ホーム 芸能人プロフィール・現在 間下このみの現在は?子役時代・写真家活動・離婚と娘の成長を時系列で徹底解説

間下このみの現在は?子役時代・写真家活動・離婚と娘の成長を時系列で徹底解説

黒羽 理沙 黒羽 理沙 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

1980年代に「ガンバレ!玄さん」のCMで一躍人気者となり、国民的子役として知られた間下このみさん。現在は写真家・女優として活動を続けながら、母親としての生活や自身の経験を発信しています。

2026年11月現在、間下このみさんは48歳。2024年3月に離婚していたことを2025年3月に公表し、長女のめのあさんは大学生になりました。2026年にはテレビ番組への出演や公式ブログでの近況報告も続いており、娘の成人式に向けた前撮りについても紹介しています。

【2026年最新】間下このみの現在は?48歳の仕事・暮らしと近況

間下このみ

間下このみさんは1978年4月27日生まれ、東京都葛飾区出身です。2026年11月現在は48歳。かつての子役スターというイメージだけでなく、写真家、女優、タレントとして複数の活動歴を持っています。

2026年の活動で注目されるのが、テレビ番組への出演です。5月16日にはテレビ朝日系の「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査!」への出演を公式ブログで告知しました。

加えて、7月9日にはBS-TBSの「X年後の関係者たち~あのムーブメントの舞台裏~」の「子役ブーム」特集に出演。内山信二さん、野村佑香さんとともに、1980年代から1990年代にかけての子役ブームを振り返りました。

この番組では、当時の子役たちがどのような環境で仕事をしていたのか、テレビ番組の舞台裏や仕事の苦労、当時のお金事情なども話題になりました。単なる懐かしの出演ではなく、実際にその時代を経験した当事者としての登場だった点に意味があります。

また、2026年4月のブログでは48歳の誕生日を報告。大学生になった娘が成長し、母親自身の時間も少しずつ増えてきたことをつづっています。

現在の活動を整理すると、かつてのように毎日のテレビ出演を中心とする芸能活動ではなく、テレビへのゲスト出演、過去のキャリアを生かした発信、写真に関わる仕事などを組み合わせた活動スタイルです。

【子役時代の経歴】キッコーマン「ガンバレ玄さん」と「スクールウォーズ」で人気に

間下このみさんが芸能界に入ったのは、まだ2歳のころでした。モデル事務所に所属し、幼少期からテレビCMなどに出演。本人が最初から芸能界を目指していたというより、周囲のきっかけから始まった活動でした。

4歳で出演した「ガンバレ玄さん」が大ヒット

大きな転機となったのは、キッコーマンのインスタント玄米雑炊「ガンバレ!玄さん」のテレビCMです。

1982~1983年ごろのCM出演で注目を集め、幼い子どもらしい話し方や表情が視聴者の印象に残りました。特に「がんばれ、がんばれ、玄さん」という掛け声は、当時を知る世代にとって懐かしいフレーズとなっています。

2026年7月放送のBS-TBS「X年後の関係者たち」でも、本人がこのCMを振り返っています。商品名をうまく言えなかった場面が話題になったことなど、ブレークのきっかけとなったCMの裏側が改めて紹介されました。

「スクールウォーズ」などドラマ・バラエティーでも活躍

CMで知名度を上げた間下さんは、ドラマやバラエティー番組にも活動の幅を広げます。

代表的な出演作が、1984年に放送されたTBS系ドラマ「スクールウォーズ」です。そのほか、「ニッポン親不孝物語」やフジテレビ系「所さんのただものではない!」などにも出演しました。

1989年放送の特撮ドラマ「機動刑事ジバン」への出演も、現在まで本人の思い出に残る作品の一つです。2026年には、同作で共演した小林良平さんと37年ぶりに再会したことをSNSやブログで紹介しています。

間下このみの主な経歴・年表

子役時代から2026年までの歩みを整理すると、芸能活動の自粛、写真家への転身、結婚、出産、離婚という大きな転換点が見えてきます。

時期 人物・作品・出来事 経歴と関係性
1978年 間下このみ誕生 東京都葛飾区出身
1980年ごろ モデル活動開始 2歳でモデル事務所に所属
1982~1983年ごろ キッコーマン「ガンバレ!玄さん」 4歳でCM出演し、人気子役となる
1984年 「スクールウォーズ」 TBS系ドラマに出演
1985年ごろ 「所さんのただものではない!」 バラエティー番組でも活躍
中学生時代 芸能活動を自粛 学業を優先する生活へ
1994年ごろ 芸能活動を再開 高校進学後に芸能活動を再開
2004年6月 一般男性と結婚 11歳年上の男性と結婚
2005年 写真家デビュー作を刊行 「届かなかったラヴレター」を発表
2006年5月 第1子を死産 妊娠6か月で死産を経験
2006年10月 再妊娠と病気の公表 抗リン脂質抗体症候群と診断される
2007年3月16日 長女・めのあさん誕生 帝王切開で出産
2024年3月 離婚 後に本人が離婚時期を公表
2025年3月 離婚を公表 娘の18歳の誕生日に報告
2025年4月 長女が大学進学 本人のブログで報告
2026年7月 BS-TBS「子役ブーム」特集 子役時代を振り返る番組に出演
2026年10月 娘の成人式の前撮り 自身の振袖を娘に受け継ぐ

この年表で注目したいのは、間下さんが子役としての人気をそのまま維持する道だけを選ばなかったことです。中学生で芸能活動を控え、学業や写真という別の表現手段に関心を広げたことが、その後のキャリアを形づくっています。

【写真家としての現在】アメリカ留学から写真作品の発表まで

間下このみさんを語るうえで見落とせないのが、写真家としての活動です。子役として知られる一方、芸能活動を自粛した時期に自分の将来を考え、写真という新しい表現方法に取り組みました。

父親の影響で写真に興味を持つ

写真に興味を持ったきっかけの一つは、父親の影響だったと紹介されています。高校卒業後に写真の専門教育を受け、さらにアメリカへ留学して本格的に写真技術を学びました。

帰国後はフリーカメラマン、写真作家として活動。芸能界で培った表現力とは異なる、写真を通じた自己表現の道を切り開いていきました。

写真家デビュー作「届かなかったラヴレター」

代表的な作品として知られるのが、2005年に刊行された写真作品「届かなかったラヴレター―あの空の向こう SPECIAL EDITION」です。

同作では間下さんが写真を担当し、手紙に込められた思いや記憶を写真という視覚表現と結びつけています。講演依頼.comのプロフィールでも、写真家デビュー作として紹介されています。

その後も、ペット写真に関する新聞・雑誌の連載など、写真を生かした仕事に取り組んできました。著書には、出産や育児の経験を記録した「ママになりたい」シリーズもあります。

2026年の活動はテレビ出演と発信にも広がる

2026年には、BS-TBS「X年後の関係者たち」の子役ブーム特集に出演し、当時の芸能界を振り返りました。また、テレビ朝日系の番組にも出演しています。

現在のプロフィールでも写真家・女優という肩書きが使われていますが、2026年の近況として具体的に確認できるのは、テレビ出演や公式ブログ、SNSを通じた情報発信です。新作写真集や大規模な写真展が2026年に開催されたという情報とは区別して捉える必要があります。

子役としての知名度を持ちながら、写真家という専門性を身につけたことは、間下さんのキャリアの大きな特徴です。芸能活動を続けるだけでなく、異なる分野に自分の表現の場をつくった点に、長く活動を続けられる理由の一つが見えてきます。

【結婚相手と離婚理由】11歳年上の一般男性との結婚から2024年の離婚まで

間下このみさんは2004年6月、25歳のときに結婚しました。相手は芸能人ではなく一般男性で、報道によると11歳年上の男性です。

結婚相手はカメラの仕事を通じて知り合った一般男性

ENCOUNTの2025年3月の報道によると、間下さんはカメラの仕事を通じて夫と知り合い、2004年6月に結婚しました。

夫は芸能活動を行う人物ではなく一般人です。本人や家族のプライバシーに関わる詳細なプロフィール、氏名、勤務先などは、一般に公開されている情報として扱うべきものではありません。

結婚後は2007年に長女を出産。子育てや仕事を続けながら、夫婦で家庭生活を送っていました。

離婚したのは2024年3月、公表は2025年3月

離婚が公表されたのは2025年3月16日です。間下さんは長女・めのあさんの18歳の誕生日に公式ブログを更新し、離婚していたことを明らかにしました。

「昨年3月に離婚しました」

この投稿から、実際に離婚したのは2024年3月であり、公表まで約1年の期間があったことが分かります。

離婚を発表した際には、娘が18歳になったことへの感慨や、これまで支えてくれた人々への感謝も記していました。また、娘が同年4月から大学生になることも報告しています。

離婚理由は何だったのか?公表内容と報道を整理

検索されることの多い離婚理由については、本人が公表した離婚報告に具体的な理由は記されていません。性格の不一致、価値観の違い、金銭問題など、特定の理由を断定できる本人の説明も確認できません。

一方、2024年3月には夫婦をめぐる一部報道がありました。同月21日には、夫側の代理人弁護士が、夫は芸能人ではない一般人であるとして、本人や周辺への取材を控えるよう求める文書を公表しています。

この時期の報道と、後に明らかになった離婚時期が重なっていることから、夫婦関係に何らかの問題があったことを推測する声もあります。しかし、報道された個別の主張をそのまま確定した事実として扱うことはできません。

大切なのは、2025年の本人の発表で確認できるのは「2024年3月に離婚した」という事実であり、離婚の直接的な原因や当事者間の詳細な経緯は公表されていないという点です。

離婚理由を知りたい読者にとっては物足りない可能性がありますが、本人が説明していない事情を一つのストーリーに結びつけることは適切ではありません。現時点で確実に分かるのは、約20年の結婚生活を経て離婚し、その事実を娘の18歳の誕生日に公表したという経緯です。

【抗リン脂質抗体症候群】死産から長女・めのあさんの出産まで

間下このみさんの人生を語るうえで、2006年から2007年にかけて経験した死産、病気の発覚、そして長女の出産は重要な出来事です。

2006年5月、妊娠6か月で第1子を死産

2004年の結婚から約2年後、間下さんは妊娠を公表しました。しかし2006年5月、妊娠6か月に近づいた時期に第1子を死産しました。

2024年9月のCHANTO WEBのインタビューでは、当時の状況を本人が振り返っています。胎動が少なくなったことに気づき、数日後に病院を受診したところ、胎児の死亡を告げられたといいます。

死産後には深い悲しみを経験しましたが、その後、再び妊娠。前回の経緯を踏まえて詳しい検査を受けた結果、抗リン脂質抗体症候群と診断されました。

抗リン脂質抗体症候群とはどのような病気?

抗リン脂質抗体症候群は、血液中に抗リン脂質抗体と呼ばれる自己抗体が存在し、動脈や静脈の血栓症、妊娠合併症などを引き起こす自己免疫疾患です。

国の難病情報センターによると、血栓症のほか、習慣流産などの妊娠合併症が起こることがあり、指定難病として扱われています。

妊娠中に胎盤の血流が障害されると、胎児への血液供給に影響が及ぶ可能性があります。間下さんの場合も、死産後の再妊娠時に受けた検査で病気が判明しました。

ただし、抗リン脂質抗体症候群と診断されたからといって、必ず出産できないわけではありません。妊娠中の管理や治療は個々の状態によって異なり、専門医による継続的な診療が必要です。

病気を公表した理由と2007年3月の出産

間下さんは、当時この病気に関する情報が少なかったことから、自身の経験を通じて病気の存在を知ってもらいたいと考え、公式ホームページで公表しました。

CHANTO WEBのインタビューでは、死産を経験した人々から励ましのメッセージを受け取ったことも、公表を決めた背景として語っています。

再妊娠後は、出産までの間、血液を固まりにくくするための注射を受ける治療を続けました。本人によると、ほぼ毎日同じ時間帯に病院へ通い、治療に取り組んでいたそうです。

そして2007年3月15日に緊急入院し、翌16日に帝王切開で長女・めのあさんを出産しました。予定日より約1か月早い出産で、全身麻酔から目覚めた後に娘と対面したときの安堵感についても、後年のインタビューで振り返っています。

2024年のインタビューでは、日常生活を送れている一方、自己免疫疾患であるため、引き続き病院で経過を観察していると説明していました。

この経験は、2013年刊行の「新版 ママになりたい~ハイリスク出産をこえて/たまご日記~ちいさな命の記録」などにもつながっています。単に自身の出産を振り返るだけでなく、妊娠や不育症について知ってもらうための発信にもなりました。

【娘・めのあの現在】大学進学と2026年の成人式前撮り

間下このみさんの長女は、めのあさんです。2007年3月16日に生まれ、母親が死産と難病を経験した後に誕生した娘として、間下さんのブログでもたびたび紹介されています。

2025年4月に大学生に

2025年3月16日、めのあさんが18歳の誕生日を迎えた際、間下さんは娘が4月から大学生になることを報告しました。

大学名や学部、専攻などの詳細は公表されていません。進学したことは本人の発信で確認できますが、具体的な学校名を特定する情報はありません。

2026年4月の48歳の誕生日に更新したブログでも、大学生になった娘について触れています。母親と過ごす時間が以前より少なくなってきた様子を、成長を感じる出来事として紹介していました。

2026年3月に19歳、10月には成人式の前撮り

2026年3月16日には、めのあさんが19歳の誕生日を迎えました。間下さんは公式ブログで、妊娠中に自身の病気が見つかったことを振り返りながら、無事に生まれて成長した娘への感謝をつづっています。

さらに注目されたのが、2026年10月8日の公式ブログ記事「娘の成人式の前撮り…“ママ振袖”」です。

記事によると、めのあさんは成人式の写真撮影で2着の振袖を着用しました。そのうち1着は、間下さんが28年前の成人時に着た振袖。母親の祖母が購入した着物を、今度は娘が着るという形になりました。

もう1着は娘のために新しく購入した振袖だったそうです。母親から娘へ受け継がれる着物について、間下さんは祖母も喜んでくれているのではないかという思いをブログにつづっています。

2026年11月現在、めのあさんは19歳の大学生です。成人式に向けた前撮りを済ませたことは確認できますが、大学生活の詳しい様子や将来の進路などは公表されていません。

母娘の日常については、公式ブログで大阪旅行や誕生日、日々の出来事なども紹介されています。2025年の離婚報告では、母娘と犬1匹で生活していくことにも触れていました。

間下このみの公式ブログで確認できる2026年の近況

2026年の公式ブログには、仕事と家庭の両方に関する記事が掲載されています。主な話題は次のとおりです。

  • 4月:48歳の誕生日、娘との大阪旅行、共演俳優との再会に関する話題。
  • 5月:テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査!」への出演告知。
  • 7月:BS-TBS「X年後の関係者たち」の子役ブーム特集への出演。
  • 10月:娘の成人式の前撮りと、母親から受け継いだ振袖について報告。

2026年の発信を見ると、仕事だけでなく、娘の成長や家族の思い出を大切にしている様子が伝わります。公式ブログは、テレビ出演情報だけでは分からない近況を知るための重要な情報源です。

【間下このみの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:間下このみは2026年現在、何歳ですか?

A1:1978年4月27日生まれの48歳です。2026年4月に公式ブログで48歳になったことを報告しています。

Q2:間下このみの離婚理由は何ですか?

A2:2024年3月に離婚したことを2025年3月に公表していますが、具体的な離婚理由は本人から説明されていません。特定の原因を断定することはできません。

Q3:間下このみの結婚相手は誰ですか?

A3:2004年6月に11歳年上の一般男性と結婚しました。カメラの仕事を通じて知り合ったと報じられています。夫は芸能人ではなく一般人です。

Q4:間下このみの娘・めのあは現在何歳ですか?

A4:2007年3月16日生まれで、2026年11月現在19歳です。2025年4月から大学生になっています。

Q5:間下このみは写真家として現在も活動していますか?

A5:写真家・女優として紹介されており、2005年の写真家デビュー作「届かなかったラヴレター」などの実績があります。2026年はテレビ出演や公式ブログでの発信も確認できます。

Q6:間下このみが経験した抗リン脂質抗体症候群とは何ですか?

A6:血栓症や妊娠合併症などを引き起こすことがある自己免疫疾患です。間下さんは2006年の再妊娠時に診断され、治療を続けながら2007年に長女を出産しました。

間下このみさんの歩みを振り返ると、4歳でのCM出演によるブレーク、学業を優先した芸能活動の自粛、アメリカ留学と写真家への転身、結婚、死産と難病、長女の出産、そして2024年の離婚と、いくつもの大きな転換点がありました。

2026年11月現在は48歳。写真家・女優としての活動歴を持ちながら、テレビ番組にも出演し、公式ブログでは娘の成長や日常について発信しています。

特に注目したいのは、子役時代の知名度だけに頼らず、写真という新しい専門分野に挑戦したことです。また、抗リン脂質抗体症候群を公表した経験は、妊娠や出産に関する情報を広める活動にもつながりました。

離婚については、2024年3月に成立し、2025年3月に本人が公表したという事実が確認できます。一方、具体的な理由については本人から説明されていません。報道された内容と本人の発表を分けて理解することが大切です。

娘のめのあさんも大学生となり、2026年には成人式の前撮りを迎えました。母親が若いころに着た振袖を娘が受け継いだというエピソードは、家族の時間が次の世代へつながっていく象徴的な出来事です。

間下このみさんの現在を知るには、子役時代の代表作だけでなく、写真家としての歩み、本人が語った病気と出産の経験、そして2026年の公式ブログやテレビ出演を合わせて見ることが重要です。これまでの経験を重ねながら、新しい生活と仕事を続ける姿が、現在の間下このみさんの姿です。

主な確認資料: 間下このみオフィシャルブログ、TBS NEWS DIG、日刊スポーツ、ENCOUNT、CHANTO WEB、講演依頼.com、難病情報センター、BS-TBSの番組情報。

同じカテゴリの記事

黒羽 理沙
デジタルマーケター 黒羽 理沙
プロフィールを見る →

化粧品の全成分表示と製造販売元の公式資料、公的機関の効能評価を確認して記事化。体験談は取材了承を得た範囲でのみ引用し、効果を断定しません。

おすすめの関連記事