2026年11月現在、益若つばささんは41歳。かつてファッション誌『Popteen』で平成ギャル文化をけん引したカリスマ読者モデルは、現在、モデル・タレントとして活動する一方、化粧品やカラーコンタクトのプロデュース、ブランドディレクション、書籍出版など幅広い分野で活躍している。
2023年には個人事務所「株式会社PLAYDOT」を設立。2026年10月には初の生き方エッセイ『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』を発売し、『ABEMA Prime』にも出演した。プライベートでは2008年生まれの長男が18歳となり、高校3年生の息子を見守る母親としての姿も話題になっている。
【2026年11月最新】益若つばさは現在41歳!プロフィールと活動状況
益若つばささんは、1985年10月13日生まれ、埼玉県出身。2026年11月4日時点で41歳になっている。
10代の頃に読者モデルとして活動を始め、2006年頃から『Popteen』で人気を獲得。「つーちゃん」の愛称で親しまれ、ファッションやメイクを中心に若い女性の支持を集めた。
現在は単なるモデルという枠を超え、商品開発に関わるクリエイター、ブランドプロデューサーとしての活動が大きな柱になっている。
益若つばさの基本プロフィール
- 名前:益若つばさ
- 生年月日:1985年10月13日
- 年齢:41歳(2026年11月現在)
- 出身地:埼玉県
- 身長:150cm
- 血液型:B型
- 職業:モデル、タレント、クリエイティブディレクター、商品プロデューサー
- 個人事務所:株式会社PLAYDOT
- 代表的な活動:『Popteen』、DOLLY WINK、CandyDoll、バンビシリーズ
このプロフィールは、本人の公式サイトや日本タレント名鑑、所属エージェントの公開情報とも一致している。
特に注目したいのは、芸能活動を続けながら、自分の名前や感性を生かした商品開発を長年継続している点だ。テレビ出演の本数だけでは、現在の益若さんの仕事の規模や役割を十分に捉えられない。
【現在の仕事】PLAYDOT・DOLLY WINK・CandyDoll・バンビシリーズの活動
益若つばささんの現在の仕事を理解するうえで欠かせないのが、2023年に設立した個人事務所「株式会社PLAYDOT」と、長年携わってきた美容ブランドの存在だ。
株式会社PLAYDOTを設立した理由益若さんは2023年3月、15年以上所属していたエイジアプロモーションから独立し、個人事務所PLAYDOTを設立したことを発表した。
独立については、自身のYouTubeチャンネルでも説明している。今後は自分自身の活動だけでなく、周囲の人をサポートする側にも回りたいという考えが、独立の背景にあった。
なお、旧所属事務所とは業務提携という形で関係を継続している。完全に芸能界の既存ネットワークから離れたというわけではなく、自分で活動の方向性を決めながら、従来の協力関係も生かす体制だ。
DOLLY WINKは現在もアイメイクの中心ブランドDOLLY WINK(ドーリーウインク)は、益若さんがプロデュースするアイメイクブランドだ。
つけまつげをはじめ、アイライナーやアイシャドウなど、目元の印象を変えるアイテムを展開している。
ブランド公式サイトでは、益若さん自身がプロデューサーとして紹介されている。メイクが好きな人なら誰でも、自分に合ったかわいさを見つけられるようにしたいという考えがブランドの根底にある。
2026年9月にもサロンアイラッシュシリーズの新デザイン3種類が発表されており、現在進行形で商品展開が続いている。
CandyDollは2008年から続くコスメブランドCandyDoll(キャンディドール)は2008年に誕生した、益若さん全面プロデュースのコスメブランド。
肌の透明感を意識したベースメイク商品などを中心に展開し、若い女性を中心に知名度を高めてきた。
商品を紹介するだけのイメージモデルとは異なり、ブランドの方向性や商品企画に関わってきたことが特徴だ。長期間にわたって美容市場で存在感を維持している点も、益若さんの実業家としての実績を示している。
バンビシリーズは2026年10月にも新商品を発売Angelcolor Bambi Series(エンジェルカラー バンビシリーズ)は、益若さんがデザインプロデュースを手掛けるカラーコンタクトブランドだ。
2026年10月20日には、ワンデータイプの新色3種類が順次発売された。
- Dark Milk Tea(ダークミルクティー)
- Sakura Tea(サクラティー)
- Marmalade Tea(マーマレードティー)
今回の特徴は、水光部分が安定しやすい構造と二重リングフチを組み合わせたデザイン。見た目のかわいさだけでなく、装着時のデザインの見え方にも工夫を加えている。
このように、2026年秋も新商品の発表が続いており、バンビシリーズは現在の益若さんの主要なプロデュース事業の一つとなっている。カラーコンタクトは高度管理医療機器に該当するため、購入時には眼科医の検査・処方と製品の添付文書の確認が必要だ。
新しいライフスタイルブランドMENDにも進出もう一つ注目したいのが、MEND(メンド)というライフスタイルブランドだ。
2025年12月15日にデビューしたこのブランドでは、益若さんがブランドディレクターを務める。
ブランド名のMENDには「修復」という意味があり、日々の暮らしですり減った心と身体のバランスを整え、自分らしく過ごすライフスタイルを提案している。
アパレル、スキンケア、グッズなどを扱っており、これまでのギャルファッションやメイクのイメージから、より幅広い生活領域へと活動を広げている。
益若さんの現在の仕事は、次の4つの方向に整理できる。
- モデル・タレントとしてのメディア出演
- コスメやカラーコンタクトの商品プロデュース
- PLAYDOTを通じたクリエイティブ活動
- MENDなどを通じたライフスタイル事業
本人の公式サイト、DOLLY WINK公式情報、T-Gardenの商品発表、MEND公式ブランド情報からも、これらの活動が継続していることが確認できる。
【経歴・年表】Popteen時代から41歳の現在までの転換点
益若つばささんのキャリアを振り返ると、人気絶頂期に雑誌モデルとしての活動を終え、商品プロデュースやテレビ出演へと活動の軸を移してきたことが分かる。
特に2008年の『Popteen』表紙号は大きな記録を残した。ORICON NEWSの過去のインタビュー記事によると、益若さんが表紙を飾った号は41万部を突破し、同誌史上最高の売り上げを記録した。
その後、結婚と出産を経て雑誌を卒業。商品プロデュースやテレビの世界に活動の場を広げていった。
益若つばさの主要な経歴と関係者・ブランド一覧| 時期 | 人物・ブランド・活動 | 出来事と現在の位置付け |
|---|---|---|
| 2006年頃 | Popteen | 読者モデルとして大ブレイク。平成ギャル文化を代表する存在に。 |
| 2008年 | Popteen・長男 | 表紙号が41万部を突破。同年4月に長男を出産。 |
| 2008年 | CandyDoll | 益若つばさ全面プロデュースのコスメブランドが誕生。 |
| 2007~2013年 | 梅田直樹 | 2007年に結婚。2008年に長男が誕生し、2013年に離婚。 |
| 2015年末~2022年 | Fukase | 交際が報じられ、約6年間の交際後、2022年に破局が報道された。 |
| 2023年 | 株式会社PLAYDOT | 個人事務所を設立。独立後の活動体制を整える。 |
| 2025年12月 | MEND | 新しいライフスタイルブランドがデビュー。 |
| 2026年10月 | つばさ塾・ABEMA Prime | 著書を発売し、テレビ・インターネット番組への出演も継続。 |
この年表から読み取れるのは、益若さんが一つの人気ジャンルにとどまっていないことだ。
読者モデルとしてファッションを発信する立場から、商品を企画する立場へ。そして個人事務所を設立した現在は、複数の事業を自分の判断で展開する立場へと変化している。
ORICON NEWSの2019年のインタビューでは、読者モデルという存在が一般に広がるうえで、益若さんが大きな役割を果たしたことも紹介されている。
2025年3月の双葉社のインタビューでも、人気絶頂期に雑誌を卒業し、新しい環境でゼロから活動を始めることへの考えを語っている。過去の成功に固執せず、次の仕事を作っていく姿勢が現在の事業展開につながっている。
【結婚・離婚の経緯】梅田直樹との結婚とFukaseとの恋愛の真相
益若つばささんのプライベートで大きな注目を集めてきたのが、元夫の梅田直樹さんとの結婚・離婚、そしてSEKAI NO OWARIのFukaseさんとの交際だ。
2007年に梅田直樹と結婚、2008年に長男を出産益若さんは2007年、当時モデルとして活動していた梅田直樹さんと結婚した。
梅田さんはファッション誌『Men's egg』などで知られたモデルで、益若さんとともに読者モデル文化を代表する存在だった。
2008年4月には長男が誕生。若い人気モデル同士の結婚と出産は、当時大きな話題となった。
2013年1月14日に離婚を発表結婚から約5年後の2013年1月14日、益若さんは梅田さんとの離婚を発表した。
当時の日刊スポーツが報じた所属事務所を通じたFAXでは、二人で話し合った結果、それぞれ別の道を歩むことになったと説明されている。
「二人でよく話し合った結果、お互いのためにも、別々の道を歩むという結論に至りました。」
この発表では、離婚に至った詳しい理由までは明らかにされていない。ネット上ではさまざまな説明が流れているものの、夫婦間の具体的な事情を確定した事実として扱うことはできない。
離婚後は益若さんが長男を育てながら仕事を続ける生活となった。
Fukaseとの交際は2015年末に報道離婚後の恋愛で特に注目されたのが、ロックバンドSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseさんとの関係だ。
二人の交際が大きく報じられたのは2015年末。2016年には交際についての報道が続き、Fukaseさんが取材に対して交際が順調である旨を答えたことも伝えられた。
二人は同じ1985年10月13日生まれで、誕生日が一致していることでも話題になった。
しかし、2022年6月には複数の報道機関が二人の破局を報じた。交際期間は約6年半と伝えられている。
破局報道では多忙によるすれ違いなどが理由として紹介されたが、詳細な経緯について本人たちが公式に説明したわけではない。
2026年現在、再婚している?新しい彼氏はいる?2026年11月現在、益若さんが再婚したという公式発表はない。また、新しい交際相手についても、本人が公表した確かな情報は確認できない。
2026年1月29日放送のテレビ朝日系『私が愛した地獄』では、益若さんが現在の恋愛事情について語った。
スポニチの報道によると、好きな人がいるか尋ねられた際、以前の交際相手と別れてから何年も恋愛から離れているという趣旨の発言をしている。
一方、2026年2月5日放送の同番組では、再婚についての質問に対して前向きな気持ちを明かした。
「再婚もしたい気持ちある」
加えて、タイミングが合えば令和にもう一人子どもを産んでみたいという思いも語っている。
ここで押さえておきたいのは、再婚したいという希望と、実際に再婚相手がいることは別だという点だ。
2026年の本人発言からは、結婚そのものを否定しているわけではなく、今後のパートナーシップや家族について前向きに考えている様子がうかがえる。
ただし、Fukaseさんとの復縁や、新しい彼氏の存在、再婚の具体的な予定を裏付ける公表情報はない。
【息子は18歳の高校3年生】益若つばさの現在の暮らしと母親としての一面
益若つばささんの現在を語るうえで欠かせないのが、2008年4月に生まれた長男の存在だ。
2026年5月10日、益若さんは自身のInstagramで長男が18歳の誕生日を迎えたことを報告した。
同日のスポニチの報道によると、長男は高校3年生。益若さんは息子との写真を公開し、成長した息子について率直な気持ちをつづった。
「可愛いけどもう子どもじゃなくて立派な一人の人間や。」
また、高校3年生は人生の分岐点になる時期として、進路などについて毎日悩みながら話し合っていることも明かしている。
2026年10月には息子の学園祭へさらに2026年10月27日には、益若さんが長男の学園祭を訪れたことが報じられた。
Instagramでは、学園祭に行ったことと当日のカジュアルな服装について紹介。長男との日常的な交流がうかがえる投稿だった。
2008年に生まれた長男は、2026年11月現在18歳の高校3年生。幼少期から成長を見守ってきた息子が進路を考える時期を迎え、母親としても新しい段階に入っている。
息子との関係はどうなっている?益若さんはこれまでも、息子との買い物や食事、日常の出来事などをSNSで紹介してきた。
2026年6月には、息子からおそろいでの観戦を希望されたことをきっかけに、家族でサッカー日本代表のユニホームを着てワールドカップを観戦した様子も報じられている。
また、2024年末には息子と美容院や買い物に出かけたり、料理を作ったり、音楽を共有したりしていることを紹介していた。
こうした公開情報からは、息子の成長に合わせて親子の会話や関わり方も変化していることが分かる。
なお、長男の学校名や具体的な生活場所など、プライバシーに関わる情報は公表されていない。公に確認できるのは、高校3年生として進路を考える時期にあり、益若さんがその成長を見守っているということだ。
【2026年の最新活動】つばさ塾の出版とABEMA Prime出演が示す新しい方向性
2026年の益若つばささんは、商品プロデュースだけでなく、自分の考え方や人生経験を伝える活動にも力を入れている。
初の生き方エッセイ『つばさ塾』を10月15日に発売2026年10月15日、三笠書房から『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』が発売された。
本書は益若さんが著者を務める生き方に関するエッセイで、自己プロデュースを中心に、人生や人間関係、仕事、恋愛、心身の整え方などを100項目にわたって紹介している。
書籍の基本情報は次のとおり。
- 書名:つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット
- 著者:益若つばさ
- 出版社:三笠書房
- 発売日:2026年10月15日
- 定価:1,870円(税込)
- ISBN:9784837941200
巻末には、自分自身の自己プロデュースに役立つワークも収録されている。
これまで益若さんは、メイクやファッションを通じて「どうすれば自分らしくかわいくなれるか」を提案してきた。今回の著書は、その考え方を外見だけでなく、仕事や人間関係、人生の選択にまで広げた内容といえる。
ABEMA Primeには2026年10月19日にも出演益若さんは『ABEMA Prime』への出演でも知られている。
所属エージェントの公開プロフィールでは、2021年から2025年までの番組出演歴が確認できるほか、2026年も6月26日、7月31日、9月14日、10月19日などの出演記録が掲載されている。
2026年10月12日には本人の公式サイトでも、10月19日の『ABEMA Prime』出演が告知された。
『ABEMA Prime』はニュースや社会問題を幅広い論点から議論する番組で、益若さんはモデルや商品プロデューサーとしての経験だけでなく、生活者や母親としての視点も持つ出演者の一人だ。
加えて、2026年10月29日には日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』への出演も所属エージェントのプロフィールに掲載されている。
こうした出演歴を見ると、現在もテレビとインターネット番組の双方で活動を続けていることが分かる。
益若つばさの今後はプロデュース業とライフスタイル事業が軸か現在の活動を分析すると、益若さんは単に過去のギャルモデル時代の人気を維持するのではなく、長年積み重ねてきた経験を新しい事業へ転換している。
特に注目されるのは、次の3点だ。
- ブランドの継続性:2008年から続くCandyDollをはじめ、美容分野で長期的な商品展開を行っている。
- 事業領域の拡張:MENDを通じて、メイクや美容だけでなく衣服や暮らしの分野にも進出している。
- 発信内容の変化:『つばさ塾』などを通じ、商品だけでなく自身の考え方や経験をコンテンツとして届けている。
今後は、個人事務所PLAYDOTを中心に、ブランド運営、メディア出演、出版などを組み合わせた活動が続いていくと考えられる。
特にMENDは、2025年末にデビューした新しい事業であり、2027年以降の展開にも注目したい。
【益若つばさの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:益若つばさは現在何歳ですか?
A1:1985年10月13日生まれで、2026年11月現在41歳です。
Q2:益若つばさは現在結婚していますか?
A2:2026年11月現在、再婚の公式発表はありません。2007年に梅田直樹さんと結婚し、2008年に長男を出産しましたが、2013年1月に離婚しています。
Q3:益若つばさに現在彼氏はいますか?
A3:現在の交際相手を本人が公表した事実は確認できません。2026年1月の番組では、以前の交際相手と別れてから何年も恋愛から離れているという趣旨の発言をしています。
Q4:益若つばさは再婚したいと考えていますか?
A4:はい。2026年2月のテレビ朝日系『私が愛した地獄』で、再婚したい気持ちがあることを明かしました。タイミングが合えば、もう一人子どもを産んでみたいという希望も語っています。
Q5:益若つばさの息子は現在何歳ですか?
A5:2008年4月生まれで、2026年11月現在18歳です。高校3年生で、2026年10月には益若さんが学園祭を訪れたことも報じられています。
Q6:益若つばさは現在どんな仕事をしていますか?
A6:モデル・タレント活動のほか、DOLLY WINK、CandyDoll、バンビシリーズなどの商品プロデュースを行っています。個人事務所PLAYDOTを設立し、MENDのブランドディレクターや著者としても活動しています。
Q7:益若つばさは現在もABEMA Primeに出演していますか?
A7:はい。2026年10月19日の出演が本人の公式サイトで告知され、所属エージェントのプロフィールにも出演記録が掲載されています。
Q8:益若つばさの最新の著書は何ですか?
A8:2026年10月15日発売の『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』です。自己プロデュースや人間関係、キャリア、恋愛などについてまとめた生き方のエッセイです。
2026年11月現在の益若つばささんは、41歳。『Popteen』で一世を風靡した時代から大きく活動の幅を広げ、モデル、タレント、商品プロデューサー、ブランドディレクター、著者として活躍している。
現在の仕事の中心には、個人事務所PLAYDOTと、DOLLY WINK、CandyDoll、バンビシリーズなどのブランドがある。さらにMENDというライフスタイルブランドを立ち上げ、従来の美容分野を超えた商品展開にも取り組んでいる。
プライベートでは、2007年の結婚、2013年の離婚を経て、18歳の長男を育ててきた。2026年には息子が高校3年生となり、学園祭に足を運ぶなど、成長を見守る母親としての姿も伝えられている。
恋愛については、Fukaseさんとの交際が過去のものとなり、現在の新しい交際相手は公表されていない。一方で、2026年2月には再婚願望や将来の出産への希望を明かしている。
益若つばささんの現在を理解するうえで大切なのは、過去のギャルモデル時代と現在の姿を単純に比較しないことだ。
ファッション誌で人気を得た経験を商品開発に生かし、独立後は自分の事業を広げ、さらに著書を通じて人生観を発信する。活動の中心が変わっても、自分の感性を形にして人に届けるという仕事の本質は一貫している。
41歳を迎えた益若つばささんは、過去の人気に頼るのではなく、新しいブランドや出版活動を通じて次のキャリアを築いている。2027年以降のMENDの展開や、PLAYDOTを中心とした新しいプロデュース事業にも注目が集まりそうだ。