ものまねタレント・コロッケと高級シルバーブランド「クロムハーツ」の関係が、改めて注目を集めたのは、2024年9月12日放送の『ダウンタウンDX』だった。番組では、コロッケが長年にわたって集めてきたコレクションを披露。約150万円のアップルウォッチベルト、約400万円のラブクッション、さらには顧客向けの非売品というトイレのスッポンまで登場し、スタジオを驚かせた。
なかでも話題になったのが、浜田雅功から購入金額について尋ねられた際の「億いっちゃうと思う」という発言だ。実はコロッケのクロムハーツ愛用歴は非常に長く、2012年のファッションインタビューでも約25年間買い続けていると明かしている。2026年現在、確認できる過去の展示実績や番組での発言を照らし合わせると、単なる高額ブランド好きでは説明できない、独自のコレクター気質が浮かび上がる。
【結論】クロムハーツコロッケとは?芸能界屈指の愛好家になった理由
「クロムハーツコロッケ」という検索ワードの中心にいるのは、ものまね界のレジェンドとして知られるコロッケ本人だ。
クロムハーツは、シルバーアクセサリーを中心に、レザーウェア、ジュエリー、バッグ、家具など幅広いアイテムを展開するアメリカ発のブランド。重厚なデザインと独特の装飾、ロックカルチャーを背景とした世界観で知られている。
コロッケがこのブランドに惹かれたのは、単に高級品だからではない。2012年12月12日付のRBB TODAYのインタビューでは、クロムハーツについて次のように語っている。
「ずっと買い続けているのはクロムハーツ。かれこれ25年くらいになる」
この発言から分かるのは、テレビで話題になった高額アイテムを購入する以前から、長年にわたってブランドを追い続けていたという事実だ。
しかも、コロッケのコレクションはアクセサリーだけにとどまらない。ジュエリー、革小物、ジャケット、特別仕様のアイテムなど、ファッション全体を横断する幅広い内容になっている。
2012年には自身がディレクションするファッションブランド「mimic」の展示会で、クロムハーツのコレクションを公開。RBB TODAYは、会場に並んだコレクションを約1億円相当と紹介している。
つまり、2024年のテレビ出演で突然話題になったのではない。少なくとも2012年の時点で、コロッケは長年の愛用歴と大規模なコレクションを公にしていたのである。
【愛用歴】コロッケはいつからクロムハーツを集めている?大阪・アメ村との関係
2012年時点ですでに約25年の愛用歴コロッケのクロムハーツ愛用歴をたどるうえで重要なのが、2012年のRBB TODAYによるインタビューだ。
同記事によると、コロッケは当時、クロムハーツを購入し続けて約25年になると説明。加えて、ユナイテッドアローズでの取り扱いが一般的になる以前に、大阪のアメリカ村で購入した経験についても語っている。
2012年から約25年前を逆算すると、購入を始めたのは1980年代後半ごろと考えられる。正確な初購入日は明らかになっていないものの、かなり早い時期からブランドに親しんでいたことが分かる。
また、コロッケはブランドの知名度が現在ほど高くなかった時代から好きだったという趣旨の発言を、2024年の『ダウンタウンDX』でも繰り返している。
自分へのご褒美として積み重ねたコレクションブランド買取専門店RINKANの解説記事では、コロッケがクロムハーツを集めてきた背景について、仕事を頑張った自分へのご褒美として購入していたと紹介している。
これはコレクションの規模を考えるうえで興味深いポイントだ。
一度に大量購入したというより、長い芸能生活のなかで気に入ったものを少しずつ買い足してきたというスタイルが見えてくる。
加えて、同記事によると、コロッケ自身がクロムハーツを身につけてしっくりくるようになったと感じたのは50歳を過ぎてからだという。
使い込むことで風合いが変化するシルバーやレザーは、購入直後と長年使用した後とで印象が変わる。年齢やファッションの変化とともに、自分のスタイルに馴染んでいくという考え方は、長期愛用者ならではの感覚だろう。
2012年には自身のブランド「mimic」にも世界観を反映コロッケのファッションへの関心は、クロムハーツの購入だけにとどまらない。
2012年には自身がディレクションするアパレルライン「mimic」を発表。その展示会場には、クロムハーツの膨大なコレクションを紹介するスペースが設けられた。
展示されたのは、ジュエリーや革小物、ジャケットなど。さらに世界に一つしかない手錠など、一般的なファッションアイテムの枠を超えた品物も含まれていた。
本人は、自分の世界観を知ってもらうためにコレクションを展示したという趣旨を説明している。クロムハーツは単なる所有物ではなく、自身のファッション表現を伝えるための重要な要素でもあったのだ。
【ダウンタウンDX】150万円のベルト・400万円のクッション・非売品スッポンを検証
コロッケのコレクションが全国的に大きな話題になったのが、2024年9月12日放送の読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』だ。
この日の企画は「芸能人のお買い物白書!」。浜田雅功を中心に、出演者たちが最近購入した高額商品などを紹介する内容だった。
番組でコロッケが紹介したクロムハーツのアイテムは、一般的なアクセサリーの価格感覚を大きく超えるものばかりだった。
1. 約150万円のクロムハーツ製アップルウォッチベルト最初に注目されたのが、約150万円と紹介されたアップルウォッチベルトだ。
Apple Watchは日常的な健康管理や通知確認にも使われる実用的なデジタルデバイスだが、コロッケが披露したのは、そこにクロムハーツらしい高級感を加えた特別なベルトだった。
一般的な時計バンドとは異なり、時計そのものをファッションアイテムとして際立たせる存在感がある。デジタル機器と重厚なシルバー系ファッションを組み合わせるという発想も、コロッケらしい選択といえる。
なお、約150万円という金額は番組で紹介された価格であり、2026年現在の新品販売価格や中古市場の査定額を意味するものではない。
2. 約400万円のクロムハーツ・ラブクッションもう一つ、スタジオを驚かせたのが約400万円のラブクッションだ。
クロムハーツと聞くと、ネックレスやリング、ブレスレットなどのシルバーアクセサリーを想像する人が多い。しかし、同ブランドはインテリア関連のアイテムも手がけている。
ラブクッションは、そうした家具・インテリア領域のコレクションを象徴する存在として番組で紹介された。
約400万円という価格は、一般的な高級家具と比べても非常に高額だ。日常生活で使うクッションに、ブランドのデザイン性や希少性を付加することで、単なる生活用品とは異なる価値を持たせている。
アップルウォッチベルトとラブクッションだけで、紹介された金額を合計すると約550万円。コロッケのコレクションがいかに幅広いジャンルに及んでいるかが伝わる。
3. 非売品のクロムハーツ製トイレのスッポン番組で最も笑いを誘ったのが、クロムハーツ製のトイレのスッポンだった。
高級ブランドとトイレ用品という意外な組み合わせに、スタジオも驚き。しかも、コロッケはこのアイテムについて、実用目的で購入した商品ではないことを説明している。
「これは悪いけど、使えない(笑)」
ORICON NEWSの2024年9月13日付の記事によると、これは顧客に対してクリスマスプレゼントなどとして贈られる非売品の一つだったという。
つまり、通常の店舗販売商品とは異なる顧客向けノベルティだ。
ここで重要なのは、非売品であることと、市場価格が高いことは必ずしも同じではないという点。希少性はあっても、一般的な販売価格や確定した査定額が公表されているわけではない。
このスッポンは、コロッケが単に高額商品を購入するだけではなく、ブランドから顧客向けに贈られる珍しいアイテムまで保管している、熱心なコレクターであることを印象づけた。
【1億円発言の真相】総額はいくら?2012年の展示実績と2024年の発言を比較
コロッケのクロムハーツについて、最も検索される疑問の一つが「本当に総額1億円なのか」という点だ。
この疑問を解くには、2012年の展示会と2024年の『ダウンタウンDX』を分けて考える必要がある。
2024年9月12日、浜田雅功とのやり取りで飛び出した発言ORICON NEWSが2024年9月11日に配信した番組紹介記事によると、浜田雅功がコロッケに対して、クロムハーツにお金をかけていることに触れた。
それに対してコロッケは、長年愛用していることを説明し、これまでの購入金額について次のように話した。
「億いっちゃうと思う」
翌13日の放送後記事では、この発言がこれまでクロムハーツにかけた金額についてのものだったことも紹介されている。
ここで注目したいのは、「億円を超えた」と断定したのではなく、「億いっちゃうと思う」という表現を使っていることだ。
長年の購入総額を振り返った本人の概算であり、購入履歴を集計した確定決算や第三者による資産鑑定とは性質が異なる。
2012年の展示会でも約1億円相当のコレクションを公開加えて、この発言には過去の実績という背景がある。
RBB TODAYの2012年12月12日付インタビューでは、コロッケが自身のファッションブランド「mimic」の展示会でクロムハーツのコレクションを公開したことが報じられた。
その会場に並べられたジュエリー、革小物、ジャケット、特別な手錠などは、記事上で合計約1億円相当と紹介されている。
つまり、2024年の発言以前から、1億円規模という数字がコロッケのクロムハーツコレクションと結びついていたことになる。
噂と事実を整理した比較表| 時期・対象 | 公表された内容 | 確認できる意味 |
|---|---|---|
| 1980年代後半ごろ | 大阪・アメリカ村で購入を開始したとされる | 長期愛用の始まり |
| 2012年12月 | 約25年間購入を継続と本人が説明 | 長い愛用歴を裏付けるインタビュー |
| 2012年12月 | 展示コレクションが約1億円相当と報道 | 展示時点のコレクション規模 |
| 2024年9月11日 | 「億いっちゃうと思う」と発言 | 累計購入金額についての本人の概算 |
| 2024年9月12日 | 約150万円のベルト、約400万円のクッションを紹介 | 番組で公開された具体的な価格 |
| 2026年現在 | 最新の総額や完全な所有品リストは公表されていない | 1億円超を確定資産額として扱うことはできない |
また、ブランド買取専門店RINKANの解説記事では、1億円超という噂には誇張された部分があると紹介されている。同記事は、コロッケが数千万円規模の購入について認めていたという情報も伝えている。
この情報を踏まえると、1億円という数字については、次の3つを区別する必要がある。
第一に、展示されたコレクションの評価額。2012年の展示会で約1億円相当と紹介された実績がある。
第二に、これまでの累計購入金額。2024年に本人が「億いっちゃうと思う」と説明した。
第三に、現在の保有資産価値。売却時の査定額や現時点での市場価値は、購入金額や展示時の評価額とは異なる。
この3つを混同しなければ、1億円発言の意味はかなり明確になる。コロッケが長年にわたって巨額をクロムハーツに投じてきたことには複数の報道上の根拠がある一方、2026年現在の保有資産が正確に1億円以上であると確定したわけではない。
【愛用理由】なぜコロッケはクロムハーツを買い続ける?デザインと職人技へのこだわり
コロッケのクロムハーツ愛用歴を理解するうえで、購入金額以上に興味深いのが、ファッションに対する考え方だ。
ブランド名よりも細部の作りを重視2012年のRBB TODAYのインタビューでは、コロッケが店頭で商品を手に取った際、表側だけではなく裏側まで確認することが紹介されている。
具体的には、レザーウェアの裏地やスタッズの大きさ、数、配置など、細かな部分にも強い関心を持っているという。
コロッケは、細部にまで意味を持たせることが重要だという考え方を語っている。
この姿勢は、ものまね芸にも通じる。本人の特徴をただ再現するだけではなく、何を表現するのか、どの部分に個性を持たせるのかを考えるという職人的な感覚だ。
クロムハーツの装飾や素材の組み合わせ、独特のデザインに惹かれるのも、こうした細部への関心と無関係ではないだろう。
「洋服はエンターテインメント」という独自の価値観同インタビューで特に印象的なのが、コロッケのファッションに対する考え方だ。
「洋服はエンターテインメント」
彼にとってファッションは、単に身につけるものではない。服をきっかけに会話が生まれたり、相手が興味を持ったりすることにも価値がある。
ものまねも同様に、自分の芸を見た人たちの間で会話が生まれ、笑顔につながることが大切だという。
この発想をクロムハーツのコレクションに当てはめると、なぜアップルウォッチベルトやクッション、さらにはトイレのスッポンまで集めるのかが見えてくる。
一般的なファッション愛好家なら、アクセサリーや服を中心に集めるかもしれない。しかし、コロッケは人が驚いたり、興味を持ったりするアイテムにも面白さを見いだしている。
珍品を含めた幅広いコレクションは、ブランドの世界観を自分なりに楽しみ、表現する手段になっているのだ。
希少性と長く使う楽しさRINKANの解説記事では、コロッケのコレクションとして特注のレザーバッグや、クロムハーツ製のハエ叩き、赤ちゃんをあやすガラガラなども紹介されている。
こうしたアイテムは、一般的なアクセサリーとは違い、所有者の趣味やコレクターとしての個性が強く表れる。
また、シルバーやレザーは使い込むことで風合いが変わっていく素材だ。購入時の新品状態だけではなく、時間の経過とともに変化する表情を楽しめることも、長期愛用の魅力と考えられる。
コロッケのコレクションは、高額商品を所有すること自体よりも、好きなブランドの世界を長年かけて自分のものにしていく楽しさを象徴している。
【22Kゴールド・2026年最新】コロッケのコレクションは現在どうなっている?
22Kゴールドのアイテムは所有している?クロムハーツの高級アイテムを調べると、22Kゴールドを使用したリングやペンダント、ダイヤモンドを組み合わせたカスタムジュエリーなどの情報が見つかる。
コロッケのコレクションについても、22Kゴールドやダイヤモンドを含む豪華な品ぞろえを紹介する専門店系の記事が存在する。
ただし、2024年の『ダウンタウンDX』についてORICON NEWSが報じた主要アイテムは、アップルウォッチベルト、ラブクッション、トイレのスッポンだ。個別の22Kゴールド製品について、モデル名や購入価格が示されたわけではない。
そのため、22Kゴールドの具体的な所有品を確定リストとして紹介するには、個別の着用写真や本人による説明など、追加の裏付けが必要になる。
一方で、コロッケがアクセサリーだけでなく、革製品や特別仕様のアイテムまで幅広く集めてきたことは、2012年の展示会報道からも確認できる。
2026年現在も芸能活動を継続2026年11月現在、コロッケはものまねタレント・俳優として活動を続けている。
所属先のベリーベリープロダクションのプロフィールには、2026年9月15日から30日までの明治座での松平健との45周年特別公演や、2026年10月18日から11月5日までの大阪・新歌舞伎座公演が掲載されている。加えて、2027年1月の御園座公演も案内されている。
芸能生活45周年を迎えたコロッケは、ものまねのレパートリーを1000種類以上持つエンターテイナーとして、現在も舞台活動を続けている。
一方、クロムハーツのコレクションについては、2024年のテレビ出演時に公開されたアイテムや過去の展示会情報が中心で、2026年に新たな総額や完全な所有品一覧が発表されたという情報は確認できない。
2026年時点で分かること・分からないこと現時点で整理できる情報は次のとおりだ。
- 約25年の愛用歴は2012年の本人インタビューで確認できる。
- 2012年には約1億円相当のコレクションが展示された。
- 2024年には約150万円のベルトと約400万円のクッションをテレビで紹介した。
- 非売品のトイレのスッポンは顧客向けの贈答品だった。
- 2026年現在の正確な購入総額、保有数、最新査定額は公表されていない。
特に最後の点は重要だ。過去の展示価格や本人の累計購入金額に関する発言を、そのまま現在の資産価値に置き換えることはできない。
コロッケのコレクションを評価するなら、金額だけではなく、愛用期間、希少なアイテムの存在、ブランドへの理解、本人のファッション哲学を合わせて見る必要がある。
【プロの結論】コロッケのクロムハーツコレクションから分かる本当の価値
コロッケのクロムハーツをめぐる話題には、高額商品のインパクトだけでは語りきれない面白さがある。
約150万円のアップルウォッチベルトや約400万円のラブクッションは、確かに目を引く。しかし、より注目したいのは、彼が2012年の時点ですでに約25年間ブランドを愛用し、独自の展示スペースまで設けていたことだ。
長年の愛用歴、2012年の約1億円相当の展示、2024年の「億いっちゃうと思う」という発言。それぞれの情報を並べると、1億円という数字には一定の背景があることが分かる。
ただし、1億円という数字を正確な購入総額や現在の資産価値として断定することはできない。ここを区別することが、コロッケのコレクションを正しく理解する第一歩だ。
また、クロムハーツの魅力を知りたい人にとっても、コロッケのファッション哲学は参考になる。
高価な商品を持つことと、ブランドを深く理解して愛用することは別の話だ。細部の作りを見て、自分のスタイルに合うものを選び、時間をかけて楽しむ。コロッケのコレクションには、そうしたファッションの本質が表れている。
【クロムハーツコロッケ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:コロッケのクロムハーツの総額は本当に1億円以上ですか?
A1:本人は2024年の『ダウンタウンDX』で「億いっちゃうと思う」と発言しています。また、2012年には約1億円相当のコレクションが展示されました。ただし、正確な累計購入額や2026年現在の資産価値が公式に確定しているわけではありません。
Q2:コロッケはいつからクロムハーツを愛用していますか?
A2:2012年12月のRBB TODAYのインタビューで、約25年間買い続けていると語っています。大阪のアメリカ村で購入した経験も明かしており、1980年代後半ごろから愛用していたと考えられます。
Q3:ダウンタウンDXで紹介された高額アイテムはいくらですか?
A3:約150万円のアップルウォッチベルトと約400万円のラブクッションです。加えて、顧客向けの非売品であるクロムハーツ製トイレのスッポンも紹介されました。
Q4:トイレのスッポンは販売されている商品ですか?
A4:コロッケ本人の説明によると、顧客にクリスマスプレゼントなどとして贈られる非売品です。通常販売される商品ではありません。
Q5:コロッケはクロムハーツの22Kゴールド製品も持っていますか?
A5:22Kゴールドやダイヤモンドを含むコレクションを紹介する専門店系の記事はありますが、個別のモデル名や価格を本人が公表した確実な情報は限られています。
Q6:2026年現在、コロッケはクロムハーツを愛用していますか?
A6:長年の愛用歴は2012年と2024年の報道で確認できます。ただし、2026年時点での着用頻度や最新の所有アイテムについて、詳細な公式発表はありません。芸能活動については2026年も舞台公演などを継続しています。
コロッケとクロムハーツの関係は、テレビ番組で高額商品を紹介したことだけで始まった話題ではない。
2012年のインタビューでは約25年間の愛用歴を明かし、同年の展示会では約1億円相当と紹介されたコレクションを公開。2024年の『ダウンタウンDX』では、約150万円のアップルウォッチベルト、約400万円のラブクッション、顧客向け非売品のトイレのスッポンを披露した。
「億いっちゃうと思う」という発言も、こうした長年の購入実績や展示歴を背景にしたものだ。
2026年現在、正確な総額や全アイテムのリストは明らかになっていない。それでも、コロッケが長年にわたりクロムハーツを愛し、ファッションを自己表現やエンターテインメントの一部として楽しんできたことは、過去のインタビューやテレビ出演から十分に伝わってくる。
高額だから価値があるのではなく、長い時間をかけて自分の好きなものを追求してきたからこそ、コロッケのコレクションには独特の説得力がある。そこにこそ、芸能界屈指のクロムハーツ愛好家と呼ばれる理由があるのだろう。