と妻の反応などが紹介されました。
那須さんは発症前から慢性的な高血圧があったことを明かしています。ただし、本人の話では、倒れる前に明確な頭痛などの予兆を感じていたわけではありませんでした。
久しぶりの休日にマッサージ店を訪れ、施術中に脳梗塞を発症。目を覚ますと救急車が呼ばれていたという、突然の出来事を振り返っています。
中西さんも当時の状況を語り、那須さんの妻から連絡を受けた際には、あまりに突然のことでドッキリではないかと疑い、病院でもカメラを探してしまったと明かしました。
同番組では、闘病を乗り越えた現在の2人の関係や、漫才師として再び舞台に立つまでの歩みも取り上げられました。
2026年10月20日『ザ!世界仰天ニュース』で失語症を告白2026年10月20日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』では、那須さんが脳梗塞の後遺症について詳しく語りました。
特に注目されたのは、発症後に経験した失語症です。
当時は言葉を使ったコミュニケーションだけでなく、スマートフォンで文章を入力することも難しい状態だったといいます。
「メールの打ち方も分からない」
妻とのLINEの履歴を振り返っても、当時のメッセージは会話として成立していなかったと説明しました。それでも妻は那須さんの伝えたいことをくみ取り、やり取りを続けてくれたそうです。
病気を克服したという明るい話だけではなく、本人が経験したコミュニケーションの困難さや、身近な人の支援が回復過程でどれほど大きかったかが伝わる内容でした。
2026年のテレビ出演を見る限り、那須さんは闘病経験を自分の言葉で振り返り、芸人として視聴者に伝えられる段階まで活動を広げています。
【発症理由を検証】那須晃行が脳梗塞になった背景と高血圧・副腎腫瘍
那須さんの脳梗塞について、検索する人が特に気にしているのが発症理由です。
2023年12月の発症直後には、所属事務所の松竹芸能が病気と緊急手術を公表しました。その後、本人がテレビやラジオで健康状態を振り返り、慢性的な高血圧や副腎の腫瘍について説明しています。
発症前から慢性的な高血圧があった2023年12月17日、松竹芸能は公式発表で、那須さんが同月12日に脳梗塞を発症し、緊急カテーテル手術を受けたと報告しました。
当時の報道では、那須さんは以前から高血圧があり、降圧剤を服用していたことも伝えられています。
2026年6月の『A-Studio+』でも、本人は慢性的な高血圧があったことを説明しました。発症前に明確な頭痛などの自覚症状はなかったと振り返っています。
つまり、体調に大きな異変を感じていなかったとしても、血圧に関する健康上の問題を抱えていたことが分かります。
副腎の腫瘍と原発性アルドステロン症が判明さらに重要なのが、脳梗塞の治療後に行われた詳しい検査です。
2025年5月3日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』に出演した那須さんは、高血圧の原因を調べた結果、副腎に腫瘍が見つかり、摘出手術を受けたことを明かしました。
また、2026年9月の報道では、本人が原発性アルドステロン症と診断されたことや、手術後には血圧が120を下回るほどになったと説明したことが伝えられています。
原発性アルドステロン症は、副腎から分泌されるアルドステロンというホルモンが過剰になる病気です。血圧が上昇する原因の一つとして知られています。
那須さんの場合、脳梗塞をきっかけに詳しい検査を受け、それまで抱えていた高血圧の背景に別の疾患が見つかったという経緯があります。
ただし、脳梗塞の発症を副腎腫瘍だけで説明できると断定することはできません。本人が明かした慢性的な高血圧と、後に判明した原発性アルドステロン症は、健康状態を理解するうえで重要な情報です。
発症当日はマッサージ店で突然倒れた2026年6月の『A-Studio+』では、発症当日の状況も詳しく紹介されました。
那須さんは久しぶりの休日を利用してマッサージ店を訪れました。施術中に脳梗塞を発症し、本人が気づいたときには救急車が呼ばれていたといいます。
話そうとしても呂律が回らず、自力で立つことも難しくなっていました。本人は状況を十分に理解できず、帰ろうとしていたとも振り返っています。
このエピソードは、脳梗塞が必ずしも分かりやすい前兆を伴うわけではないことを考えさせます。
【完全時系列】2023年の脳梗塞発症から2026年の仕事復帰後まで
那須さんの闘病生活は、発症、緊急手術、入院、退院、リハビリ、仕事復帰という段階を経て進みました。
特に重要なのは、2024年4月の仕事復帰と、2025年4月の病院でのリハビリ卒業です。この2つは同じ意味ではなく、芸能活動への復帰と医療機関でのリハビリ終了という、それぞれ異なる転換点でした。
| 時期 | 出来事 | 詳細・状況 |
|---|---|---|
| 2023年12月12日 | 脳梗塞を発症 | 緊急カテーテル手術を受ける。 |
| 2023年12月17日 | 所属事務所が公表 | 松竹芸能が入院治療と休養を発表。中西さんの個人活動へ移行。 |
| 2024年1月21日 | 退院 | マネージャーが退院を報告。リハビリを継続。 |
| 2024年4月 | 仕事復帰 | TBS系『ラヴィット!』で約4か月ぶりに復帰。 |
| 2024年6月 | 後遺症について説明 | 『有吉くんの正直さんぽ』などで言語障害のリハビリについて言及。 |
| 2024年10月 | リハビリに継続して取り組む | 年内に少しでも前進したいという思いをXで発信。 |
| 2025年4月12日 | 病院でのリハビリ卒業 | 本人が病院で受けていたリハビリの終了を報告。 |
| 2025年10月 | 漫才の舞台に復帰 | 大阪公演で約2年ぶりに舞台漫才を披露。 |
| 2026年6月12日 | 『A-Studio+』出演 | 中西さんと発症当時や闘病生活を振り返る。 |
| 2026年10月20日 | 『ザ!世界仰天ニュース』出演 | 失語症や妻の支えについて語る。 |
2024年1月21日、マネージャーが運営する公式Xアカウント「なすなかの日常」で那須さんの退院が発表されました。
退院後は復帰に向けてリハビリを続けることになり、すぐに以前と同じペースで仕事を再開したわけではありません。
そして2024年4月、TBS系『ラヴィット!』で仕事復帰を果たしました。
約4か月ぶりにテレビの現場へ戻ったことは、本人だけでなく、相方の中西さんや番組関係者にとっても大きな節目となりました。
2025年4月、病院でのリハビリを卒業2025年4月12日、那須さんは自身のXで、病院でお世話になったすべてのリハビリを卒業したと報告しました。
「治療や定期検診は続きます」
本人は医療スタッフへの感謝を伝え、今後は仕事もリハビリの一環として楽しく取り組んでいく意向を示しました。
この報告は回復を示す大きな節目ですが、定期検診や治療まで終わったという意味ではありません。医療機関でのリハビリを終えた後も、自身の健康と向き合う生活が続いています。
【後遺症の実態】那須晃行の失語症とは?現在も症状は残っているのか
那須さんの闘病生活で、特に大きな壁となったのが言語に関する後遺症です。
お笑い芸人にとって、言葉は仕事の中心にあります。漫才での掛け合い、ロケでの会話、スタジオでのコメントなど、あらゆる場面で言葉を使うため、失語症は仕事にも大きな影響を及ぼす問題でした。
失語症によってメールの文章も作れなかった2026年10月の『ザ!世界仰天ニュース』で那須さんが語ったのは、発症後に経験した失語症の深刻さです。
本人によると、当初はメールを入力することさえ難しく、何をどのように文章にすればよいのか分からない状態だったといいます。
妻とのLINEの履歴を見返すと、本人が何かを伝えようとしていることは分かっても、文章として意味が通じないことがあったそうです。
これは単に声が出しにくいという問題だけではありません。言葉を理解し、考えを整理し、文字にして相手へ伝えるという日常的なコミュニケーションにも影響が及んでいたことを示しています。
言語障害はどこまで回復したのか2024年6月には、フジテレビ系『有吉くんの正直さんぽ』への出演などを通じて、言語障害のリハビリを続けていることが伝えられました。
また、2025年5月の報道では、仕事復帰後に共演した麒麟の川島明さんが、以前と比べて言葉の状態が分からないほど回復していることを喜んでいたと紹介されています。
一方で、2026年10月の番組では、発症当時の失語症について本人が改めて詳しく説明しています。
重要なのは、2025年4月のリハビリ卒業をもって、あらゆる後遺症が完全に消えたと解釈しないことです。医療機関でのリハビリ終了と、個々の症状の完全な消失は別の問題です。
2026年11月現在、本人が公表している情報からは、仕事やテレビ出演を続けられるまで回復していることが分かります。ただし、日常生活における細かな症状の有無や程度について、すべてが公表されているわけではありません。
仕事そのものが回復を支えるリハビリに那須さんは復帰後の仕事について、実際の現場で人の話を聞いたり、自分の言葉で返答したりすることがリハビリにつながったと説明しています。
2026年9月の報道でも、復帰直後の『ラヴィット!』を振り返り、現場での会話が回復に役立ったという経験を語っています。
ただし、仕事をすることがすべての人にとって医療的なリハビリの代わりになるわけではありません。那須さん自身も、リハビリを頑張りすぎて医師から休むように注意された経験を明かしています。
回復には継続的な訓練だけでなく、適切な休息も必要だったという点は、闘病生活から伝わる要点です。
【妻・濱田准と中西茂樹】那須晃行の闘病生活を支えた2人の存在
那須さんの復帰を語るうえで欠かせないのが、妻の濱田准さんと、長年コンビを組んできた中西茂樹さんです。
病気によって仕事から離れた時期、本人の回復を待ち続けた2人は、それぞれ異なる立場から支えになっていました。
妻・濱田准とは2022年1月に結婚那須さんはタレントの濱田准さんと2022年1月に結婚しました。同年5月にテレビ番組で結婚を発表し、濱田さんも自身のSNSで報告しています。
2人は結婚前から長く交際しており、出会いは仕事関係の忘年会だったと那須さんが説明しています。
2023年12月の脳梗塞発症時には、濱田さんも自身のSNSで夫の状態を報告しました。
当時のコメントでは、本人は元気で、夫婦でゆっくり過ごしていることや、帰宅後にパーティーができるように準備して待っていることを明かしていました。
2026年10月の『ザ!世界仰天ニュース』では、失語症でLINEの文章がうまく成立しなかった時期にも、濱田さんが那須さんの言いたいことをくみ取り、やり取りを続けていたエピソードが紹介されました。
言葉で十分に意思を伝えられない時期に、相手の状態を理解しようとする姿勢は、本人にとって大きな支えだったと考えられます。
相方でいとこの中西茂樹が待ち続けた復帰なすなかにしは、那須さんと中西さんによるお笑いコンビです。2人はいとこ同士でもあり、長年にわたって漫才やテレビのロケで息の合った掛け合いを見せてきました。
発症が公表された2023年12月、松竹芸能は当面の間、中西さんが個人で活動すると発表しました。
その際、中西さんは復帰した際には2人でハートを作りたいという趣旨のコメントを寄せ、那須さんの帰りを待つファンに向けて温かいメッセージを送りました。
2026年6月の『A-Studio+』では、発症当時に妻から連絡を受けた際の驚きや、病院での出来事を改めて振り返っています。
また、漫才ができなくなる可能性を告げられたとき、濱田さんが明るく反応したことが、中西さんにとっても救いになったというエピソードが紹介されました。
家族として支える妻と、仕事仲間として復帰を待つ相方。立場は違っても、2人が那須さんの回復を見守ってきたことが分かります。
【コンビ活動の現在】なすなかにしは解散せず漫才・テレビ出演を継続
那須さんの病気をきっかけに、なすなかにしが解散するのではないか、今後は中西さんだけで活動するのではないかと心配した人もいました。
しかし、2026年11月現在、なすなかにしはコンビとして活動を続けています。
約2年ぶりに漫才の舞台へ復帰テレビ出演への復帰と、漫才の舞台への本格的な復帰には時間差がありました。
那須さんは2024年4月にテレビの仕事へ戻りましたが、言語面のリハビリを続けていたため、すぐに以前と同じように漫才を披露できたわけではありません。
大きな節目となったのが2025年10月です。なすなかにしは大阪公演で約2年ぶりに舞台漫才へ復帰し、10月26日の東京公演でも取材に応じました。
那須さんは久しぶりの漫才について、体調自体は元気だったものの、舞台に立つことには緊張したと振り返っています。
この復帰は、テレビに出演できるようになっただけではなく、コンビとしての本来の活動を取り戻すうえで重要な出来事でした。
松竹芸能に所属し、ロケやバラエティーでも活動なすなかにしは松竹芸能に所属しています。
2人は2001年にコンビを結成し、2008年には大阪から東京へ活動拠点を移しました。ロケ番組での自然な掛け合いや、親しみやすいキャラクターが評価され、テレビでの活躍の幅を広げてきました。
松竹芸能の公式プロフィールには、これまでの受賞歴として、2004年の上方お笑い大賞新人賞、2005年のABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、2006年の上方漫才コンテスト優秀賞などが掲載されています。
また、同社のプロフィールには『ラヴィット!』『土曜はナニする!?』『まちイチ~nice to people~』『土曜のあさはほめるちゃん』など、テレビでの活動情報も掲載されています。
2026年6月には2人そろって『A-Studio+』に出演し、10月には那須さんが『ザ!世界仰天ニュース』で闘病経験を語りました。コンビとしての出演と個人での出演の両方が続いています。
病気を経て変わったコンビ活動の意味なすなかにしの活動を振り返ると、2023年12月の発症は、コンビにとって大きな転換点でした。
それまで当たり前だった2人でのロケや漫才が一時的にできなくなり、中西さんが単独で活動を続ける時期もありました。
その後、那須さんはテレビ出演、リハビリ、舞台復帰と段階的に活動を広げています。
芸人にとって、言葉を使う仕事への復帰は大きな意味を持ちます。特に、相手の発言に瞬時に反応する漫才は、台本を読むだけでは成立しない仕事です。
だからこそ、約2年ぶりの漫才復帰は、単なる出演再開ではなく、長年築いてきたコンビの活動を再び取り戻した出来事として受け止められます。
【よくある質問】なすなかにし那須晃行の現在に関するFAQ
Q1:那須晃行は2026年現在、芸能活動に復帰していますか?
A1:はい。2024年4月にTBS系『ラヴィット!』で仕事復帰し、2026年も『A-Studio+』や『ザ!世界仰天ニュース』などに出演しています。
Q2:那須晃行の脳梗塞の発症理由は何ですか?
A2:本人は慢性的な高血圧があったと説明しています。その後の検査で副腎の腫瘍が見つかり、原発性アルドステロン症と診断されたことも報じられています。脳梗塞の直接的な発症原因を一つに断定することはできません。
Q3:那須晃行の後遺症である失語症は治りましたか?
A3:発症直後は言葉や文章を作ることが難しい状態でした。その後、リハビリを続けて回復し、2025年4月に病院でのリハビリを卒業しています。ただし、現在の症状の詳細についてはすべて公表されていません。
Q4:那須晃行はリハビリを卒業していますか?
A4:はい。2025年4月12日に、病院で受けていたすべてのリハビリを卒業したと本人が報告しました。ただし、治療や定期検診は継続すると説明しています。
Q5:那須晃行の妻は誰ですか?
A5:タレントの濱田准さんです。2人は2022年1月に結婚し、同年5月に公表しました。脳梗塞発症後も妻として那須さんを支え、2026年のテレビ番組でも当時のエピソードが紹介されました。
Q6:なすなかにしは現在もコンビで活動していますか?
A6:はい。相方の中西茂樹さんとともに活動を続けています。2025年10月には約2年ぶりに漫才の舞台へ復帰し、2026年6月には2人で『A-Studio+』に出演しました。
Q7:那須晃行は2026年にどのテレビ番組へ出演しましたか?
A7:確認できる主な出演として、2026年6月12日放送のTBS系『A-Studio+』、10月20日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』があります。後者では失語症や妻の支えについて語りました。
なすなかにしの那須晃行さんは、2023年12月12日の脳梗塞発症から、入院、退院、リハビリ、仕事復帰という道のりを歩んできました。
発症前から慢性的な高血圧があり、後の検査では副腎の腫瘍と原発性アルドステロン症が判明。失語症によってメールの入力さえ難しかった時期もありましたが、2024年4月にはテレビへ復帰し、2025年4月には病院でのリハビリを卒業しました。
2025年10月には約2年ぶりに漫才の舞台へ戻り、2026年には『A-Studio+』と『ザ!世界仰天ニュース』で闘病経験を振り返っています。
妻の濱田准さん、いとこで相方の中西茂樹さん、医療スタッフなど、多くの人に支えられながら復帰を実現したことも、これまでの経緯から見えてきます。
今後の那須さんを見る際に押さえておきたいのは、「リハビリ卒業」と「後遺症が完全になくなったこと」を同じ意味で捉えないこと、そしてテレビ出演だけでなく漫才やコンビ活動の継続にも注目することです。
2026年現在の那須晃行さんは、闘病経験を自ら語れる芸人として、そしてなすなかにしの一員として、再び活動の場を広げています。これからの2人の漫才やテレビでの掛け合いにも期待が集まります。
主な確認資料・報道
- 松竹芸能の公式プロフィール・経歴:所属、受賞歴、出演情報。
- TBS NEWS DIG・松竹芸能の発表報道:2023年12月の発症と緊急手術。
- ENCOUNT・日刊スポーツ:2024年1月の退院、2025年4月のリハビリ卒業。
- 日刊スポーツ・Sirabee:2026年6月の『A-Studio+』、2026年9月の高血圧と副腎疾患に関する本人の説明。
- オリコンニュース:2026年10月20日『ザ!世界仰天ニュース』での失語症と妻の支えに関する発言。
- 日刊スポーツ:2025年10月の約2年ぶりの漫才復帰。