元アイドリング!!!のメンバーで、現在はタレントとして幅広く活動する菊地亜美さん。2018年に結婚し、現在は2人の女の子を育てる母親でもあります。2026年11月4日時点で、子どもは2020年8月生まれの長女と2025年3月生まれの次女の2人です。長女は6歳、次女は1歳になっています。
2026年夏には、子どもの教育を考えてマレーシアへの移住を決断。夫は日本を拠点に仕事を続け、菊地さんと娘たちはマレーシアで暮らすという、日本と海外の二拠点生活を始めました。結婚相手の人物像から出産の経緯、姉妹の年齢、学校選び、移住の本当の理由まで、2026年11月時点の最新インタビューと報道をもとに整理します。
【2026年11月最新】菊地亜美の子どもは何人?長女と次女の年齢
菊地亜美さんには、2人の娘がいます。
2025年3月に第2子の出産を発表したことで、4人家族になりました。2026年11月2日公開の子育てメディア「HugKum」のインタビューでも、6歳と1歳の女の子を育てている母親として紹介されています。
2人の年齢と誕生時期を整理すると、次のとおりです。
- 長女: 2020年8月生まれ、6歳
- 次女: 2025年3月生まれ、1歳
姉妹の年齢差は約4年7か月。長女が幼稚園生活から小学校への進学を考える時期に、次女はまだ幼児期という、異なる成長段階の子どもを育てています。
この年齢差は、2026年のマレーシア移住を考えるうえでも要点です。長女には学校教育の新しい選択肢が必要になる一方、次女には幼い子ども向けの生活環境や保育環境が求められるためです。
また、姉妹それぞれに合わせた教育や生活の選択が、菊地さんの家族にとって大きなテーマになっています。
【誕生日・出産】長女は2020年8月、次女は2025年3月生まれ
菊地亜美さんの子どもについて検索される情報の一つが、長女と次女の誕生日です。
公表されているのは、それぞれの出生月と出産発表に関する情報です。実際の誕生日と発表日を混同しないように確認しておきましょう。
長女の誕生は2020年8月長女の出産が公表されたのは2020年8月24日です。
菊地さんは自身の公式ブログとInstagramで、第1子となる女の子を出産したことを報告しました。
出産については、陣痛が始まってから出産まで約30時間かかったことも、後日、自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる」で明かしています。
病院に到着してからも約21時間を要したという長時間の出産でした。
初めての育児を迎えることになった菊地さんは、当時、夫と協力しながら自分たちらしい家庭を築いていきたいという思いを発信していました。
現在6歳になった長女は、幼稚園生活を経て、インターナショナルスクールへの進学という新しい環境に向かっています。
次女は2025年3月に誕生次女の妊娠を公表したのは2024年10月15日です。
自身のInstagramで第2子を授かったことを報告し、翌春の出産予定であることを明かしました。
その後、2025年3月13日に第2子となる女の子を無事に出産したと発表しています。
出産報告では、母子ともに健康で、すでに退院していることも伝えました。家族4人で新生活を始めたことや、しばらくは寝不足が続きそうだという、出産直後ならではの近況も紹介しています。
今回は長女のときとは異なり、計画無痛分娩を選択したことも、出産前に自身のYouTubeで説明していました。
2025年3月25日には、生後10日の次女のニューボーンフォトも公開。長女の赤ちゃん時代と同じ衣装で撮影した写真を紹介し、姉妹の姿を比較していたことも報じられています。
2人の正確な誕生日や名前は公表されている?ここは注意したいポイントです。
| 項目 | 公表されている情報 |
|---|---|
| 長女の誕生 | 2020年8月 |
| 長女の出産発表 | 2020年8月24日 |
| 次女の誕生 | 2025年3月 |
| 次女の出産発表 | 2025年3月13日 |
| 長女の名前 | 非公表 |
| 次女の名前 | 非公表 |
出産を発表した日が、そのまま子どもの誕生日というわけではありません。正確な生年月日の日付や名前については、広く公表されていません。
また、菊地さんは2025年3月25日のInstagram投稿について、子どもの顔や名前を今後も掲載するつもりはないと説明しています。次女のニューボーンフォトは「最初で最後」の顔出しという位置づけでした。
家族の日常を発信する一方で、子どものプライバシーには一定の線引きを設けていることが分かります。
【結婚・家族構成】菊地亜美の夫は誰?現在の夫婦関係も解説
菊地亜美さんの夫は、5歳年上の一般男性です。
2018年2月1日、所属事務所を通じて結婚を発表しました。
当時27歳だった菊地さんにとって、結婚は人生の大きな転機でした。
夫は会社役員と報道された一般男性結婚当時の報道では、夫は会社役員の男性と紹介されています。
ただし、芸能人ではなく一般人であり、氏名などの詳細なプロフィールは公表されていません。
菊地さんは結婚発表時、夫について人柄や生き方に魅力を感じていることを伝えていました。
結婚発表では、夫婦で手を取り合いながら自分たちらしい家庭を築いていきたいという決意も示しています。
菊地亜美の家族構成一覧2026年11月現在の家族構成は、夫婦と娘2人の4人です。
| 家族 | 続柄 | 公表されている情報・現在 |
|---|---|---|
| 菊地亜美 | 母 | タレント。2026年夏から娘2人とマレーシア生活 |
| 夫 | 父 | 5歳年上の一般男性。日本で仕事を継続 |
| 長女 | 第1子 | 2020年8月生まれ。6歳。インターナショナルスクールを選択 |
| 次女 | 第2子 | 2025年3月生まれ。1歳。マレーシアのプリスクールに通い始めた |
現在は、夫が日本に残り、菊地さんと娘2人がマレーシアを生活の拠点にするスタイルです。
ただし、夫婦関係が解消されたわけではありません。仕事の都合に合わせて夫婦が日本とマレーシアを行き来し、育児を分担する生活形態です。
夫婦で海外移住を決断できた理由2026年の報道やインタビューでは、夫も海外生活に理解を示していたことが分かります。
夫にはオランダへの留学経験があり、海外で生活することや異文化に触れることに対して前向きな考えを持っていたと報じられています。
菊地さんがマレーシア移住を相談した際、夫は最初こそ突然の提案に驚いたものの、話を聞いて賛成したと本人がテレビ番組で語っています。
また、移住期間についても、最初から長期間と決めつけず、実際に生活しながら判断する柔軟な考え方が紹介されました。
夫婦のどちらか一方が仕事や家庭を諦めるのではなく、それぞれの役割を調整しながら新しい生活を試すという選択です。
【2026年最新】菊地亜美がマレーシアに移住した理由とは?
2026年8月、菊地亜美さんは自身のYouTubeチャンネルとInstagramで、マレーシアとの二拠点生活を始めることを発表しました。
今回の移住は、夫の仕事の都合による海外転勤ではありません。
大きなきっかけは、長女の小学校進学と子どもたちの教育環境でした。
移住のきっかけは長女の小学校進学菊地さんは、長女の幼稚園受験や小学校受験について夫婦で考えるなかで、家庭としてどのような教育を選ぶべきかを検討してきました。
その過程で関心を持ったのが、幼少期から英語に触れられる環境です。
当初は日本国内で英語教育を受けさせる方法も検討していました。
実際、長女は幼稚園に入る前の半年間、インターナショナルスクールに通っていました。幼稚園入園後も、週に数日アフタースクールを利用するなど、英語に触れる機会を設けていたそうです。
しかし、小学校の進学先を考える段階になり、単に英語を学ぶだけではなく、英語を使う環境で日常生活を送るという選択肢が浮上しました。
2026年8月の移住発表でも、仕事と子育ての両立、子どもと過ごす時間、教育について家族で何度も話し合ったことを説明しています。
なぜ移住先はマレーシアだったのか移住先としてマレーシアを選んだ背景には、教育面と生活面の両方があります。
主な理由は次の4つです。
1. 日本との時差が小さい
マレーシアと日本の時差は1時間です。
菊地さんは日本での芸能活動を継続する必要があるため、仕事で帰国するときの負担や家族との連絡を考えると、時差の小さい国が適していました。
2. インターナショナルスクールの選択肢が多い
本人のインタビューでは、マレーシアには約200校のインターナショナルスクールがあることが魅力として挙げられています。
学校ごとに教育課程や学費、規模、教育方針が異なるため、子どもの性格や家庭の考え方に合わせて選択できる点を評価していました。
3. 子ども連れで暮らしやすい環境
2026年11月2日のHugKumのインタビューでは、マレーシアのレストランやショッピングモールなど、子連れで過ごしやすい環境についても紹介しています。
キッズスペースや子ども向け施設が充実しており、子どもがいる家庭でも外出しやすいと感じているそうです。
4. 異文化に触れる機会がある
英語だけでなく、異なる国籍や宗教、食習慣を持つ人たちと自然に交流できることも決め手でした。
菊地さんは、海外で生活することで、子どもたち自身がさまざまな価値観を感じ取ってほしいと考えています。
日本とマレーシアの二拠点生活はどうなっている?現在の生活スタイルは、家族全員がマレーシアに移住する一般的な海外転勤とは異なります。
基本的には夫が日本で仕事を続け、菊地さんと娘2人がマレーシアで暮らします。
菊地さんは仕事のため月に1回ほど、約1週間日本に帰国する予定で、その間は夫がマレーシアに渡って子どもたちと過ごす形です。
2026年8月の移住直後には夫も一緒に現地で過ごしていましたが、9月には夫が日本へ戻り、菊地さんと娘たちの3人生活になったことも報道されました。
一方、10月のインタビューでは、家族間の連絡を取りながら二拠点生活を続けていることが紹介されています。
仕事を続けることと、子どもたちと過ごす時間を確保すること。その両方を実現するための生活スタイルです。
【教育方針】長女は小学校、次女はプリスクールへ!マレーシアでの学校生活
菊地亜美さんの教育方針を理解するうえで重要なのは、英語力の向上だけを目的としていないことです。
本人は、異文化のなかで人と関わり、自分で考える経験を子どもたちにしてほしいと話しています。
長女は英国式インターナショナルスクールを選択長女の学校選びでは、実際にマレーシアの複数の学校を見学したそうです。
インターナショナルスクールには、英国式、米国式、オーストラリア式、カナダ式、国際バカロレア(IB)など、さまざまな教育課程があります。
学費も幅広く、本人の2026年11月のインタビューでは、年間約70万円の学校から500万円以上の学校まであると紹介されていました。
そのなかで菊地さん一家が選んだのは、ネイティブの先生が多く、長女の性格に合っていると感じた英国式の学校です。
学校見学では、長女自身も広い校内や大きな遊び場を気に入っていたといいます。
英語についても、アプリやアフタースクールを利用して準備を進めてきました。
移住前の英語力は、聞いたり話したりすることにはある程度慣れていた一方、単語を書くことにはまだ課題があったそうです。
次女は1歳でプリスクールに通い始めた次女については、2026年8月20日付のSNS投稿をもとにした報道で、現地のプリスクールに通い始めたことが紹介されています。
長女がインターナショナルスクールで学ぶ一方、次女は年齢に合った幼児向けの教育環境に入った形です。
姉妹で同じ学校に通うのではなく、それぞれの年齢や成長段階に合わせた環境を選んでいることが分かります。
なお、プリスクールの具体的な施設名や詳細なカリキュラムは公表されていません。
英語だけでなく多様性を学んでほしい2026年11月2日公開のHugKumのインタビューでは、菊地さんが海外生活で子どもたちに期待することを具体的に語っています。
英語を学ぶだけでなく、いろいろな国の人や文化と触れ合ってほしい。
異なる肌の色、宗教、食習慣を持つ人たちと接することで、親が言葉で説明するだけでは得られない経験をしてほしいという考えです。
実際、長女は現地の友達のお弁当の違いや、友達と母親の肌の色の違いなどに気づき、日常のなかで感じたことを母親に話しているそうです。
また、現地の友達とアイスクリームを食べる約束をした際には、菊地さんも相手の親とコミュニケーションを取るために英語を練習して出かけたといいます。
子どもが新しい環境に飛び込むことで、親自身も学び直す機会を得ている様子が伝わります。
【子育てエピソード】菊地亜美が語った姉妹との暮らしと母親としての本音
菊地亜美さんは、明るいキャラクターで知られる一方、子育てについては悩みや難しさも率直に語っています。
特に2026年のインタビューでは、海外生活ならではの子育て事情が明らかになりました。
長女の英語が2か月で大きく成長2026年10月18日、菊地さんはInstagramのストーリーズで長女の近況を紹介しました。
マレーシアで日本人がいない習い事に参加させたところ、約2か月で英語が大きく伸び、中国語や韓国語の単語も覚えてくるようになったと伝えています。
本人が注目していたのは、長女の性格です。
長女は人と話したいという気持ちが強く、言葉が完全に分からなくても、相手とコミュニケーションを取ろうとするタイプだと説明していました。
この経験から、菊地さんは子どもの能力を単純に比較するのではなく、一人ひとりの長所や短所と向き合うことが大切だと考えているようです。
シッターは育児を丸投げする存在ではないマレーシアでの暮らしについて、mamagirlの2026年10月23日公開インタビューでは、現地のシッターを利用する生活についても詳しく語っています。
夫が日本で仕事をしているため、菊地さんが娘2人の育児を担う時間は長くなります。
そこで利用しているのが、現地のシッターです。
ただし、育児や家事をすべて任せるのではなく、必要な部分を一緒に支えてもらうという考え方を採用しています。
具体的には、夕方17時から20時までの3時間程度、菊地さんが夕食を作る間に子どもたちと遊んでもらったり、食事後の片付けや洗い物を手伝ってもらったりするそうです。
長女は当初、家族以外のシッターが家の中にいることに戸惑い、母親と2人になったときに話したいという気持ちを示すこともあったといいます。
こうした子どもの反応を受け止めながら、少しずつ新しい生活に慣れていったことが分かります。
長女との会話で悩むこともある海外での子育ては、楽しいことばかりではありません。
菊地さんは同じインタビューで、長女とのコミュニケーションに悩むことがあると明かしています。
長女が学校で嫌なことをされたと話した際、内容が事実であれば学校に伝える必要があります。しかし、学校に伝えると話すと、本人が「勘違いだったかもしれない」と話を変えることもあるそうです。
子どもの話を信じたい一方で、事実関係も確認しなければならない。
親としての信頼関係を守りながら、どのように対応するかという難しさを感じていることが伝わります。
菊地さんは、子育てには正解がないという考えも示しています。
このような率直なエピソードからは、教育移住を決断したからといって、育児の悩みがなくなるわけではないことが分かります。
仕事と子育てのバランスが変わったmamagirlのインタビューで菊地さんは、日本で暮らしていた頃よりも、現在の方が生活にメリハリが生まれ、精神的にも落ち着いていると話しています。
日本に帰国した際は仕事に集中し、マレーシアでは子どもたちとの生活を中心にする。
収録や撮影など対面で必要な仕事は帰国中にまとめ、プロデュース業などはリモートで進める形に調整しています。
テレビ出演などの仕事が以前より少なくなる可能性も理解したうえで、長女が6歳の今を大切にしたいという思いを優先したそうです。
仕事を続けるか、子育てに専念するかという二者択一ではなく、働き方そのものを変えることで両立を目指している点が特徴的です。
【プロの結論】菊地亜美の家族から見える教育移住と子育ての本質
菊地亜美さんの2026年のマレーシア移住は、単なる海外生活への憧れではありません。
長女の小学校進学という具体的なタイミングをきっかけに、夫婦で教育環境を考え、仕事の調整や学校見学などを約2年かけて進めた家族の選択です。
注目したいのは、次の3点です。
第一に、教育方針が子どもの性格を基準にしていること。
長女の社交的な性格や、新しい環境に飛び込む力を考慮して学校や生活環境を選んでいます。教育の選択を、学校の知名度や英語力だけで決めていない点が特徴です。
第二に、家族全員が同じ場所に住むことだけを家族の形としていないこと。
夫は日本で働きながら、マレーシアとの往来を通じて育児に参加しています。仕事と教育を両立するために、家族の役割分担を柔軟に変えています。
第三に、海外移住を成果ではなく経験として捉えていること。
英語がどれだけ上達したかだけでなく、異なる文化や価値観に触れ、子ども自身が何を感じるかを大切にしています。
一方、教育移住には学校選び、生活費、親の仕事、家族の移動負担など、検討すべき問題もあります。菊地さんの家庭で実現できている方法が、すべての家庭に適しているわけではありません。
今回の選択から読み取れるのは、子どもの教育と親のキャリアを両立するためには、家庭ごとの事情に合った生活設計が必要だということです。
【菊地亜美の子ども】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:菊地亜美の子どもは何人いますか?
A1:2026年11月現在、2人です。2020年8月生まれの長女と2025年3月生まれの次女がいます。
Q2:菊地亜美の長女と次女は何歳ですか?
A2:2026年11月現在、長女は6歳、次女は1歳です。
Q3:菊地亜美の子どもの誕生日はいつですか?
A3:長女は2020年8月、次女は2025年3月生まれです。正確な誕生日の日付は公表されていません。2020年8月24日と2025年3月13日は、それぞれの出産発表日です。
Q4:菊地亜美の夫はどんな人ですか?
A4:5歳年上の一般男性です。2018年2月1日に結婚しました。報道では会社役員と紹介されていますが、氏名など詳しいプロフィールは公表されていません。
Q5:菊地亜美はなぜマレーシアに移住したのですか?
A5:長女の小学校進学をきっかけに、英語教育や多文化環境での生活経験を重視したためです。2026年夏から娘2人とマレーシアで生活しています。
Q6:菊地亜美の長女はどこの小学校に通っていますか?
A6:マレーシアの英国式インターナショナルスクールを選んだことが本人のインタビューで明らかになっています。具体的な学校名は公表されていません。
Q7:菊地亜美の次女もマレーシアの学校に通っていますか?
A7:2026年8月の報道では、次女が現地のプリスクールに通い始めたことが紹介されています。
Q8:菊地亜美は夫と一緒にマレーシアに移住したのですか?
A8:夫は基本的に日本で仕事を続けています。菊地さんと娘2人がマレーシアを拠点にし、仕事で帰国する際などに夫婦が交代で現地に滞在する二拠点生活です。
菊地亜美さんの子どもは、2020年8月生まれの長女と2025年3月生まれの次女の2人です。2026年11月現在、長女は6歳、次女は1歳になっています。
2018年2月に5歳年上の一般男性と結婚した菊地さんは、夫と2人の娘とともに4人家族を築いてきました。
2026年の大きな転機は、長女の小学校進学を見据えたマレーシアへの教育移住です。
夫は日本で仕事を続け、菊地さんは娘たちとマレーシアで生活する二拠点スタイルを選択。長女は英国式インターナショナルスクール、次女はプリスクールという、それぞれの年齢に応じた教育環境で新しい生活を始めています。
菊地さんが大切にしているのは、英語力だけではなく、さまざまな文化や価値観に触れながら子ども自身が成長することです。
仕事も家庭も大切にしながら、子どもたちの幼少期を充実させたい。 2026年の菊地亜美さんの家族の選択には、そんな思いが表れています。今後、日本とマレーシアを行き来する生活がどのように変化していくのかにも注目が集まりそうです。