2026年11月現在、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で活躍する女芸人メンバーは、いとうあさこ、森三中、椿鬼奴、川村エミコ、バービー、やしろ優、おかずクラブ、ガンバレルーヤを中心とする12人です。温泉同好会や女芸人一芸合宿など、体を張った企画でおなじみの顔ぶれであり、2026年8月には新潟県でのハンドパン挑戦、さらに『24時間テレビ49』では24時間のピアノリレー連弾にも挑戦しました。
ただし、12人全員が毎週出演する固定キャストというわけではありません。企画やロケの内容に応じて参加メンバーが入れ替わるのが特徴です。ここでは、2026年最新のメンバー一覧、歴代の加入時期、現在の出演状況、話題になった一芸合宿とピアノ連弾の内容まで整理します。
【2026年最新】イッテQ女芸人メンバー12人の一覧!現在の出演者は誰?

2026年の女芸人企画で中心となっている12人は、次のメンバーです。
1. いとうあさこ女芸人チームを代表するベテランメンバー。体当たりの海外ロケや温泉同好会、一芸合宿など幅広い企画に参加しています。
ロケでは、過酷な状況にも臆せず飛び込む姿と、周囲をまとめる安定感が持ち味です。大人数の企画では、経験豊富なメンバーとしてチームを支えています。
2. 森三中(黒沢かずこ・大島美幸・村上知子)森三中は、黒沢かずこ、大島美幸、村上知子の3人で構成されるお笑いトリオです。
女芸人企画の歴史を語るうえで欠かせない存在で、温泉同好会の初期から番組を盛り上げてきました。
- 黒沢かずこ: 独特の発想や即興的な笑いが魅力。一芸合宿では宴会芸やパフォーマンスでも存在感を発揮します。
- 大島美幸: 体当たり企画の中心的存在。チーム全体を引っ張る役割も担っています。
- 村上知子: 周囲を見ながら場をまとめる存在。メンバー同士の掛け合いを支えています。
3人それぞれの個性が異なるため、森三中がそろうことで女芸人企画の掛け合いにも幅が生まれます。
3. 椿鬼奴特徴的なハスキーボイスと独自のキャラクターで知られる芸人です。
温泉同好会では、絶叫系アクティビティや過酷なロケに挑戦。一芸合宿では歌や宴会芸でも活躍します。
ほかのメンバーとの掛け合いも見どころで、ベテラン女性芸人ならではの存在感があります。
4. 川村エミコ(たんぽぽ)お笑いコンビ「たんぽぽ」のメンバーです。
一生懸命に課題へ取り組む姿が印象的で、体を張るロケでも独特の存在感を見せます。
2026年8月のハンドパン合宿ではメロディーパートを担当。演奏メンバーとしても重要な役割を担いました。
5. バービー(フォーリンラブ)お笑いコンビ「フォーリンラブ」のメンバーです。
明るくエネルギッシュなキャラクターで、海外ロケや宴会企画などで活躍しています。
一芸合宿でも積極的に課題へ挑戦し、チームに勢いをもたらす存在です。
6. やしろ優モノマネを得意とする女性芸人です。
2014年頃から温泉同好会や女芸人一芸合宿に参加するようになり、モノマネや宴会芸を生かした活躍を見せてきました。
2026年のハンドパン合宿ではハーモニーパートを担当しました。
7. おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)おかずクラブは、オカリナとゆいPの2人組です。
- オカリナ: 独特のリアクションと落ち着いた雰囲気が特徴。一芸合宿では楽器を使った企画にも参加しています。
- ゆいP: パワフルなリアクションと存在感が持ち味。体を張った企画でも活躍します。
2人の対照的なキャラクターが、チーム企画に違った面白さを加えています。
8. ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)ガンバレルーヤは、よしことまひるによる女性お笑いコンビです。
- よしこ: 顔芸や大胆なリアクションが持ち味。体当たりのロケでも強い存在感を見せます。
- まひる: 運動神経を生かした挑戦や、独特の天然キャラクターが魅力です。
2026年も海外ロケや体を張る企画で活躍しており、番組の女芸人チームを代表するコンビの一つです。
【歴代メンバーの変遷】森三中から12人の大所帯になるまで
女芸人企画の歴史は、森三中を中心とする温泉同好会から始まりました。
当初は温泉巡りを中心とする企画でしたが、メンバーが増えるにつれて海外のアクティビティ、一芸合宿、宴会芸、スポーツ対決などへと内容が広がっていきました。
女芸人メンバーの加入時期と関係性歴代メンバーの変遷を整理すると、次のようになります。
| 時期・加入の目安 | メンバー | 番組内での位置づけ |
|---|---|---|
| 2007年・番組初期 | 森三中(大島・村上・黒沢) | 温泉同好会の初期メンバー |
| 2010年頃 | いとうあさこ | 体当たりロケや企画の中心 |
| 2010年頃 | 川村エミコ | 温泉同好会・合宿企画 |
| 2010年頃 | 椿鬼奴 | 温泉同好会・歌や宴会芸 |
| 2010年頃 | バービー | 海外ロケ・体当たり企画 |
| 2014年頃 | やしろ優 | モノマネ・宴会芸 |
| 2015年頃 | おかずクラブ | オカリナ・ゆいPのコンビ参加 |
| 2018年頃 | ガンバレルーヤ | よしこ・まひるの若手コンビ参加 |
※加入時期は温泉同好会への参加・定着時期の目安です。個々の番組出演開始日を示すものではありません。
森三中の3人から始まった温泉同好会2007年の番組初期、温泉同好会は森三中の3人を中心に始まりました。
当初の企画は温泉を巡る旅が中心でしたが、次第に海外でのアクティビティや過酷な挑戦など、バラエティー色の強い内容へ変化していきます。
2010年頃には、いとうあさこ、川村エミコ、椿鬼奴、バービーらが加わり、企画の規模も拡大しました。
さらに2014年頃のやしろ優、2015年頃のおかずクラブ、2018年頃のガンバレルーヤと、後輩芸人が参加することで現在につながる大きなチームが形成されました。
12人は毎週全員が出演するの?ここは誤解されやすいポイントです。
12人という数字は、女芸人の大型企画や一芸合宿などで活躍する中心メンバーの顔ぶれを指しています。
実際のロケでは、企画の内容やスケジュールに応じて参加者が選ばれます。
例えば2026年10月18日放送の高知県お遍路ツアーでは、いとうあさこ、森三中、椿鬼奴、オカリナらが中心となって旅をしました。
つまり、12人の一覧と毎週の出演者一覧は同じものではありません。
【2026年8月16日放送】女芸人一芸合宿のハンドパン挑戦とは?
2026年の女芸人企画で注目を集めたのが、8月16日放送の「女芸人一芸合宿SP」です。
今回の舞台は新潟県。12人が新しい楽器であるハンドパンの演奏に挑みました。
ハンドパンとはどんな楽器?ハンドパンは、金属製の円盤状の楽器です。
2000年にスイスで誕生した比較的新しい楽器で、手や指で表面を叩いて音を出します。
今回の合宿では、打楽器のスペシャリストである立花朝人さんらの指導を受けながら、12人がアンサンブル演奏に挑戦しました。
特に難しかったのは、音を美しく響かせることです。
ハンドパンは基本的に指1本で叩きますが、音を響かせるためには指が触れている時間を短くする必要があります。また、9つの音が不規則に配置されているため、慣れないうちは狙った音を出すことも簡単ではありません。
3つのパートに分かれて練習合宿では、12人がメロディー、リズム、ハーモニーの3グループに分かれて練習しました。
| 担当パート | メンバー | 課題 |
|---|---|---|
| メロディー | 川村エミコ、大島美幸、ゆいP、村上知子 | 主旋律を正確に演奏 |
| リズム | いとうあさこ、椿鬼奴、バービー、まひる | リズムと打音の表現 |
| ハーモニー | 黒沢かずこ、やしろ優、オカリナ、よしこ | 音の重なりと調和 |
特にリズムパートは親指を使う演奏法なども必要となり、難易度の高い課題になりました。
ジブリの名曲とエヴァの主題歌に挑戦練習曲として取り上げられたのは、幅広い世代に知られる楽曲です。
- 『千と千尋の神隠し』の「いつも何度でも」
- 『となりのトトロ』の「風のとおり道」
- 『天空の城ラピュタ』の「君をのせて」
- 『新世紀エヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」
特に複数曲をつなぐメドレー形式の演奏では、個人の技術だけでなく、メンバー同士のタイミングを合わせる必要があります。
練習中には、指への負担や音をきれいに響かせる難しさにも直面しました。
それでも合宿終了後、メンバーは東京へ戻ってからも仕事の合間を縫って練習を継続。最終的には12人によるハンドパンの合奏を披露しました。
合宿の見どころは個人技よりチームワークハンドパン企画の面白さは、単に楽器を演奏できるようになることだけではありません。
12人それぞれが異なる役割を持ち、一つの演奏を完成させる過程にあります。
普段は笑いを生み出すために個性をぶつけ合う芸人たちが、演奏では周囲の音を聴き、全体の調和を考えなければなりません。
このギャップこそ、一芸合宿が長く番組の人気企画として続いている理由の一つです。
【24時間テレビ49】女芸人12人がピアノリレー連弾を完奏!
2026年8月29日・30日に放送された『24時間テレビ49』でも、イッテQ女芸人12人が大きな挑戦に臨みました。
今回の企画は、1台のピアノを使い、メンバーが行進しながら順番に演奏を交代していく「ピアノリレー連弾」です。
内村光良から突然告げられた新たな挑戦挑戦することになったのは、次の12人です。
- いとうあさこ
- 森三中(黒沢かずこ・大島美幸・村上知子)
- 椿鬼奴
- 川村エミコ
- バービー
- やしろ優
- おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)
- ガンバレルーヤ(よしこ・まひる)
本番前の招集で、総合司会の内村光良から突然企画を告げられたメンバーたち。
何をするのか十分に知らされていない状態から、24時間の生合宿練習へと突入しました。
助っ人3人が参加して総勢15人に今回の挑戦には、女芸人12人だけでなく、3人の助っ人も参加しました。
- 山崎育三郎: ピアノの技術に秀でた助っ人。
- 永尾柚乃: 音楽が大好きな助っ人。
- 林家たい平: 『笑点』から緊急参戦。ピアノ未経験ながらチームに加わりました。
こうして総勢15人のチームが結成されました。
24時間の練習を経て全8曲を披露今回の演奏は、ただピアノを弾くだけではありません。
1台のピアノを使い、演奏者が行進しながら交代するという特殊な形式です。
そのため、個々の演奏技術だけでなく、交代のタイミングや全体の動きも重要になります。
本番の舞台となったのは、8月30日の『笑点』演芸コーナーでした。
披露されたのは、最後を「笑点のテーマ」で締めくくる全8曲の「元気が出るクラシックメドレー」です。
24時間にわたる生合宿を経て、メンバーたちは見事に最後まで演奏を完奏しました。
内村光良も生放送での成功を称賛オリコンニュースの2026年8月30日の報道によると、演奏を見届けた内村光良は次のようにコメントしています。
収録じゃなくて生放送っていうのは、さらにハードルが上がるんですよ! 大したもんです。よくやりました!
いとうあさこも挑戦を終えて「終わりました…!」とコメントしました。
生放送という失敗の許されない舞台で、12人と3人の助っ人が一つのパフォーマンスを完成させたことは、2026年の女芸人企画を象徴する出来事となりました。
【2026年秋の出演状況】お遍路ツアーから海外ロケまで活躍
2026年の女芸人企画は、夏のハンドパンやピアノだけではありません。
秋にも温泉同好会を中心とした企画が放送され、メンバーの組み合わせによって異なる魅力が紹介されています。
10月18日放送の女芸人お遍路ツアー第2弾2026年10月18日には「女芸人お遍路ツアー第2弾 in 高知」が放送されました。
今回の舞台は高知県です。
四国八十八ヶ所を巡る旅で、前回の徳島県での第1番から第23番までの巡拝に続き、今回は第24番から第39番までの16か寺を巡りました。
中心となったのは、いとうあさこ、大島美幸、椿鬼奴、オカリナの4人です。
3泊4日の行程で、室戸岬や御厨人窟などを訪問。お遍路だけでなく、カツオの藁焼きや高知のグルメも楽しみました。
10月25日にはヨーロッパ企画にも参加10月25日の世界遺産駅伝ヨーロッパ3か国横断SPでは、椿鬼奴、川村エミコ、オカリナ、ガンバレルーヤなども出演者として紹介されました。
海外ロケでは、それぞれのメンバーが異なる役割を担い、旅や挑戦を通じて番組を盛り上げています。
11月もガンバレルーヤが海外企画で活躍日本テレビの番組情報では、11月1日の放送企画として「ガンバレルーヤのど根性ツアー in イタリア」が紹介されました。
水中シンクロショーへの挑戦など、ガンバレルーヤの身体能力を生かした企画です。
このように、12人のメンバーが同じ企画に一斉参加するだけではなく、コンビや少人数でのロケも展開されています。
【プロの結論】イッテQ女芸人企画が長く支持される3つの理由
イッテQの女芸人企画が長く続いている理由は、単に体を張ったロケが面白いからだけではありません。
1. ベテランと若手の組み合わせが生む笑い森三中やいとうあさこ、椿鬼奴といった経験豊富なメンバーに、ガンバレルーヤやおかずクラブなどの比較的新しい世代が加わっています。
世代や芸風の違いがあるからこそ、同じ課題でもリアクションや取り組み方に違いが生まれます。
2. 笑いだけで終わらない本気の挑戦ハンドパンやピアノリレー連弾は、短時間のリアクションだけで成立する企画ではありません。
繰り返し練習し、技術を身につけ、最後に成果を披露する必要があります。
普段のバラエティーで見せる姿とは違う、真剣な表情が視聴者の印象に残ります。
3. メンバーの個性を生かす企画設計全員に同じ役割を与えるのではなく、それぞれの個性や得意分野を生かすことも特徴です。
ハンドパンでは3つの演奏パートに分かれ、ピアノでは助っ人を加えた15人のチームで挑戦しました。
こうした役割分担によって、個人の活躍と集団としての達成感を両立させています。
12人の一覧と毎週の出演者を混同しないことも大切ネット上では「イッテQ女芸人12人」と「イッテQの女性出演者」が混同されることがあります。
しかし、イモトアヤコのように番組で長く活躍する女性芸人や、川口春奈、ちゃんみななどのゲスト出演者は、今回紹介した女芸人12人の固定的な企画メンバーとは区別する必要があります。
また、温泉同好会の企画に参加することと、番組全体のレギュラー出演者であることも同じ意味ではありません。
検索するときは「女芸人企画のメンバー」「温泉同好会の参加者」「各放送回の出演者」を分けて確認すると、情報を整理しやすくなります。
【イッテQ女芸人のメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:イッテQの女芸人メンバー12人は誰ですか?
A1:いとうあさこ、森三中の黒沢かずこ・大島美幸・村上知子、椿鬼奴、川村エミコ、バービー、やしろ優、おかずクラブのオカリナ・ゆいP、ガンバレルーヤのよしこ・まひるです。
Q2:イッテQの女芸人メンバーは2026年現在も12人ですか?
A2:2026年の大型女芸人企画で確認できる中心メンバーは12人です。ただし、毎回12人全員が出演するわけではなく、企画によって参加者が変わります。
Q3:イッテQの女芸人企画でハンドパンに挑戦したのはいつですか?
A3:2026年8月16日放送の「女芸人一芸合宿SP」です。新潟県で12人がハンドパンの演奏に挑戦しました。
Q4:24時間テレビのピアノリレー連弾は成功しましたか?
A4:成功しました。2026年8月29日・30日の『24時間テレビ49』で、女芸人12人と山崎育三郎、永尾柚乃、林家たい平の総勢15人が全8曲のメドレーを完奏しました。
Q5:イッテQの女芸人企画は森三中から始まったのですか?
A5:温泉同好会は2007年の番組初期に森三中の3人を中心にスタートしました。その後、いとうあさこや椿鬼奴、川村エミコ、バービーらが加わり、現在の12人の顔ぶれへと発展しました。
Q6:イッテQの女芸人メンバーは毎週出演していますか?
A6:いいえ。女芸人企画や温泉同好会の出演者は、ロケの内容に合わせて選ばれます。12人全員が毎週出演する固定形式ではありません。
2026年現在、イッテQの女芸人企画を支えているのは、いとうあさこ、森三中、椿鬼奴、川村エミコ、バービー、やしろ優、おかずクラブ、ガンバレルーヤの12人です。
森三中を中心に始まった温泉同好会は、世代の異なる芸人たちが加わることで大きく発展しました。
2026年には、新潟県でのハンドパン合宿や『24時間テレビ49』でのピアノリレー連弾など、笑いだけではない本格的な挑戦も実現しています。
さらに秋には高知県のお遍路ツアーや海外ロケなど、メンバーの組み合わせを変えながら新しい企画を展開しています。
イッテQ女芸人の魅力は、12人という人数そのものよりも、それぞれ異なる芸風や個性を持つメンバーが一つの目標に向かって挑戦するところにあります。
今後も温泉同好会、一芸合宿、海外ロケなどでどのメンバーがどんな活躍を見せるのか。2026年以降の新たな挑戦にも注目です。
参照した主な資料・報道
- 日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』公式番組情報
- 日本テレビ『24時間テレビ49』公式タイムテーブル
- オリコンニュース(2026年8月30日、ピアノリレー連弾完奏の報道)
- TVでた蔵(2026年8月16日放送内容)
- ciatr(2026年9月6日更新、温泉同好会の歴代メンバー解説)
- 日本テレビ番組情報・2026年10月18日放送内容