timeleszの菊池風磨さんには、弟と妹が1人ずつおり、本人を含めて3人きょうだいの長男です。弟はプロボクサーとして活動する菊池音央(きくち・ねお)さん。妹は風磨さんより12歳年下で、2024年に出演したテレビ朝日系『徹子の部屋』でも、年の離れた妹との微笑ましい関係を明かしています。
父親はシンガーソングライターの菊池常利さんで、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を担当した人物としても知られています。一方、母親や妹の名前など、家族のプライベートに関する詳細は広く公表されていません。
2026年11月時点で確認できる弟・音央さんのボクシング戦績は9戦6勝(4KO)3敗。志成ジムに所属し、2026年7月には初の8回戦となるA級初戦にも挑みました。家族構成から弟の最新キャリア、妹とのエピソードまで整理します。
【結論】菊池風磨の兄弟は何人?弟と妹がいる3人きょうだいの長男
菊池風磨さんは3人きょうだいの長男です。弟が1人、妹が1人います。
2024年10月11日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、司会の黒柳徹子さんとの会話の中で、自身が3人きょうだいの長男であることや、弟と妹の年齢について話しました。
番組では、妹が高校生であること、弟が当時21歳になったことを説明。黒柳さんから妹との年齢差を尋ねられると、12歳下であることを認めています。
この発言から、弟は風磨さんより年下で、妹はさらに年の離れたきょうだいであることが分かります。
菊池風磨の基本的な家族構成- 父親:菊池常利さん
- 母親:氏名など詳細は非公表
- 長男:菊池風磨さん
- 次男:菊池音央さん
- 長女:12歳年下の妹
菊池風磨さんは1995年3月7日生まれ。2011年にSexy Zoneのメンバーとしてデビューし、現在はtimeleszのメンバーとして活動しています。
芸能活動ではバラエティー番組やドラマなど幅広い分野で存在感を発揮していますが、家庭では年の離れた弟と妹を持つ長男という顔もあります。
特に注目されるのが、弟の菊池音央さんが芸能活動ではなく、プロボクサーという独自の道を選んでいることです。
【弟の正体】菊池音央はプロボクサー!プロフィールと経歴
菊池風磨さんの弟は、プロボクサーの菊池音央(きくち・ねお)さんです。
兄がアイドル・俳優として活動する一方、音央さんはリングに立つ競技者としてキャリアを築いています。兄弟で活動する分野が異なることから、それぞれの名前が紹介される機会も増えています。
菊池音央のプロフィール- 名前:菊池音央(きくち・ねお)
- 生年月日:2003年6月4日
- 年齢:23歳(2026年11月時点)
- 出身:東京都
- 身長:181cm
- 階級:スーパーライト級
- 構え:オーソドックス
- 所属:志成ジム
- プロデビュー:2023年3月16日
プロフィールはボクシングモバイルの選手名鑑などで紹介されています。アマチュア時代の戦績は3戦1勝2敗。プロ転向後は公式戦を重ね、2023年には東日本ライト級新人王トーナメントにも出場しました。
兄の知名度とは別に、ボクサーとして試合経験を積み重ねている点が音央さんの特徴です。
2023年にプロデビュー!東日本新人王にも挑戦音央さんのプロデビュー戦は2023年3月16日。新日本木村ジム所属でリングに上がり、新村康行選手と対戦しました。
デビュー戦は判定で敗れましたが、同年9月14日の古川光治選手との試合では判定勝ちを収め、プロ初勝利を記録しています。
さらに2023年度の東日本ライト級新人王トーナメントにも参加。11月3日の決勝で西畑直哉選手と対戦しましたが、判定で敗れています。
その後も試合を重ね、2024年には2試合連続のKO・TKO勝利を記録。2025年にも勝利を積み重ね、プロボクサーとして着実に経験を蓄えていきました。
【2026年最新】菊池音央の戦績は6勝3敗!志成ジム所属とA級初戦
菊池音央さんの2026年のキャリアを語るうえで注目したいのが、所属ジムの変更とA級昇格、そして日本ランキング上位選手との対戦です。
日本ボクシングコミッションが公表した志成ジムへの移籍音央さんはデビュー時には新日本木村ジムに所属していましたが、2025年11月13日付で志成ジムへ所属を変更しています。
この移籍は、一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)の公式サイトに掲載された「ジム所属変更」の記録でも確認できます。所属元として新日本木村ジム、所属先として志成ジムが記載されています。
2026年11月時点のボクシングモバイルの選手プロフィールでも、所属は志成ジムとされています。
2025年大みそかのTKO勝利でA級へ志成ジム所属となった音央さんは、2025年12月31日に倉持廉汰選手と対戦しました。
試合は6回TKO勝ち。日刊スポーツの報道によると、この勝利によってA級への昇格を果たしました。
プロボクシングでは、4回戦からスタートし、6回戦、8回戦へと段階的に進む仕組みがあります。A級は8回戦以上を戦うクラスです。
昇格は、より経験を積んだ選手との対戦機会が広がる節目でもあります。
2026年7月14日、日本4位とのA級初戦音央さんは2026年7月14日、東京・後楽園ホールで開催されたフェニックスバトル159大会に出場しました。
対戦相手は、日本ライト級4位のアオキ・クリスチャーノ選手。スーパーライト級8回戦で、音央さんにとって初めてのA級の試合となりました。
試合は8回を戦い、0対3の判定負け。採点は75対77、74対78、74対78でした。
日刊スポーツの試合報道では、音央さんは中盤以降も積極的に反撃したものの、相手の攻撃を受ける場面が増え、勝利には届かなかったと伝えられています。
試合後には悔し涙を流し、距離を保って戦うという当初のプランが崩れたことを振り返りました。一方、セコンドに入った志成ジムの木村吉光さんは、強い相手との対戦経験が今後の成長につながると評価しています。
2026年11月時点の戦績まとめ公開されているボクシング選手名鑑の戦歴では、音央さんのプロ通算成績は次のとおりです。
- 通算試合数:9戦
- 勝利:6勝
- KO・TKO勝利:4回
- 敗北:3敗
- タイトル獲得:なし
2026年7月14日のアオキ・クリスチャーノ戦が、公開戦績で確認できる直近の試合です。
注目すべきなのは、単純な勝敗だけではありません。6勝のうち4勝がKO・TKOであり、決着力を持つ選手として経験を積んでいることです。A級初戦では日本ランキング上位の選手と対戦しており、今後の成長を測るうえでも重要な一戦になりました。
【家族関係一覧】父親は菊池常利!母親を含む家族5人の構成
菊池風磨さんの家族について調べると、父親の菊池常利さんにも注目が集まります。
常利さんはシンガーソングライターとして活動しており、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を担当した人物です。
2016年のテレビ番組『嵐にしやがれ』では、風磨さん自身が父親の作詞について話したことが報じられました。作詞時には「J&T」という名義が使われています。
家族の関係を整理すると、次のようになります。
| 人物 | 風磨さんとの関係 | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 菊池常利 | 父親 | シンガーソングライター。「A・RA・SHI」の作詞を担当。 |
| 母親 | 母親 | 本人のインタビューに登場。氏名など詳細は非公表。 |
| 菊池風磨 | 本人・長男 | 1995年3月7日生まれ。3人きょうだいの長男。 |
| 菊池音央 | 弟 | 2003年生まれ。志成ジム所属のプロボクサー。 |
| 妹 | 妹・長女 | 風磨さんより12歳年下。2024年当時は高校生。 |
菊池常利さんは、音楽活動ではTWUNEという愛称でも知られています。
1999年に発売された嵐のデビューシングル「A・RA・SHI」では、J&T名義で作詞を担当しました。作曲・編曲は馬飼野康二さんであり、常利さんの担当は作詞です。
風磨さんは2016年の番組出演時、父親が作詞に携わったことを認めています。当初は父親の実績を所属事務所にあえて伝えていなかったというエピソードも紹介されました。
2026年も菊池常利さんはシンガーソングライターとして活動を継続。福島テレビは2026年9月、故郷の子どもたちに向けた応援ソングを披露した活動を報じています。
母親の名前や職業は公表されている?母親については、風磨さんがインタビューやテレビ番組で話題にすることはありますが、氏名や詳しいプロフィールは広く公表されていません。
2024年10月の『徹子の部屋』では、両親への感謝や自身の反抗期についても話しました。母親と言い合いになって家を飛び出したものの、そのまま塾で勉強していたという高校時代のエピソードも明かしています。
母親の個人的な情報を探すよりも、本人が公の場で語った家族との関係や、両親への感謝に注目したいところです。
【妹は12歳下】名前は公表されている?『徹子の部屋』で明かした素顔
菊池風磨さんには、12歳年下の妹がいます。
妹の存在は本人がテレビ番組で語っており、年齢差についても2024年10月11日放送の『徹子の部屋』で明らかにしています。
2024年当時は高校生だった妹同番組では、黒柳徹子さんから妹について尋ねられた風磨さんが、高校生であることを説明しました。
また、妹とは年齢が離れていることもあり、普段はそれほど頻繁に連絡を取り合わないと話しています。
しかし、連絡が来たときには少し特徴的なやり取りがあるそうです。
「なになにが欲しいです」
妹からは、このように敬語で欲しいものを伝える連絡が届くとのこと。風磨さんは、その頻度について「半年に1回くらい」と笑いながら話しました。
年齢の離れた兄に対して、妹が少し距離を置きながらも、必要なときには頼るという関係性が伝わるエピソードです。
妹の名前は公表されている?妹の名前については、風磨さん本人が『徹子の部屋』などで存在を語っている一方、氏名を公表したという確かな情報は確認できません。
妹は芸能活動をしている人物として紹介されているわけではなく、一般の家族です。学校名や詳しいプロフィール、個人のSNSアカウントなどについても、本人による公表情報は確認できません。
そのため、インターネット上で妹の名前として紹介される情報を、本人が公表した事実と同一視することはできません。
現時点で確実に分かるのは、風磨さんの12歳年下であり、2024年当時は高校生だったという点です。
妹からサインを頼まれないことが悩み?『徹子の部屋』では、妹の友人からサインを頼まれることはないのかという話題にもなりました。
風磨さんは、妹の友達からサインを求められるのではないかと期待しているものの、今のところ依頼はないと説明。
その理由について、妹が気を使っているのか、それとも自分に人気がないのかと冗談交じりに話し、黒柳さんを笑わせました。
芸能人として多くのファンを持つ一方、家庭では妹から特別扱いされているわけではない。そんな飾らない兄としての一面が見える場面でした。
【兄弟仲良しエピソード】弟妹の送り迎えや家族5人での食事
菊池風磨さんの家族について、本人の言葉から特に印象的なのが、弟と妹を大切にしていることです。
集英社の美容メディア『MAQUIA』が2022年3月に掲載したインタビューでは、家族との日常について具体的に話しています。
「家族は大事です。」
風磨さんは、母親が見つけた店に家族5人で食事に行ったことや、弟と妹が塾に通っていた時期には送り迎えをしていたことを振り返っています。
年の離れた弟と妹を送り迎え風磨さんが弟と妹の送り迎えをしていたというエピソードは、兄弟関係を知るうえで重要です。
1995年生まれの風磨さんと、2003年生まれの弟、さらに12歳下の妹では、育った時期や生活環境に違いがあります。
風磨さんがすでに芸能活動を始めていた時期にも、弟妹は学校生活を送っていました。年齢差があるからこそ、兄として面倒を見る機会もあったと考えられます。
祖父母との交流も大切にしている同じインタビューでは、祖父母との食事や旅行についても話しています。
祖父母とドライブや旅行に出かけたり、祖母から誘われて母親と一緒に食事したりするなど、家族のつながりを大切にしている様子がうかがえます。
芸能人としての仕事を離れたときには、地元では「菊池家の長男」でしかないという趣旨の発言もしています。
この言葉からは、仕事上の立場と家庭での役割を切り分けていることが伝わります。
2024年には弟妹も自分の生活で忙しくなったと説明一方で、2024年の『徹子の部屋』では、最近はきょうだいで出かける機会があまりないとも話しています。
理由として挙げたのは、弟にも妹にも学校や部活動、友人との予定があり、それぞれ忙しくなってきたことです。
これは兄弟仲が悪くなったという話ではありません。年齢を重ねるにつれて、それぞれが自分の生活を持つようになったという自然な変化です。
妹からの敬語のおねだりや、弟のプロボクサーとしての挑戦など、現在もそれぞれの形で兄弟の話題が生まれています。
【噂と事実を検証】菊池風磨の兄弟について間違えやすい情報
菊池風磨さんの兄弟について検索すると、妹の名前や年齢、弟の経歴など、さまざまな情報が見つかります。ここでは、確認できる情報と混同しやすいポイントを整理します。
誤解1:菊池風磨には弟だけで妹はいない?事実:弟と妹の両方がいます。
2024年の『徹子の部屋』で、本人が3人きょうだいの長男であることを説明しています。弟と妹の存在は、本人の発言によって確認できます。
誤解2:弟の菊池音央は芸能人?事実:主な活動分野はプロボクシングです。
音央さんはプロボクサーとして試合に出場しており、2026年時点では志成ジムに所属しています。兄と同じ芸能活動をしているわけではありません。
誤解3:妹の名前や学校が公表されている?事実:12歳下という年齢差は本人の発言で確認できますが、氏名や学校などの詳細は公表情報として確認できません。
ネット記事やSNSで名前が紹介されていたとしても、それだけで本人が公表した情報とは判断できません。
誤解4:菊池風磨の父親は音楽関係者ではない?事実:父親の菊池常利さんはシンガーソングライターです。
嵐の「A・RA・SHI」の作詞を担当した実績があり、風磨さん自身もテレビ番組で父親の音楽活動について話しています。
このように、家族についての情報は、本人の発言、公式記録、報道を分けて見ることで、事実関係を整理しやすくなります。
【菊池風磨の兄弟】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:菊池風磨の兄弟は何人ですか?
A1:菊池風磨さんを含めて3人きょうだいです。風磨さんが長男で、弟が1人、妹が1人います。
Q2:菊池風磨の弟・菊池音央は何をしていますか?
A2:プロボクサーとして活動しています。2026年時点では志成ジム所属で、公開戦績は9戦6勝(4KO)3敗です。
Q3:菊池風磨の妹は何歳下ですか?
A3:風磨さんより12歳年下です。2024年10月の『徹子の部屋』では高校生と紹介されました。
Q4:菊池風磨の妹の名前は公表されていますか?
A4:本人が妹の存在や年齢差を語っていますが、妹の氏名を公表したという確かな情報は確認できません。
Q5:菊池風磨の父親は誰ですか?
A5:シンガーソングライターの菊池常利さんです。嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞をJ&T名義で担当しています。
Q6:菊池風磨と弟・妹は仲が良いですか?
A6:本人のインタビューでは、弟妹の塾の送り迎えや家族5人での食事について語っています。2024年には、弟妹も忙しくなり一緒に出かける機会が減ったと説明しています。
菊池風磨さんは、弟と妹を持つ3人きょうだいの長男です。弟の菊池音央さんはプロボクサーとして活動し、2026年11月時点で確認できる戦績は6勝3敗。志成ジム所属で、2026年7月にはA級初戦となる8回戦に挑戦しました。
妹は12歳年下で、2024年の『徹子の部屋』では、敬語で欲しいものを伝えてくるという微笑ましいエピソードが披露されています。ただし、妹の名前や詳しいプロフィールは公表されていません。
父親の菊池常利さんは嵐の「A・RA・SHI」の作詞を担当したシンガーソングライター。母親を含めた家族との食事や、弟妹の送り迎えについても風磨さん自身が語っています。
【プロの結論】
菊池風磨さんの兄弟を理解するうえで押さえたいのは、家族それぞれが異なる分野で自分の道を歩んでいることです。
風磨さんは芸能界で活動し、弟の音央さんはプロボクサーとして実績を積み、妹は一般の立場で学生生活を送ってきました。家族の共通点を無理に探すよりも、それぞれの活動と本人が語った家族への思いを分けて捉えることが、正確な理解につながります。
今後は弟・音央さんの次戦や戦績の更新、風磨さんがテレビやインタビューで語る家族のエピソードにも注目したいところです。
主な確認資料: 集英社『MAQUIA』2022年3月6日掲載インタビュー、日刊スポーツ2024年10月11日・2026年7月14日付報道、日本ボクシングコミッションのジム所属変更記録・試合報告書、ボクシングモバイル選手名鑑、菊池常利公式サイト、福島テレビ2026年9月24日付報道。