2026年11月現在、みやぞんは芸能事務所「かおまる」を活動拠点に、テレビ出演、映画、地方番組、CM、講演会、YouTubeなど幅広い分野で活動している。2024年3月末にお笑いコンビ・ANZEN漫才が解散してからも、芸能活動を続けており、独立後の仕事の幅はむしろ広がっている。
2026年には主演映画『星野先生は今日も走る』が公開されたほか、テレビ朝日の『つながるピックル』や東海テレビの『みやぞんの農ライフ』にも出演。加えて、YouTubeメンバーシップや公式TikTokもスタートし、個人でファンとつながる活動にも力を入れている。気になるANZEN漫才の解散理由や幼なじみのあらぽんとの関係、現在の年齢・経歴、独立後の評判まで、最新の活動記録を整理する。
【2026年最新】みやぞんは現在何をしている?所属事務所「かおまる」と独立後の活動
みやぞんの現在を一言で表すなら、テレビタレントとしての活動を続けながら、自分自身の名前を軸に仕事を展開する独立型の芸能活動だ。
かつてはANZEN漫才のメンバーとして知られていたが、現在はコンビという肩書に縛られず、テレビ、映画、地域密着型の番組、広告、講演会、動画配信などに活動領域を広げている。
芸能事務所「かおまる」を設立して活動みやぞんは2023年12月31日に長年所属していた浅井企画を退所した。その後、自ら芸能事務所「かおまる」を設立し、独立した活動体制を整えている。
2025年2月24日付のスポニチアネックスの報道でも、みやぞんが「かおまる」を設立してフリーで活動していることが紹介された。
2026年11月現在、かおまるの公式サイトでは、みやぞんが所属タレントとして掲載されている。つまり、現在も単に所属先のないフリーランスとして活動しているわけではなく、自らの事務所を活動の基盤としている。
かおまるが掲げるコンセプトは「明るく優しく楽しく」。公式サイトによれば、主な事業領域は次のとおりだ。
- テレビなどのメディア出演
- 地方でのライブやイベント
- YouTubeなどの動画配信
- 企業・団体向けの講演会
- 広告・CM出演
従来の芸能事務所に所属してテレビ出演を中心に仕事をする形から、企画、発信、地域イベント、広告まで複数の仕事を組み合わせる体制に変わったことが特徴だ。
2026年はテレビ・映画・広告・講演会と活動が多方面に2026年のかおまる公式ニュースには、テレビ出演や映画関連の仕事に加えて、企業CMや地域イベントの情報が掲載されている。
具体的には、TBSの『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』、テレビ朝日の『帰れマンデー見っけ隊!!』、TBSの『バナナサンド』などへの出演が告知された。また、NHK『あさイチ』や日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』への出演情報も公開されている。
テレビだけではない。2026年4月にはアルティジアP&C株式会社のCM出演、同年8月には都立商業高校の魅力を伝えるイベントへのゲスト出演もあった。
独立後の活動は、全国ネットのバラエティー番組だけに依存していない。地域番組や講演会、広告、イベントまで仕事の入り口を複数持っている点が、現在の活動スタイルを特徴づけている。
【解散理由を検証】ANZEN漫才はなぜ解散?あらぽんとの現在の関係
ANZEN漫才の解散は、2023年12月5日に所属事務所の浅井企画が正式発表した。実際にコンビとしての活動を終了したのは2024年3月31日だ。
解散の理由として最初に発表されたのは、みやぞん自身が独立して一人で新しいことに挑戦したいという希望だった。ただし、後にあらぽんが語った経緯を見ると、単純に事務所を辞めることだけが解散の原因だったわけではない。
みやぞんが独立を決断した理由浅井企画が2023年12月5日に発表した公式文書では、みやぞん本人から独立の申し出があったと説明されている。
「会社を離れて自分の力で色んなことにチャレンジしていきたい」
この申し出を受け、事務所と本人が話し合った結果、2023年末での退所が決定した。
みやぞんは当時、すでに『世界の果てまでイッテQ!』などで個人としての知名度を確立していた。コンビでの漫才活動だけでなく、身体能力を生かしたロケ、即興演奏、バラエティー企画など、個人で取り組める仕事も多かった。
そのため、独立は芸能活動から離れるための選択ではなく、これまで培った知名度や能力を生かし、新しい仕事に挑戦するための転換だったと考えられる。
あらぽんが明かした解散のもう一つの理由解散の背景を理解するうえで重要なのが、2024年9月7日にABEMA TIMESが報じた、あらぽんへのインタビューだ。
あらぽんによれば、みやぞんから独立したいという話を聞いたのは、正式発表よりも前のことだった。みやぞんは一人で挑戦したいと伝えており、あらぽんは当初、二人で事務所を離れる可能性も考えていたという。
しかし、みやぞんが単独での独立を希望していることを知り、あらぽんの中でコンビの将来像との違いが生まれた。
加えて、あらぽんはコンビ時代、自分がテレビ番組に呼ばれず、みやぞんだけが出演する機会が増えたことへの葛藤も語っている。コンビとして活動しているにもかかわらず、個人の仕事が分かれていく状況に悩んでいた。
あらぽんは2023年11月ごろ、自ら解散を提案したと説明している。つまり、解散はみやぞんの独立希望をきっかけに、二人それぞれの将来像を話し合った末の決断だった。
あらぽんとみやぞんは絶縁したのか?解散後の二人について、絶縁や深刻な不仲を裏付ける公式発表はない。
あらぽんは解散発表時の自身の公式ブログで、みやぞんについて幼なじみであり長年一緒に過ごしてきた友人だと振り返った。加えて、ブログの最後には「荒木、元気です」「とりあえずご飯行きましょう」と呼びかけている。
一方、2023年12月の解散発表時には、みやぞん側も幼なじみのあらぽんとはこれからも親友だという趣旨のメッセージを発信していたことがTBS NEWS DIGで報じられた。
二人の関係を整理すると、仕事上のパートナーとしては別々の道を歩み始めたものの、幼なじみとしての関係まで否定したわけではない。
ANZEN漫才の解散は、長年の友情をすべて終わらせるためのものではなく、それぞれが自分の方向性で活動するための区切りだったと受け止めるのが自然だ。
【プロフィール・経歴】みやぞんの年齢・生年月日と代表的な転機
みやぞんは1985年4月25日生まれ。2026年11月4日現在、年齢は41歳だ。
東京都足立区出身で、独特の天然キャラクターと高い身体能力、即興ギターをはじめとした音楽的な才能を持つ。芸人としての活動だけでなく、スポーツや楽器演奏、曲芸など幅広い特技でも知られている。
みやぞんの基本プロフィール- 芸名:みやぞん
- 生年月日:1985年4月25日
- 年齢:41歳(2026年11月現在)
- 出身地:東京都足立区
- 血液型:A型
- 身長:172cm
- 所属:芸能事務所かおまる
- 主な特技:即興ギター、ギターの耳コピ、スポーツ、楽器演奏
これらは、かおまる公式プロフィールに掲載されている情報だ。
ANZEN漫才の結成から独立までの年表| 時期 | 出来事 | 関係者・活動の変化 |
|---|---|---|
| 1985年4月25日 | 東京都足立区で誕生 | 現在の芸名はみやぞん |
| 2009年11月 | ANZEN漫才を結成 | 幼なじみのあらぽんと活動開始 |
| 2018年8月 | 24時間テレビでトライアスロンに挑戦 | スイム・バイク・ランの合計161.55kmを完走 |
| 2023年12月5日 | 独立と解散を発表 | 浅井企画が公式発表 |
| 2023年12月31日 | 浅井企画を退所 | みやぞんは独立して活動 |
| 2024年3月31日 | ANZEN漫才が解散 | あらぽんは浅井企画に残留 |
| 2026年1月10日 | 映画『星野先生は今日も走る』公開 | みやぞんが映画初主演 |
| 2026年1月 | 『つながるピックル』出演開始 | テレビ朝日の番組でMCを担当 |
| 2026年8月21日 | YouTubeメンバーシップ開始 | 「みやぞんの運よくどんどんどん!」 |
| 2026年9月3日 | 公式TikTokを公開 | SNSでの発信を拡大 |
みやぞんのキャリアを振り返るうえで、2018年の24時間テレビは大きな転機の一つだ。
2018年の『24時間テレビ41』では、チャリティーランナーとして番組史上初のトライアスロン形式に挑戦。水泳1.55km、自転車60km、ランニング100kmという合計161.55kmの距離を完走した。
この挑戦は、みやぞんの身体能力や最後までやり抜く姿勢を広く印象づけた。単なるお笑い芸人ではなく、さまざまな企画に挑戦できるタレントとしての知名度を高めた出来事だった。
また、2020年から2023年まではNHK Eテレ『天才てれびくんhello,』でMCを担当。子ども向け番組でも持ち前の親しみやすさを発揮している。
【テレビ出演番組】イッテQ・みやぞんの農ライフ・つながるピックルの現在
2026年のみやぞんは、全国ネットの人気バラエティーだけでなく、地域局の情報番組や専門テーマを扱う番組にも出演している。
なかでも注目したいのが、長年の代表的な出演番組である『世界の果てまでイッテQ!』と、新しい活動分野を開拓している『みやぞんの農ライフ』『つながるピックル』だ。
『世界の果てまでイッテQ!』で見せる身体能力と挑戦力日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』は、世界各地で出演者がさまざまな挑戦に取り組む人気バラエティー番組だ。
みやぞんは番組内の「世界の果てまでイッタっきり」などで、未知の技術や一芸の習得に挑戦してきた。運動能力だけでなく、失敗しても前向きに取り組む姿勢や、現場で生まれる自然なリアクションが持ち味になっている。
2026年7月19日の出演も、かおまる公式ニュースで告知されている。また、日本テレビの2026年版『世界の果てまでイッテQ!』カレンダーでは、10月の企画に「みやぞん in 青森県」が掲載された。
独立後も同番組との接点が続いていることは、従来からの知名度や番組で培った経験が現在の仕事にもつながっていることを示している。
『みやぞんの農ライフ』で農業の魅力を発信東海テレビの『JA共済presents みやぞんの農ライフ~やるぞ!やるぞ!やるぞ!~』は、みやぞんが農業の現場を訪れ、生産者と交流しながら農作業や食の魅力を学ぶ番組だ。
番組では、オーバーオール姿のみやぞんが軽トラックに農具を積み、愛知県内の生産者のもとへ向かう。
草刈り、肥料まき、水やり、収穫などの作業を実際に体験し、生産者から栽培の工夫や苦労、収穫の喜びを聞く。加えて、地元の食材を使った料理も紹介する構成になっている。
2026年には3月15日や7月19日の放送出演が公式ニュースで告知された。
この番組の面白さは、みやぞんの明るいキャラクターを生かしながら、農業という生活に密着したテーマを扱っている点にある。従来の海外ロケや身体を張った企画とは異なり、生産者との交流や地域の食文化に焦点を当てている。
『つながるピックル』で新スポーツに挑戦2026年1月から出演しているテレビ朝日の『つながるピックル』も、現在の活動を象徴する番組だ。
番組は毎週日曜日の午前11時45分から放送されるミニ番組で、アメリカ発のスポーツ「ピックルボール」を紹介している。
ピックルボールは、パドルと呼ばれる道具を使ってボールを打ち合うスポーツ。年齢や経験に関係なく始めやすく、短時間の練習でもラリーや試合を楽しめる点が特徴だ。
みやぞんは番組のMCとして、日本代表選手から指導を受けながら実際にプレーに挑戦している。持ち前の明るさに加え、即興ソングも番組の見どころになっている。
2026年8月16日放送回では、東京・八王子で開催されたジャパンピックルボールフェスタを取材。ABEMAの番組紹介によれば、3日間で約1,200人が参加したイベントで、子どもから70代まで幅広い世代がスポーツを楽しんだ様子が紹介された。
ほかにも、かおまる公式プロフィールには、静岡第一テレビ『まとめて』の「みやぞんch」、中京テレビ『キャッチ!』の「お助けマンみやぞん」、北海道テレビ『イチオシ!!』の「みやぞん・室岡の北海道でやらしてください」、北陸放送『絶好調W』などが掲載されている。
このように、2026年のみやぞんは全国放送と地域密着型の番組を組み合わせた活動を続けている。
【映画・SNS最新情報】星野先生は今日も走る、YouTubeメンバーシップ、TikTok公式
2026年のみやぞんの大きなニュースは、映画初主演とSNSの新展開だ。テレビ出演だけではなく、俳優としての挑戦やファンとの直接的な交流にも活動が広がっている。
映画『星野先生は今日も走る』で映画初主演2026年1月10日に劇場公開された映画『星野先生は今日も走る』では、みやぞんが主人公の星野裕一を演じた。
本作は、みやぞんにとって映画初主演となる作品だ。共演には大原櫻子、山口暖人、柊吾、三浦あかり、井上正大らが名を連ねている。
物語の舞台は小学校。産休に入った教師の代わりとして赴任した星野裕一は、子どもたちに全力で向き合う熱血教師だ。
生徒との交流を深めるなかで、読み書きに困難を抱える子どもや、不登校、教育虐待など、さまざまな問題に直面していく。
監督・原案は相馬雄太、脚本は三浦有為子。上映時間は67分で、単なる明るい学園コメディーではなく、子どもたちが抱える社会的な問題を描いたヒューマンドラマとなっている。
これまでのみやぞんは、テレビで見せる天然キャラクターや身体能力を生かした企画で知られてきた。映画では主人公として物語を支える立場になり、表現者として新しい領域に挑戦した点が注目される。
YouTubeメンバーシップ「みやぞんの運よくどんどんどん!」を開始2026年8月21日、かおまる公式サイトはYouTubeメンバーシップの開始を発表した。
名称は「みやぞんの運よくどんどんどん!」。従来のYouTubeチャンネルでの動画配信に加え、メンバーシップという形でファンとの接点を増やす取り組みだ。
メンバーシップは、一般公開の動画とは別に、加入者向けのコンテンツや交流機会を提供できる仕組み。独立した芸能活動において、自分自身の発信基盤を持つことは、ファンとの関係を長期的に築くうえでも意味がある。
ただし、具体的な特典内容や料金については、加入時点のYouTube公式表示を確認する必要がある。
2026年9月3日に公式TikTokを公開2026年9月3日には、みやぞんの公式TikTokアカウントが公開された。
公式アカウントは「@miyazon38」。かおまる公式サイトでも開設が告知されている。
これにより、みやぞんの公式発信は、YouTube、X、Instagramに加えてTikTokにも広がった。
テレビ番組では放送時間や企画内容に合わせた出演が中心になる一方、SNSでは日常的な発信や短い動画を通じて本人の個性を届けられる。TikTokの開設は、テレビ以外で新しいファン層と接点を作るための動きとして注目できる。
なお、公式情報として確認できるのは、2026年8月のメンバーシップ開始と9月のTikTok公開だ。フォロワー数やメンバー数については、変動するため固定的な数字で評価するより、各公式アカウントの最新表示を見るのが適切だ。
【独立後の仕事と評判】みやぞんは成功している?現在の活動から見える強み
ANZEN漫才の解散後、みやぞんはどのような評価を受けているのか。仕事の実績から見ると、独立後の活動はテレビ出演だけにとどまらず、複数の分野へ広がっている。
独立後もテレビ出演が続いている独立によって以前の所属事務所との関係は変わったが、テレビ出演の機会がなくなったわけではない。
2026年の公式告知だけでも、『世界の果てまでイッテQ!』『あさイチ』『モニタリング』『帰れマンデー見っけ隊!!』『バナナサンド』など、複数の番組名が確認できる。
加えて、東海テレビやテレビ朝日では、みやぞん自身が番組の中心となる企画にも出演している。
この実績から見えてくるのは、既存の番組にゲスト出演するだけでなく、自分のキャラクターを生かした企画を持てるようになっていることだ。
講演会・CM・地域イベントにも活動を拡大かおまる公式プロフィールには、2025年のSDGs関連講演会や学校での講演、2026年の雲仙市市制施行20周年記念事業への出演などが掲載されている。
また、2026年にはアルティジアP&C株式会社やゲーマックの広告関連情報も掲載された。
みやぞんの持ち味である親しみやすさや前向きなキャラクターは、バラエティー番組だけでなく、企業イベント、学校、地域の催しなどでも生かしやすい。
こうした仕事の広がりは、芸能人としての活動をテレビの放送枠だけに依存しないための強みになっている。
本人が語った働き方の変化にも注目独立後の働き方を理解するうえでは、2025年2月24日のスポニチアネックスによる書籍発売記念イベントの報道も参考になる。
みやぞんは初の著書『いろいろやりましたが、全力だすと壊れます。』の発売記念イベントで、以前はがむしゃらに全力で走り続けていたものの、体を壊した経験をきっかけに、自分らしい自然体の働き方を考えるようになったと語った。
「楽しい方が“らく”なんです!」
同報道では、当時の休みが月に1〜2回程度だったことも紹介されている。
この発言は、独立後の仕事に対する姿勢を考えるうえで興味深い。何でも引き受けて全力で取り組むだけではなく、自分が楽しめる仕事を選びながら長く活動することも意識しているようだ。
独立後の評判を判断する3つのポイントみやぞんの独立後の評価を考える際は、単純なテレビ出演本数やSNSの反応だけで判断しないことが大切だ。
- テレビでの継続性:『イッテQ!』など、これまでの知名度を生かした出演が続いているか。
- 新しい分野への展開:映画、農業、ピックルボールなど、従来とは異なるジャンルの仕事に挑戦しているか。
- 個人の発信力:YouTubeメンバーシップやTikTokなど、事務所やテレビ局を介さないファンとの接点を育てているか。
この3点から見ると、みやぞんは独立後も芸能活動を維持しながら、仕事の種類と発信手段を増やしている。
一方、独立した芸能人は、仕事の獲得からマネジメント、広報、ファン対応まで、自らの事務所で担う範囲が広くなる。活動の自由度が増す反面、経営や運営の責任も伴う。
そのため、現在の評判を「独立して成功した」「失敗した」という二択で捉えるよりも、どれだけ多様な仕事を継続できているかという視点で見るほうが実態に近い。
【よくある質問】みやぞんの現在に関するFAQ
Q1:みやぞんは2026年現在、結婚していますか?
A1:今回確認したかおまる公式プロフィールや活動情報には、結婚に関する情報は掲載されていない。仕事上の近況と結婚などの私生活の情報は分けて確認する必要がある。
Q2:ANZEN漫才が解散したのはいつですか?
A2:2024年3月31日。2023年12月5日に浅井企画が解散を発表した。みやぞんは2023年12月31日に同事務所を退所し、独立した。
Q3:みやぞんとあらぽんは現在も仲が良いのですか?
A3:仕事上は別々の道を歩んでいるが、解散時には互いに幼なじみとしての関係を大切にする趣旨の発信をしていた。あらぽんも公式ブログで食事に誘う言葉を残しており、解散をそのまま絶縁と結び付ける根拠はない。
Q4:みやぞんの現在の所属事務所はどこですか?
A4:芸能事務所「かおまる」。浅井企画を退所して独立した後、自ら設立した事務所を活動拠点としている。
Q5:みやぞんは2026年にどんな映画に出演しましたか?
A5:2026年1月10日公開の『星野先生は今日も走る』で主演の星野裕一を演じた。映画初主演作品で、子どもたちの悩みや教育問題を扱うヒューマンドラマだ。
Q6:みやぞんの公式TikTokやYouTubeメンバーシップはありますか?
A6:ある。YouTubeメンバーシップ「みやぞんの運よくどんどんどん!」は2026年8月21日に開始。公式TikTokは同年9月3日に公開され、アカウント名は「@miyazon38」と案内されている。
2026年11月現在、みやぞんは芸能事務所「かおまる」を拠点に、テレビ、映画、CM、講演会、地域イベント、動画配信など、多方面で活動を続けている。
ANZEN漫才は2024年3月末に解散したが、その背景には、みやぞんの独立への希望と、あらぽん自身が抱えていたコンビ活動への葛藤があった。仕事上は別々の道を選んだものの、幼なじみとしての関係まで否定されたわけではない。
2026年は、映画『星野先生は今日も走る』での初主演、『つながるピックル』や『みやぞんの農ライフ』への出演、YouTubeメンバーシップと公式TikTokの開始など、新しい活動が相次いだ。
特に注目したいのは、独立後の活動が単なるテレビ出演の継続にとどまらないことだ。映画という新しい表現の場に挑み、地域の農業やスポーツを紹介し、自分自身の発信媒体も育てている。
みやぞんの今後を見る際には、ANZEN漫才時代との比較だけではなく、個人としてどのような仕事を生み出していくのかに注目したい。長年親しまれてきた明るさと挑戦する姿勢を武器に、独立後ならではの活動をさらに広げていく可能性がある。
主な確認資料: 浅井企画の公式解散発表、かおまる公式プロフィール・活動ニュース、日本テレビ・テレビ朝日・東海テレビの番組情報、ABEMA TIMESのあらぽんインタビュー、スポニチアネックスの本人取材、映画.comの作品情報。